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2005.05.05

クロユリといえば「黒百合の歌」。

2005050_325

 クロユリを
 見ればたちまち 口をつく
 小学時代の 熱愛の歌

 二〇〇五年五月五日。
 東京都小平市中島町二一の一、東京都東京都薬用植物園。
 クロユリが咲いていました。
 クロユリといえば、瞬時に「♪黒百合は 恋の花…」ときます。
 「黒百合の歌」(作詞・菊田一夫、作曲・古関裕而)が頭に浮かびます。

 一、黒百合は 恋の花
   愛する人に 捧げれば
   二人はいつかは 結びつく
   ああ あああああ あああああああ
   この花ニシパに あげようか
   あたしはニシパが 大好きさ

 二、黒百合は 魔物だよ
   花の香りが 沁み付いて
   結んだ二人は 離れない
   ああ あああああ あああああああ
   あたしが死んだら ニシパもね
   あたしはニシパが 大好きさ

 三、黒百合は 毒の花
   アイヌの神の タブーだよ
   やがてはあたしも 死ぬんだよ
   ああ あああああ あああああああ
   ああああ ああああ あああああ
   ああああ ああああ  あああ あああ

 一九五四年、僕が小学校の低学年だったころ、織井茂子さんが歌いました。ラジオで、よく聞きました。
 NHKラジオのドラマ「君の名は」の主題歌の一つです。
 クロユリ、本州中北部の高山帯や亜高山帯の草地に見られます。
 北海道では平地の林内や平地に自生しているといいます。

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