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2005.04.24

憲法九条 忌野清志郎さん、かく語りき。

 すごい言葉と出合いました。

 「ロックの基本は、愛と平和だ。イエーイッ!」
 「一番の環境破壊は、戦争だと思う。戦争が一番の環境破壊なんだ。イエーイッ!」
 「この国の憲法を知っているか。戦争をしないんだ。戦争に加担しないんだ。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンみたいじゃないか。みんな。この国の憲法は、まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。イエーイッ! なんで世界中に自慢しないんだ。イエーイ。日本の憲法を、世界中に自慢しようぜー」

 二〇〇五年四月二十四日午後、東京都の代々木公園のアースデーの舞台の演奏の合間に、ロック歌手の忌野清志郎(いまわの・きよしろう)さんが語ったことです。

 ジョン・レノンの歌というのは「イマジン」のことだと思います。
 そして、日本国憲法第九条をあらためて紹介します。

 第2章 戦争の放棄

 第9条

 1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 「イエーイ。日本の憲法を、世界中に自慢しようぜー」

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