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2005年1月

2005.01.13

二〇〇四年分を削除して二〇〇五年版を開始します。

 二〇〇五年一月十三日夕、このサイト、「短歌の花だより」に新しい記事、写真を送ろうとしましたができませんでした。

 調べてみると、容量がかなり超過していました。
 で、いろいろとやっていたら、サイトが壊れてしまいました。

 そこで、二〇〇四年分をぜんぶ削除して、二〇〇五年から再スタートすることにしました。

 この際と、理髪店にいき、長くてうるさかった髪もバッサリ。五分刈りにしました。

 サイトのサブタイトルも変更。
 新たな思いで再開します。
 よろしく、お願いいたします。

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吹き鳴らすカズーの音色心地よく…

 二〇〇五年、明けましておめでとうございます。

 南国の 可憐な花も
 この土地で 冬越す構え
 黄のアブチロン

 実をつけた クチナシの木を 植え込んで
 門松として
 新年を待つ

 うれしいな ボタン雪だよ 大みそか
 傘もささずに
 午後の出勤
 
 連帯を 呼びかけてるよね 「ジュピター」は
 綾香の歌で
 この年暮れる

 仕事場で 除夜の鐘聞く いい気分
 働き終えて
 働き始める

 吹き鳴らす カズーの音色 心地よく
 いいことありそな
 新しい年

 あなたの二〇〇五年の「いいこと」、おしえていただければ幸いです。

 【新春プレゼント】
 
 僕が二〇〇四年に出した歌集『あなたに贈る短歌の花束』(文庫判、三百五十ページ)、少し残っています。
 「読んでやろうか」というかたがいらっしゃいましたら、メールで、住所、氏名をお知らせください。
 無料で贈呈させていただきます。

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カンギクの輝く黄色の暖かさ

 カンギクの 輝く黄色の 暖かさ
 正月二日の
 庭園初め

 二〇〇五年一月二日午前、東京都国分寺市の殿ヶ谷戸庭園にいきました。
 この日、高知県で「借地農民」をやっている弟がやってきました。
 彼のいうには「東京の土は黒いねえ」。
 高知県は赤茶色が多いといいます。
 あなたの住んでいる所の土の色は?

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三世代ツアー 小石川植物園、上野動物園

 やっと、やっと二〇〇五年一月五日から正月休みです。

 この日午前から国立大学法人東京大学大学院理学系研究科附属植物園にいきました。東京都文京区白山の小石川植物園のことです。
 メンバーは、弟、妻、娘、娘の二人の娘の計六人です。

 入口の左手に美しい花が咲いていました。
 シロヤブツバキでした。
 楚々とした美しい花です。

 そして、カンザクラ。
 メジロが二羽きていました。
 この近くでシーツを敷いて昼食。
 四歳五カ月のエミは、わが弟と走り回り、九カ月のユリは地べたに座り込んでわいわいやっていました。

 下の池のほうにいったら梅園がありました。
 もう咲き始めていました。

 帰ろうとしていたら弟が「あそこに写真を撮っている人がいるから花があるにちがいない」。
 正門の右手です。
 いってみるとソシンロウバイでした。

 遊ぶことについては疲れを見せないわが集団。続いて、上野動物園にいきました。
 
 ペンギンの つばさのワッカ 悲しいね
 水中ジャンプは
 野生のようだが

 この動物園のペンギンの片一方の翼には「認識票」のようなワッカがついていました。
 なんだか、悲しくなりました。

 この日、孫たちと付き合って発見がありました。
 四歳のエミは、ずいぶん精神的に成長して「母や妹への思いやり」とか、「恥ずかしい」とか、「プライド」とか、いろんなことかわかるようになっているということです。
 すごいぞ、エミ!!!!

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2005.01.14

「ベトナムの妖精」に会いたい

 一月十三日に東京都の新宿御苑の温室にいった時、ハイドゥン(カイドウツバキ)がつぼみをむすんでいました。
 「ベトナムの妖精」だそうです。
 そこまでいわれると咲いている姿に合いたくなるのは人情というもの(?)。
 ハイドゥンは、ツバキ科ツバキ属。ベトナム原産。
 あるサイトでは「受け咲きの優美な花容で、艶やかな美しい葉、整った樹形と三拍子揃った素晴らしさ」とありました。
 近々、また、いってみようと思っています。

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2005.01.15

大きなハスの花が咲いていました。

20050115_110

 二〇〇五年一月十五日、出勤前に二時間ほどあいたので、雨の中、東京都の新宿御苑の温室へ。
 「ベトナムの妖精」 を見るためです。
 しかし、まだ、つぼみのままでした。
 でも、いろんな発見がありました。
 このハスも、その一つです。

 雨の中 オオシマザクラ 芽をつけて
 開花の季節
 準備している

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2005.01.16

生き方を聞く心のリズム

 太書きの ペン心地よく メモ走る
 生き方を聞く
 心のリズム

 二〇〇五年一月十六日午後、泊まり明け。
 ドイツ製のペンを買いました(高くないものですが)。
 これが手になじんでいい感じ。
 道具というのは大切なものですね。

 明日は休み。ワオーッ!!!

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2005.01.17

クジャクとの「交流」

20050117_050

 二〇〇五年一月十七日、休み。
 午前中から娘、娘の娘二人と東京都の多摩動物公園に。
 ここで好きなのは、クジャクが放し飼いされていて、彼らと「交流」できることです。
 それにしても、ここも、動物の写真を撮ろうとすると、いかにも「動物園で」という感じになってしまいます。
 もう少し「自然の中にいる」という演出ができないものでしょうか。
 ブツブツ…。

 顔も目も 一筆がきの まん丸で
 ほっぺは真っ赤
 四歳の孫娘(こ)よ

 紅葉手に 指あてがえば 握り締め
 丸い目で見る
 ゼロ歳の孫娘(こ)は

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阪神・淡路大震災十年

 二〇〇五年一月十七日が終わろうとしています。
 十年前の、この日早朝、電話で起こされました。
 「神戸が火の海だ。大地震だ」
 テレビをつけるとすごいことになっていました。
 関係者に電話をしまくりました。
 一息ついて、「京都の息子は、どうだったろうか?」。
 彼の部屋には電話がありませんでした。
 しばらくして、無事がわかりました。
 各地から救援、ボランティアの人が現地にかけつけました。
 大学生だった息子もボランティアに参加しました。
 「ボランティア元年」が始まりました。

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2005.01.19

僕の生活の短歌(うた)

 二〇〇五年一月十八日。
 朝日新聞が、自社の自民党政治家のNHK番組への介入の記事の正確さを擁護する特集。
 夜十一時九分ころ、北海道東部で震度5強の地震。
 妻は、明日から長野県真田町の菅平(すがだいら)高原スキー場へ。二泊三日。ただし、仕事です。
 前夜から背中が痛い!!

 早朝に ラジオをつけて 出る準備
 妻よ、やめよ
 僕は夜型
 
 通勤の バスのCM 駄洒落つき
 毎日同じで
 もう、うんざりだ

 「えい、おう」と 心の中で ほっぺたを
 たたいて向かう
 仕事の山に

 「夕食を 買ってこようか?」
 ケータイに
 握り飯など 頼んでいるよ

 息子らの 式の準備は 順調か
 実行委員会
 「できた」のうわさ

 仕事終え
 背中のズキズキ 思い出す
 痛み抑えた 集中の妙

 「こんどこそ!」
 何十回目の 決心し
 英会話の本 買い込んでいる

 雪の地へ 明日いくという
 わが妻は
 電話番号 手帳に残す

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2005.01.20

「うわーっ、ノッポ」

20050119_010

 「うわーっ、ノッポ」
 自分の影追い ウオーキング
 やせねばならない 男の努力

 二〇〇五年一月十九日。
 出勤前の午後三時過ぎ、一時間余りあいたので東京都の新宿御苑にいってウオーキング。
 芝生を急ぎ足で歩いていたら自分のすごくノッポな影ができているのに気づきました。
 なんか、いつもは、影なんて気づきませんが、ウオーキングならはですね。
 午後四時近くになると影は消え、夕焼けの世界に。
 西の空の変化に富んだ形と色を楽しみながら歩きました。
 さぁ、出勤。きょうは泊まりの勤務です。

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妻は、いま長野で大いびきでしょうか。

 「つまんねー!」
 「物足りないよ」 なんだかね
 妻、出張で 独りのわが家(や)

 二〇〇五年一月二十日夜。

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2005.01.23

一日一万歩は格闘技だ!?

 二〇〇五年一月二十一日は、四千五百七十四歩。努力しなかった日。
 二十二日。家から最寄のJRの駅まで歩き。駅前の庭園で散歩。帰りも最寄のJRの駅から家まで歩き。それで一万九百八十二歩。
 でも、かなり努力しないと一万歩は超えないね。
 オフィスワーカーの悲しさ……。
 一日一万歩は格闘技だ。
 とにかく腹をへこませたい。

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2005.01.24

妻は、高知市の映画大好き小学生でした。

 二〇〇年一月二十二日夜、妻から高知市の小学校低学年時代の話を聞きました。
 しょっちゅう映画館にいっていたとのことです。
 映画好き、演劇好きは、その時からのことのようです。
 そのうちに、ちゃんとメモをして話を聞いて、このサイトで紹介したいと思っています。

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野球の四国リーグ

 四国に野球の「独立チーム」をつくろうという計画が進んでいます。
 各県一球団の計四チームのリーグ戦。
 プロ野球オリックス元監督の石毛宏典さんの挑戦です。
 選手の月給十二万円。
 四月に開幕といいます。
 楽しみです。

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2005.01.27

宇高連絡船のうどんはおいしかったですね。

 東京に住み始めて三十七年になりますが、いまだに東京の店のうどんには、いまだになじめません。
 「からい」というか、「うどんの醤油漬づけ」のような感じだからです。
 でも、好物なので、しょっちゅう食べています。
 心の中で「なんで、こんな味なんだ」と、ブツブツいいながら……。

 おいしかったうどんといえば、宇高連絡船の船のデッキにあったうどん屋さんを思い出します。
 値段は手ごろで、つゆも、うどんも、具もOKでした。
 宇高連絡船は、岡山県の宇野駅と香川県の高松駅を約一時間で結ぶ航路でした。
 瀬戸大橋線の開業により、一九八八年四月月九日で廃止されました。
 高知大学に入って、学生自治会の執行委員、委員長になったころ、会議で京都市や東京都にいきはじめて、よく宇高連絡船に乗りました。
 二十歳で上京。高知への帰郷のときも、宇高連絡船でした。
 宇高連絡船の楽しみは、このデッキのうどん。

 これと同じ味のうどんを食べられる所が、いまあるでしょうか。
 知っているかた、教えていただければ幸いです。
 それと、東京で関西風の安くておいしいうどんを食べることのできる所を知っているかたも、ぜひ……。

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2005.01.28

フィリピン産のカルダバ・バナナ

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 二〇〇五年一月二十八日。
 夜、仕事の帰りに家の近くのスーパーマーケットに寄ったらフィリピン産のカルダバ・バナナがありました。
 「じゃがいもに似た触感」で調理用とのこと。
 初めてですが、買ってみました。
 四個百九十八円。

 家に帰って皮のままガスストーブに乗せて緑色の皮が真っ黒になるまで焼きました。
 さぁ、焼き上がりです。
 実に醤油をかけて食べるとほかほかおいしい。
 これは、これは、おいしい出合いです。

 まだ帰ってこない妻のためにも焼いておくことにしました。

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2005.01.31

ことしの写真のテーマ The theme of the photograph in this year

 2005年1月31日午後。

 今年も、せっせと写真を撮ろうと思っています。
 昨年までは花を中心に撮っていました。
 ことしは少しテーマを定めて、玉川上水、浅間山(せんげんやま)、野川を撮ってみようと思っています。
 テーマを持って撮ると、いままで見えなかったものが見えてくると思うからです。
 おっと、そろそろ出勤です。本日は泊まり勤務です。

 January 31st afternoon in 2005

 This year, too, it thinks that it let's take a photograph diligently.
 Until last year, it was taking mainly a flower.
 It thinks that it specifies a few themes this year and that it let's attempt to take Tamagawa-josui,Sengenyama, Nogawa.
It is because it thinks that the one which can not have been seen so far can be seen when having and taking a theme.
 Whoops, it is mobilization slow.
 Today is working, staying.

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