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2005.12.18

四国、よいとこ 187 映画「チルソクの夏」を見たよ。

 二〇〇五年十二月十六日。

 家に帰って大橋通りの古本屋で買ってきたDVD、日本映画「チルソクの夏」を見ました。
 結論から先にいうと、すごくよかった。
 以下、この映画を見ながらのメモです。

 日本の下関市の高校の陸上選手の四人の女子。
 韓国では、女同士が手をつないで歩いている。
 戒厳令下。 
 「カルサ ハルミダ」。
 韓国の男子高校生と日本の女子高校生の英語でのラブコール。
 流しのギター弾き。
 七夕 チルソク。
 映画「幸せの黄色いハンカチ」。
 「ラジオの電波は、海を越えられるんですね」
 「愛の力やねえ」
 「これっきり これっきり もう これっきりですか…(山口百恵さんの歌)」
 「いっちゃん。煮物つくったけん。お母さんに」
 「ええけ。ええけ」
 「うん。ボロボロ」
 「あれが、きたんよ。一か月も遅れて」
 「なんか、これは」
 カメラいい。映像がエイゾー。
 「私の伯父さんは、日本兵に殺されたのよ」
 「今年の七夕、アン君にあえますように」
 「体育大学なら、大丈夫ぞ」
 「こいつは、うちの店のカラオケ、ぶち壊したぞ」
 「チルソクの約束を思い出して…」
 「ネー」
 「韓国の受験体制は厳しく…」
 「ばっきゃろーーーッ」
 「目標決めて、クリアするのが楽しいんやろう」
 「うちには、金なんかないぞ」
 「ありがとう。♪およばぬことと あきらめました だけど恋しいある人よ ままになるなら いま一度 一目だけでも会いたいの…」
 「アン君だけが男やないけん」
 「カルメン」
 「なごり雪」を歌うアン君。
 「何をやっているんだ。日本語の歌は禁止だ」
 「やけど、しょうがないやん」
 「君の友だち、勉強不足だね。ハングルが、ひどすぎる」
 「五番ゲートで待ってる」
 「母のおじさんが日本人に殺されたみたい。それで日本人が嫌いみたい」
 「ほんとに、おかしいよ」
 「同じ十七歳なのに…」
 「フサンでも日本のレディオが聞けた」
 「七夕に会えてよかった。来年も、会えるやろうか」
 「今度会うのは四年後。長いね。けど、絶対に会おうね」
 「目を閉じて」
 四人の女子高校生の友情に乾杯。
 「去年より ずっと きれいになった…」
 「アンくんーん」
 「私は結婚し、そして、離婚も経験したよ」
 女性の主人公の演技がいい。
 「懐かしい思い出のために」
 またも「五番ゲート」。
 またもや「なごり雪」。

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