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2005.03.30

サッカーワールドカップアジア地区最終予選の日本、バーレーン

 二〇〇五年三月三十日夜。
 サッカーワールドカップアジア地区最終予選の日本、バーレーンの試合開始までもう少し。テレビの前で緊張しています。
 埼玉スタジアムにいけなくて残念。

 バーレーン王国は、面積は奄美大島とほぼ同じ、人口約六十七万人。
 民族は、アラブ人。言語は、アラビア語。宗教は、イスラム教(スンニ派約三割、シーア派約七割)。
 一九七一年八月、イギリスから独立。中東の石油産油国。アルコールOK。女性も顔を隠す必要はない。
 テレビ朝日は、日本は絶対に勝てると叫んでいます。ちょいと主観的な奇妙なキャンペーンです。
 さて……。
 あなどるなかれ。

 テレビ朝日は、まだ「絶対に負けられないたたかいがここにはある」「日本は勝利あるのみ」「二位に入ります。間違いないです」式のキャンペーンをやっています。
 つまらないことををいわず、ひたすら選手たちの映像を見せてほしい。
 森山良子さんが「君が代」独唱とは。なんなの。

 さて、日本、バーレーン。キックオフ。
 中田英寿(ひでとし)選手のシュートならず。
 バーレーン強い。
 0、0のまま後半へ。

 結果は誰も予測できない。
 だから、面白い。

 後半戦、開始。
 日本、いいシュート。
 しかし、…。
 いやー、しかし、本当にサッカーは格闘技ですねー。
 バーレーンの選手が、バーレーンのゴールに打ち込んでしまいました。
 日本、1。
 0、1。
 試合終了。日本勝利。

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