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2005.03.20

口開けて寝ている妻のかわいさ。

 口開けて 寝ている妻の かわいさよ
 憎まれ口も
 忘れてしまう

 二〇〇五年三月二十日夜。
 妻は、このところ猛烈に忙しいせいか、機嫌が悪い。
 僕と話しているときは、「しかりとばしている」といった口調です。
 「罪のないヒツジをうつな」と、抗議すると「外では怒れないでしょう。あなただからいえるのよ」。
 まったく迷惑なやつだ。
 出会ったころ、というのは妻が十八歳のときですが、そのころの楚々とした純な感じはどこへいったのでしょうか……。
 何てえのは、のぞむほうが無理だとは思いますが。
 なんせ、もう五十七歳なのですから。
 でも、寝ているときは、いい感じ。
 僕はといえば、かたわらで、妻の安らかな寝顔を見ながら、パソコンに向かって遊んでいます。

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