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2005.09.19

四国、よいとこ 41 「この娘(こ)、なんとか幸せになってほしいなぁ」  

 二〇〇五年九月十九日のつづき。

 実は、この日は、七月末に東京都から高知市にやってきてからの初めての休日でした。
 午後四時から高知市の路面電車「橋詰」停留所近くの映画館・シネプラザ1・2で、前から見たかった韓国映画「彼女を信じないでください」を見ました。
 詐欺罪で刑務所に入っていた若い女性が、持ち前の詐欺術で仮釈放になります。そして、……。と、いう話です。
 見ていて、その娘の気持ちに同調して、「この娘(こ)、なんとか幸せになってほしいなぁ」と、のめりこんでしまいます。
 やっと彼女が、幸せをつかんで、僕の目にも涙、涙……。
 ところで、この映画館の基本料金は、千八百円。ですが、この日はサービスデー(毎月一、十、二十日)で千円でした。しかし、観客は僕をふくめて九人。こんなにいい作品なのに…。

 「なんの用?」
 迷惑様子の 息子いて
 「そんなら、いいや」と 電話切ってる

 妻に、「電話でいいから、はよう、しばけ」と指示(?)しましたが……。

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