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2005.02.14

二〇〇五年二月十ニ日夜、西武池袋駅。

 二〇〇五年二月十ニ日夜。

 妻、息子の三人で西武池袋線の池袋駅で待ち合わせました。
 何か不思議な気持です。

 一九六八年十月に高知市から上京し、しばらくしてから、この線の江古田駅の近くのアパートに住み始めました。
 池袋駅がデパートに直結していることに驚いて、そのことを詩にしたこともあります。

 七〇年三月、高知市から「彼女」が上京しました。
 江古田駅の近くのアパートに住みました。
 そして、その年の十月に「彼女」と結婚しました。

 僕たち夫婦と息子が降り立ったのは、この線の清瀬駅。
 息子の「彼女」の家にいき、「彼女」と、「彼女」の父母と、食べ、飲み、語りました。
 二人は結婚するといいます。
 息子が、「言葉だけでない真の民主主義者」として、彼女と真の民主主義者にふさわしい関係を築いていくのを楽しみにしています。
 フレー、フレー。
 二人の人生に幸あれ。

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