« 四国、よいとこ 250 戦前の沖縄県にあった県営鉄道のこと。 | トップページ | 四国、よいとこ 252 「在宅持続陽圧呼吸療法装置」という機械。 »

2006.01.26

四国、よいとこ 251 愛媛県 ミカン農家を詠った短歌二首を読みました。

 二〇〇六年一月二十六日。

 愛媛のミカン農家を詠った短歌を二首読みました。

 輪唱の如(ごと)く響ける蜜柑(みかん)摘む鋏(はさみ)の音色の中に加はる

 過疎の島の老人たちが蜜柑(みかん)摘む猪(いのしし)が食べた後のみかんを

 一首目は、松山市の高橋博さんの作(愛媛新聞、一月二十三日付)、次が今治市の渡辺スエ子さんの作(同、一月二十四日付)です。

 僕も、こんな人の心を打つ短歌を読んでみたいものです。

|

« 四国、よいとこ 250 戦前の沖縄県にあった県営鉄道のこと。 | トップページ | 四国、よいとこ 252 「在宅持続陽圧呼吸療法装置」という機械。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/8349479

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 251 愛媛県 ミカン農家を詠った短歌二首を読みました。:

« 四国、よいとこ 250 戦前の沖縄県にあった県営鉄道のこと。 | トップページ | 四国、よいとこ 252 「在宅持続陽圧呼吸療法装置」という機械。 »