« 四国、よいとこ 242 高知県大月町 「お月さん桃色」の続き | トップページ | 四国、よいとこ 244  「こんなにも、会いたがってる僕がいる‥」 »

2006.01.22

四国、よいとこ 243 高知県越知町 松根油、その後。

 二〇〇六年一月二十二日。

 松根油(しょうこんゆ)のことを、もっと知りたいと思ってきました。
 意外な本に、そのことがふれられていました。『赤い校長』(瀬川虎信著、梶原守光発行、土佐出版制作室)です。
 終戦直後の高知県越知町の越知国民学校のことです。

 校庭にはおびただしい松の根っこが放置されていました。
 太平洋戦争の末期、ガソリン代用の油をとるために諸所方々の山々から掘り出された大きな松根でした。
 終戦直後、四国を猛烈な台風が襲いました。
 松の根っこが、押し寄せてきた水に浮き上がって、あちらこちらへ流れ動きました。

|

« 四国、よいとこ 242 高知県大月町 「お月さん桃色」の続き | トップページ | 四国、よいとこ 244  「こんなにも、会いたがってる僕がいる‥」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/8286238

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 243 高知県越知町 松根油、その後。:

« 四国、よいとこ 242 高知県大月町 「お月さん桃色」の続き | トップページ | 四国、よいとこ 244  「こんなにも、会いたがってる僕がいる‥」 »