2009.11.09

短歌集「三つ目の病名」。

 躍らない 心暴れて 持て余す 何だかどこかが つまっているよな

 六十が 百三十に 飛びあがる 僕の脈拍 もしかして恋?

 いく度もの 検査の末に 三つ目の 病名決まる ある秋のこと

 「病名が わかったからには 法もある」 一人なぐさめ 薬局に行く

 みながみな 「大丈夫?」の声 かけくれる 病欠明けの 夜の学び舎

 「夫もね 同じ病気で 亡くなった」 励まし言葉に ドキッとしてる

 「あが心、恒(つね)に虚(そら)より翔(かけ)り行かむ」 きょうも思いて 明日の準備す

 やまい得て やるべきことの 順番を 考えこんでる 秋の夜のこと

 一日に なしえることは 少なくて 今朝からの 作業閉じてる

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2009.11.10

「ふれあい」って、すごい歌だったんだねえ。

「♪悲しみに 出会うたび…」なんて

 真夜中に歌っているんだ

 ユーチューブ見て

 今夜も妻と二人で大きな机の上にパソコンを二つおいて、それぞれの世界に入っています。

 僕は、「♪ 悲しみに 出会うたび あの人を 思い出す……」の歌詞を探しています。

 ユーチューブにも映像がありました。

 これです。

  http://www.youtube.com/watch?v=4k79nQNlu84&feature=related

 http://www.youtube.com/watch?v=mKPLDnO7n5U&feature=related

 一緒に何度も歌いました。

 ふれあい

 作詞・山川啓介、作曲・いずみたく、1974年

 悲しみに 出会うたび
 あの人を 思い出す
 こんな時 そばにいて
 肩を抱いて ほしいと
 なぐさめも 涙もいらないさ
 ぬくもりが ほしいだけ
 ひとはみな 一人では
 生きてゆけない ものだから

 空しさに 悩む日は
 あの人を 誘いたい
 ひとことも 語らずに
 おなじ歌 歌おうと
 何気ない 心のふれあいが
 幸せを 連れてくる
 ひとはみな 一人では
 生きてゆけない ものだから

 何気ない 心のふれあいが
 幸せを 連れてくる
 ひとはみな 一人では
 生きてゆけない ものだから
 生きてゆけない ものだから

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2009.11.11

何日も前から書いていた原稿二つが……。

 何日も前から書いていた原稿二つが、午前中、やっとできあがりました。

 なんか「生産性」が低くなっています。

 うーーん。

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