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2005.12.12

四国、よいとこ 180 「締めつけられるような『寂しさ』が…」

 二〇〇五年十二月十二日。

 仕事は休みにしました。
 少し疲れたせいかフットワークが悪くなったのです。

 悪いことに、この日の高知新聞の朝刊に、こんな記事が出ていました。
 「晩秋のある日、おじさんは道を歩いていて、急に締めつけられるような『寂しさ』に襲われた。頭を抱えてへたりこみそうになるほどの『寂しさ』だった。体が悪いわけではない。友だちも多いし家庭もある。貧乏だが行き詰ってはいない。
 それでいて、『ああ』と思わず声を上げてしまう寂しさが襲ってくるのはどうしたことか。…」(「おじさん図鑑」、飛鳥圭介)。
 わかりすぎる!!!
 ●さん、若い君にはわかんねーだろう。
 いいね。

 で、かなりめげました。

 しかし、朝から、休みでなければやれないパソコンでの作業に突っ込みました。
 うーん、つかれた。

 夕方、食材を買いに近くの商店街に。
 帰りにカランコエの鉢を買いました。
 小さな赤い花をたくさん咲かせてくれています。

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