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2005.04.21

加賀乙彦さんの長編小説『永遠の都』

 加賀乙彦さんの長編小説『永遠の都』を二〇〇五年二月二十八日から読み続けています。
 新潮文庫で七冊です。
 いま三冊目が終わろうとしています。
 一九三五年から四七年の時代の中の日本を描いています。
 その時代の葛藤に引き込まれていきます。
 僕が生まれたのは四七年。それ以前の時代の「感じ」がよくわかります。
 作者が、事実に歌わせた小説です。

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