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自己紹介文

 こんにちは。
fujihara yoshikazu です。

 一九四七年二月二十三日、大阪市生まれ。
 高知市の家には「つれあい」とネコ三びきがいます。
 東京都に娘夫婦と孫二人、息子夫婦がいます。

 高知県いの町の町立伊野小学校、伊野中学校、高知県立高知追手前高校を卒業しました。
 国立高知大学文理学部文学科史学科に入学しましたが、授業料を払えなくて三年生の終わりに除籍になりました。トホホ。

 東京で、四十年近く働きました。

 六十歳で仕事を辞めて、勇躍、二〇〇八年四月、夜間の高知県立高知短期大学に入学し、二〇一〇年三月二十二日に卒業しました。
 二〇一〇年四月、香川県の大学の文化財学科三年生に編入、二〇一二年三月に卒業しました。
 そして、二〇一三年三月、高知短期大学専攻科を修了。
 同年四月から高知県立大学人間生活学研究科(修士)にかよっています。研究のテーマは高知の戦前の反戦詩人・槇村浩(まきむらこう)のことです。日本の反戦詩や『万葉集』、『古事記』も勉強したいと思っています。
 高知市の民間の資料館学芸員をつとめています。
  いま、勉強しているのは「本土決戦」期(一九四五年一月から終戦まで)の高知での戦闘配置」についてです。海辺や山へ出かけて戦争遺跡を探しています。
 高知県における風船爆弾づくり、石に刻まれた高知の戦争のことにも興味をもっています。
 小冊子『高知の戦争 証言と調査』の編集長です(いま二十一号を編集中です)。
 短歌では高知歌人の会員です。

  (以上、二〇一三年五月一日記入)

  こんなことを勉強しています。

 【二〇〇八年】
 ・一月、平和資料館・草の家(高知市)研究員に。
 ・四月、『この星に 同じ時代に やってきて 藤原義一歌集』を出版。
 ・四月、夜間の高知県立大学社会科学科に入学。
 ・六月二十九日、高知県窪川町の高知海軍航空隊第三飛行場(本土決戦の際の練習機での特別攻撃のためのもの)についての調査結果を執筆。←藤原義一『永国寺町の夜の教室から』(高知人書店)に掲載。
 ・六月、七月の戦争と平和を考える資料展(高知市立自由民権記念館)の企画に参加。
 ・六月三十日、草の家が現地記者会見して高知県南国市の片山の中腹の陸軍陣地について発表(藤原が発見し、研究者が調査・解明したもの)。←藤原義一『永国寺町の夜の教室から』(高知人書店)に概要を執筆。
 ・八月九日~十一日、名古屋市で開かれた第十二回戦争遺跡保存全国ネットワークのシンポジウム愛知大会に参加。
 【二〇〇九年】
 ・一月八日、戦争遺跡保存ネットワーク高知『高知の戦争 証言と調査』第一号を出版(スタッフ六人。藤原が編集長。いま二十二号を編集中)。
 ・六月、七月の戦争と平和を考える資料展(高知市立自由民権記念館)の企画に参加。
 【二〇一〇年】
 ・三月十九日、草の家の講座で「一九三二年二月~四月に、八回、陸軍歩兵四十四連隊など高知の各所で配布された反戦ビラと槇村浩」のテーマで講演。←講演内容は「ブログ高知」にあります。
 ・三月、高知県立短期大学社会科学科を卒業。
 ・四月、香川県さぬき市の徳島文理大学文学科文化財学科に編入学(大学の近くに下宿)。
 ・六月、七月の戦争と平和を考える資料展(高知市立自由民権記念館)の企画に参加。
 【二〇一一年】
 ・四月、『君の瞳の星の中 藤原義一歌集』を出版。
 ・五月七日、「陸軍歩兵第44連隊の旧弾薬庫と馬小屋を文化財に」の会の結成の集い。役員の一人になりました。
 ・六月、七月の戦争と平和を考える資料展(高知市立自由民権記念館)の企画に参加。
 ・十二月、『特殊潜航艇蛟龍艇長 矢野統一 父は海の特攻隊員でした』を出版。妻・尋子との共著。
 【二〇一二年】
 ・一月、香川県の四つの陸軍飛行場についての卒業論文を執筆。飛行場のうち三つは道路を広げてつくった秘匿飛行場。←デジタルデータあり。
 ・三月、徳島文理大学卒業。学芸員の資格を得ました。
 ・同月、平和資料館・草の家の学芸員に。
 ・三月二十七日~四月七日、草の家での企画展「うちんくの戦争」(調査、企画に参加)。
 ・四月、夜間の高知短期大学専攻科に入学。
 ・五月二十六日、二十六日、香川県善通寺市での戦争遺跡保存ネットワーク四国シンポジウムに参加。
 ・六月、七月の戦争と平和を考える資料展(高知市立自由民権記念館)の企画に参加。高知城の山にあった十の横穴壕についての展示を担当しました。
 ・七月、高知県母親大会の分科会の講師として、高知県内の本土決戦期の戦争遺跡を案内。
 ・九月、中国の旧・間島(かんとう)の旅に参加。←旅行記は「ブログ高知」に。
 ・十一月三、高知市、南国市の高天ケ原山の高知海軍航空隊明見(みょうけん)派遣隊の戦争遺跡を確認(以後、数人で調査。つぎつぎと新たなものが見つかりました。高知海軍航空隊の隊員だった人、十数人にインタビュー)。
 【二〇一三年】
 ・一月十日~二月九日、草の家で企画展「高天ケ原山の戦争―本土決戦に向けて山に陣地をつくっていた航空兵たち」を開催(調査、企画に参加)。←「ブログ高知」に高天ケ原山の戦争についてのデータを載せています。
 ・二月十八日~三月三十日、草の家で企画展「戦争したら、いかんちや-黒原善太郎展」を開催(調査、企画)に参加。
 ・二月、高知短期大学専攻科での論文を二つ執筆。テーマは「土佐和紙の歴史の一断面 高知県でのアメリカ空爆用の風船爆弾気球づくり」、高知県の石碑・石造物に見る高知の戦争。←前者は小冊子を出版、後者はブログ「ブログ高知」に概要を発表。
 ・三月五月、高知県立のいち動物公園わきの陸軍陣地を確認(福井康人・草の家研究員と地元の二人の猟師に案内してもらって確認したもの)。
 ・三月十一日、高知県立のいち動物公園わきの日本軍陣地跡を公開で調査。
 ・三月、夜間の高知短期大学専攻科を修了。
 ・四月、高知県立大学人間生活学科(修士)に入学。研究テーマは、高知の反戦詩人・槇村浩について。
 ・五月から、高知大学農学部の戦争遺跡を守る運動に参加。
 ・六月、七月の戦争と平和を考える資料展(高知市立自由民権記念館)の企画に参加の予定。一九四五年八月十六日の特攻基地での爆発事故についての展示を準備中。


興味のあること

 同時代にともに生きる良き人々。  世直しの運動。  戦争の時代の高知県の様子について取材すること。  写真の撮影。  短歌を詠むこと。  彫塑(ちょうそ。まだ作品は少ししかありませんが…)。 イラスト・中内愛さん