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2005.12.04

四国、よいとこ 167 高知県土佐山田町 川添寿昭(かわぞえ・としあき)さんの短編小説「夢枕(ゆめまくら)」、「風鈴」。 

 二〇〇五年十二月四日。

 高知県土佐山田町の川添寿昭(かわぞえ・としあき)さんの短編小説二編を読ませていただきました。
 一つは、「夢枕(ゆめまくら)」(高知新聞、一九九七年十月三十一日付)。
 一九四三年九月八日、イタリアが無条件降伏し、休戦協定を締結しました。
 そのころの高知県香長平野が舞台です。
 主人公は、海軍予科練習生の試験に合格するのを夢見る中学校二年生の耕一です。
 もう一つは、「風鈴」(高知新聞、一九九七年十二月十八日付)。
 日本の敗戦の日、一九四五年八月十五日。同じ場所が舞台です。
 主人公は、中学校四年生の健太です。
 二つの作品を読んでみて短編小説は、ここまでやれるのかと思いました。
 僕も、いつか短編小説を書いてみたい!!

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