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2006.01.27

四国、よいとこ 256 高知市 「古本・かたりあふ書店」訪問記。

 二〇〇六年一月二十七日。

 かねて何人から「あそこには、いい本があるよ」と推薦されていた高知市六泉寺町一一〇の九の「古本・かたりあふ書店」にいきました。
 うわーっ、本でいっぱい。
 すき間に入り込んで物色しました。
 ありました。ありました。
 自由民権運動の本。
 戦争中の詩人の本。
 戦争体験の本。
 戦後の教師たちの運動の本。
 男性の店主と話していたら、一九九七年に僕が出した『歌集 離れ住む日々』を読んでくれていました。
 その上、『歌集 離れ住む日々』流の短歌を何首も詠んで、書店の機関紙「かたりあふ通信」に載せていました。
 すっごーーい。
 その通信の最新号は、五百十二号になっています。

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