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2005.09.19

四国、よいとこ 39  「十文字」のあいさつ文

 二〇〇五年九月十九日。

 十七日に東京から高知市にやってきた妻が、十九日に帰るということになりました。
 十九日午前、高知市の義父、義母が、妻を高知空港まで車で送るといってやってきました。
 空港いきの車に、僕も同乗しました。
 道々、最近、義父、義母たち宛に、東京在住の僕たちの息子が、結婚式のときの写真を送ってきたことが話題になりました。そえられていた手紙には、ノートのキレッパシのようなものに「十文字」の文が書かれていたとのこと。
 あっぱれ(!?)な息子です。
 そんな息子に育てた父、母として恥じ入りました。しょぼん。
 妻は、「なんということか。東京に帰ったら息子をしばいちゃる」なんて豪語していましたが、息子の前に出たらメロメロで、「しばく」なんてできそうもありません。

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