« 四国、よいとこ 162 高知市 県立牧野植物園のオオツワブキ | トップページ | 四国、よいとこ 164 愛媛県 蜜石誠二さんの本、 『あのころ 時を刻んだ歌』。 »

2005.11.30

四国、よいとこ 163 韓国映画「チング」を見たよ。

 二〇〇五年十一月三十日。

 夜、弟と二人でDVDで韓国映画「友へ チング」を見ています。
 チングは「新旧」、「長く親しい友」という意味だといいます。親友ということでしょうか。
 僕は二回目です。

 舞台はプサン。
 主人公たちは小学校で一緒だった男の子。
 サンテク 研究者に。
 ジュンホ 
 ジュンソク 父はやくざ。やくざに。一時、ヒロポン中毒に。
 ドンス 葬儀屋の息子。やくざに。

 一つ一つのシーンが印象的です。
 韓国のテレビでアニメ「黄金バット」を放映していたんですね。
 教師の体罰がまかり通る高校の教室。教室には「反共」の標語が掲げられています。
 「おい 十分食らった(刺された) もういい」という強烈なせりふ。
 ………

 生きるということの意味を問いかけてくれる作品です。

|

« 四国、よいとこ 162 高知市 県立牧野植物園のオオツワブキ | トップページ | 四国、よいとこ 164 愛媛県 蜜石誠二さんの本、 『あのころ 時を刻んだ歌』。 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/7402360

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 163 韓国映画「チング」を見たよ。:

« 四国、よいとこ 162 高知市 県立牧野植物園のオオツワブキ | トップページ | 四国、よいとこ 164 愛媛県 蜜石誠二さんの本、 『あのころ 時を刻んだ歌』。 »