« 四国、よいとこ 239 「渡り鳥」の映画と映画「南国土佐を後にして」との関係。 | トップページ | 四国、よいとこ 241 高知県大月町 「お月灘(つきなだ)、桃色」という江戸時代の土佐の庶民の暴露??? »

2006.01.20

四国、よいとこ 240 高知市 「草木の精 牧野富太郎伝 花と恋して(二幕)」を見ました。

 二〇〇六年一月二十日。

 夜、高知市の県民文化ホール・グリーンで劇団笛の会の「草木の精 牧野富太郎伝 花と恋して(二幕)」(作・演出・西森良子さん)を見ました。

 いくつか触発されたことがありました。

 ● この劇によると、高知県佐川村に住んでいた牧野さんは自由党に入って活動していて、のちに、その運動と決別したとのことです。
 資料で見ると彼が自由民権運動にたずさわっていたのは一八八一年(明治十四年)ころとも八三年ころともいうのですが、いつごろから、いつごろまで、どこで、どんな思いで、どんな運動をしていたのでしょうか。
 そして、いつ、どんな思いで離党したのでしょうか。そのころの自由党は、どんな状態だったのでしょう。
 一九三七年の年賀状には「大日本帝国万々歳」と書くにいたった人物の青年期の歩みとして知りたいものです。

 ● 劇中で「お月様桃色」というわらべうたが出てきました。
 「お月様(つきさん) 桃色(ももいろ) 誰(だれ)がいうた 海女(あま)がいうた 海女の口を引裂(ひきさ)け」
 僕の子どものころにも聞いた歌です。どんな意味で、どんないわれのある歌なのでしょうか。
 確か何冊か、それについての本があったと思いますが‥。

|

« 四国、よいとこ 239 「渡り鳥」の映画と映画「南国土佐を後にして」との関係。 | トップページ | 四国、よいとこ 241 高知県大月町 「お月灘(つきなだ)、桃色」という江戸時代の土佐の庶民の暴露??? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/8253079

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 240 高知市 「草木の精 牧野富太郎伝 花と恋して(二幕)」を見ました。:

« 四国、よいとこ 239 「渡り鳥」の映画と映画「南国土佐を後にして」との関係。 | トップページ | 四国、よいとこ 241 高知県大月町 「お月灘(つきなだ)、桃色」という江戸時代の土佐の庶民の暴露??? »