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2005.08.01

単身の宿ととのえて妻は去る。

 二〇〇五年八月一日。

 ミンミンの 叫びの中で 目覚めてる
 高知の街の
 ど真ん中の家

 単身の 宿ととのえて 妻は去る
 ありがたいこと
 かけがいはなし

 明日(あした)やる
 いくつかのこと 書き出して
 きょう、この夜中 仕事を終える

 履歴見て
 「何の御用?」と いってくる
 単身赴任の 夫のもとへ

 晩飯に
 わが弟が 手をかけた
 トウモロコシを カリカリと食う

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