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2005.09.27

四国、よいとこ 53 ひよっとして「瀬戸の花嫁」の…。

 二〇〇五年九月二十七日。

 午前七時半、愛媛県八幡浜市を出発。三崎に向かいます。
 途中、左手に伊方原発がありました。
 そういえば、前日、最初に「泊まらせて」といた旅館では「きょうは伊方原発の定期検針があって人がいっぱいきていますから、部屋はありません」と断られました。
 ここも、がけがミカン畑になっています。

 がけ開き ミカンを植えて
 営々と 暮らし築くか
 三崎の人は
 
 急に「瀬戸の花嫁」(作詞・山上路夫)の歌が口をついてでました。

 瀬戸は日暮れて 夕波小波
 あなたの島へ お嫁に行くの
 若いと誰もが 心配するけれど
 愛があるから だいじょうぶなの
 だんだん畑と さよならするのよ
 幼い弟 行くなと泣いた
 男だったら 泣いたりせずに
 父さん母さん だいじにしてね

 岬まわるの 小さな船が
 生まれた島が 遠くになるわ
 入江の向うで 見送る人たちに
 別れ告げたら 涙が出たわ
 島から島へと 渡ってゆくのよ
 あなたとこれから 生きてく私
 瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
 二人の門出 祝っているわ

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