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2006年2月

2006.02.02

四国、よいとこ 270 東京都 夜の下りの電車で見た不思議な物体。

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 二〇〇六年二月二日。

 数か月ぶりに高知市から夜の東京都にやってきました。
 新宿駅から下りの電車に乗りました。
 乗客がいっぱいで座席にすわれません。
 「高知では列車も路面電車もたいてい座れるけど、東京って大変な所だなぁ」と、改めて思いました。

 対面式に両側にある座席の上に変なものがありました。
 皮(?)のひもの先に三角とか円の形のわっかがついているのです。
 「ああ、これにつかまって立ってなさいということだったなぁ」

 ところで、高知の列車、路面電車、バスに、こんなものがあったでしょうか。
 あったかもしれないけど、このところ使った覚えはありません。
 きょう乗った、はりまや橋から高知龍馬空港までのバスにはなかったな。だいたい座席の半分くらいしか乗ってなかったもの。

 東京暮らし三十数年の妻に「あれって、なんといったっけ」と聞いたら「つり革じゃないの」とのことでしたが‥‥。

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2006.02.03

四国、よいとこ 271 東京都 韓国の短編小説「ソナギ(にわか雨)」。

 二〇〇六年二月三日。

 東京都にいます。
 夜、本屋で韓国の短編小説「ソナギ(にわか雨)」の本を買いました。
 韓国語の朗読CD付です。

 この短編小説のことは映画「猟奇的な彼女」にも出てきましたね。
 幼い日の悲しい恋の物語でした。

 このCDを聞いて、その意味するところがわかるようになりたいものです。

 ところで、夜、東京都の家にいたら隣の市に住む娘から「ひまーっ。あした、一緒に遊ばない」の電話がかかりました。
 朝から高知市の帰ろうと思っていたのに、揺れる心‥‥。

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四国、よいとこ 272 東京都 妻は数秒でスースー‥‥。

 二〇〇六年二月三日。

 横になり 数秒後には すやすやと
 あちらにいってる
 妻のすこやか

 うらやましい。
 その横で、眠れない夫は、パソコンと遊んでいます。

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2006.02.04

四国、よいとこ 273 東京都のJR吉祥寺駅周辺 上の孫娘は「ふたりはプリキュア」が大好き。

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 二〇〇六年二月四日。

 午前中、妻、娘、娘の娘たち(五歳、もうすぐ二歳)と東京都のJR吉祥寺駅周辺でデート。
 
 上の子はテレビ朝日の動画「ふたりはプリキュア」(日曜日朝放映)が大好き。さっそく「ふたりはプリキュア」の絵の入った服をゲット(甘いおばあちゃんのおかげです)。

 この街はなんか楽しそうなところです。
 こんな少女の像もありました。

 みんなで食事。
 下の子も「おいしそう」くらいはいえるようになっていました。

 で、「さよなら」。
 僕は高知市へ。

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2006.02.05

四国、よいとこ 274 高知市 雑魚(ざこ)一匹ジャコバン西田さんのCD。

 二〇〇六年二月四日。

 雑魚一匹ジャコバン西田さんのCD(十一曲)を聞きました。

 いいーっ。
 まず詩がいい。
 のびやかな彼の歌声がいい。

 複雑な心の模様を複雑なままの歌詞にして、それを音楽的に歌いきっています。

 札幌市から高知市にきたとのことです。
 僕も一九七〇年代に数か月、冬のあの街に住みました。
 なつかしい街です。 
  
 いずれにしてもすごい歌の数々です。
 いまのところ、彼の歌を聞くことのできるのは高知だけです。
 いっぺん、ここ高知に、きてみいや。
 すごいぜ。

 ちなみに「ジャコバン」とは、フランス革命の時のジャコバン派のことだと思いますが‥‥。

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四国、よいとこ 275 高知市 雑魚(ざこ)一匹ジャコバン西田さんのCDの続き。

 二〇〇六年二月四日。

 ジャコバンの 果たせぬ思い
 この、いまに 歌いきってよ
 ジャコバン西田

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四国、よいとこ 276 高知市 高知市歌は日本国憲法の主権在民、戦争放棄の思いを乗せて‥‥。

 二〇〇六年二月五日。

 「高知市歌」というのがあることを本日知りました。
 市民から歌詞を公募し、一九四八年三月三日に制定されました。
 作詞は重松富士さん、作曲は平井康三郎さんです。

 一 黒潮の たぎる荒磯に
   天かける 大鵬なして
   高き理想へ 強くはばたく
   見よ 土佐の心臓
   雄々し たくまし 我等の高知

 二 大高坂 古き歴史よ
   いくたびの からき試練に
   たたかい生きて 日に新たなれ
   げに つきぬ力
   若し たのもし 我等の高知

 三 大いなる 御世のはじめや
   とこしえの 平和の園と
   興しはじめよ 聖きいとなみ
   おお 強き胎動
   うれし うるわし 我等の高知

 四 あけの鐘 いまぞ高鳴る
   栄光の あしたは近し
   朗らにそろう 市民の歩調
   ああ 高き躍進
   すすめ いざ往かん 我等の高知

 「三」が面白いですね。
 「大いなる 御世のはじめや とこしえの 平和の園と 興しはじめよ 聖きいとなみ
おお 強き胎動‥‥」
 日本国憲法が、一九四六年十一月三日に公布され、四七年五月三日に施行されたばかりの時につくられた歌です。
 「大いなる 御世のはじめ」は主権在民の国のはじめということでしょうし、「とこしえの 平和の園と 興しはじめよ」は戦争放棄の憲法第九条を受けてのことだと思います。

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2006.02.06

四国、よいとこ 277 農林水産省の「疎水百選」のリスト

 二〇〇六年二月六日。

 農林水産省が二日発表した「疎水百選」のリストを見て驚きました。
 ほとんどが、いったことのない所なのです。

 一応、東京が本拠地ですが、いろんな所に住んでいます。高知県、大阪府、北海道、広島県、長野県。
 日本の、すべての都道府県に「足を踏み入れた」ことがあります。
 水辺は大好きで、よくいきます。
 その僕がです。
 努力がたりませんでした。とほほ‥‥。

 四国でも五箇所選ばれています。
 まずは、ここから「攻めて」いきたいと思っています。

 「疎水百選」のリストは、以下のとおりです。

疏水名    所在地

北海幹線用水 北海道

旭川聖台用水 北海道

篠津中央篠津運河用水 北海道

稲生川用水 青森県

土淵堰 青森県

岩木川右岸用水 青森県

照井堰用水 岩手県

鹿妻穴堰 岩手県

胆沢平野 岩手県

大堰用水路・立花頭首工 岩手県

奥寺堰 岩手県

愛宕堰 宮城県

大堰(内川) 宮城県

上郷温水路群 秋田県

田沢疏水 秋田県

寒河江川用水【二の堰・高松堰】 山形県

北楯大堰 山形県

金山大堰 山形県

山形五堰 山形県

安積疏水 福島県

会津大川用水 福島県

備前堀用水 茨城県

福岡堰 茨城県

那須野ヶ原用水 栃木県

おだきさん 栃木県

渡良瀬川沿岸 群馬県

広瀬用水(広瀬川) 群馬県

雄川堰 群馬県

長野堰用水 群馬県

群馬用水 群馬県

見沼代用水 埼玉県

葛西用水 埼玉県

備前渠用水 埼玉県

印旛沼 千葉県

大利根用水 千葉県

両総用水 千葉県

府中用水 東京都

荻窪用水 神奈川県

文命用水 神奈川県

村山六ヶ村堰疏水 山梨県

差出堰 山梨県

五郎兵衛用水 長野県

塩沢堰 長野県

八ヶ郷用水 長野県

善光寺平用水 長野県

拾ヶ堰 長野県

大井川用水【大井川用水・大井川右岸用水】 静岡県

源兵衛川 静岡県

深良用水 静岡県

加治川用水 新潟県

亀田郷 新潟県

十二貫野用水 富山県

常西合口用水 富山県

鷹栖口用水(砺波平野疏水群) 富山県

舟倉用水 富山県

辰巳用水 石川県

金沢疏水群【大野庄用水・鞍月用水・長坂用水】 石川県

手取川疏水群【手取川七ヶ用水・宮竹用水】 石川県

九頭竜川下流 福井県

足羽川用水 福井県

瀬戸川用水 岐阜県

席田用水 岐阜県

愛知用水 愛知県

豊川用水 愛知県

明治用水 愛知県

濃尾用水 愛知県

枝下(しだれ)用水 愛知県

立梅用水 三重県

南家城川口井水 三重県

愛知川用水 滋賀県

野洲川流域 滋賀県

犬上川沿岸 滋賀県

湖北用水 滋賀県

洛西用水 京都府

琵琶湖疏水 京都府

大和川分水 築留掛かり 大阪府

東播用水 兵庫県

淡山疏水 兵庫県

東条川用水 兵庫県

大和平野 奈良県

小田井用水 和歌山県

大井手用水 鳥取県

天川疏水 島根県

高瀬川 島根県

東西用水(高梁川・笠井堰掛) 岡山県

西川用水 岡山県

芦田川用水 広島県

寝太郎堰(寝太郎用水) 山口県

藍場川(大溝) 山口県

那賀川用水 徳島県

香川用水 香川県

銅山川疏水 愛媛県

道前道後用水 愛媛県

山田堰井筋 高知県

大石用水 福岡県

裂田の溝(さくたのうなで) 福岡県

堀川用水 福岡県

柳川の堀割 福岡県

大井手堰(石井樋~多布施川) 佐賀県

小野用水 長崎県

上井手用水 熊本県

幸野溝・百太郎溝 熊本県

南阿蘇村疏水群 熊本県

通潤用水 熊本県

緒方疏水 大分県

城原井路(神田頭首工) 大分県

杉安堰 宮崎県

清水篠井手用水 鹿児島県

筒羽野の疏水 鹿児島県

宮古用水 沖縄県

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2006.02.07

四国、よいとこ 278 高知市 朝起きたら「おっ、青空だ」

 二〇〇六年二月七日。

 「青空だ」
 きょうも一日 楽しそう
 自転車駆って 仕事に向かう

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四国、よいとこ 279 ナ・ウンギュの無声映画「アリラン」のこと

 二〇〇六年二月七日。

 夜、CD「アリランの謎」を買いました。
 二十二の「アリラン」を聞きました。
 そのCDの小冊子で無声映画「アリラン」のことを知りました。

 一九一〇年八月二十二日、天皇の日本が朝鮮を「併合」しました。
 このもとで、二六年十月一日、ソウル鐘路四街の映画館「団成社」で無声映画「アリラン」が封切られました。
 二十四歳の朝鮮人・ナ・ウンギュが脚本を書き、監督、主演した作品でした。

 あらすじは、つぎのようなものだったといいます。
 
 日本帝国主義支配の時代の朝鮮のとある農村にヨンジンという狂人がいました。
 ヨンジンは学生でしたが、三・一 独立運動に加担したという理由で拷問を受けた後に帰郷していたのです。
 ヨンジンは、日本帝国主義と地主の抑圧に苦しみ村を離れて「満州(中国東北部)」に旅立つ村人たちを必死に引き留めていました。
 ある日、ヨンジンの親友・ヒョングが村に里帰りします。
 ヒョングは、村人を徴用して突貫工事が進められている鉄橋は、日本帝国主義の中国侵略のためであると村人を説得してまわります。
 ヒョングは、官憲に捕らえられ、凶作に苦しむ農民への援助を交換条件に工事への協力を約束してしまいます。
 鉄橋完成祝賀会の夜、ヒョングは、その交換条件がウソであることを知り、怒りと自己嫌悪のトリコとなり鉄橋爆破を決意します。
 その計画を知った悪徳地主の作男であり親日派のオ・ギホは、みずからの出世のためそれを利用します。
 また、かねてから思いを寄せていたヨンジンの妹・ヨンフィをわが物に使用と企みますが…。
 ヒョングは、オ・ギホの手からヨンフィを救い、負傷します。
 そのヒョングに代わって、ヨンジンが鉄橋を爆破しました。
 官憲に捕らえられ、手錠をかけられたまま村を去ってゆくヨンジンは正気を取り戻していました。

 アリラン、アーリラン、アーラーリーヨ…のメロディが心に刻まれてゆきます。

 ナ・ウンギュは、一九〇一年、咸鏡北道會寧出生。「満州」の間島育ちです。
 二七年、ナ・ウンギュプロダクションを創立します。
 三〇年、彼が監督した無声映画「アリラン後編」が公開されました。
 三一年、日本に渡って東京映画界を視察し、三二年に帰国しました。
 三六年、彼は「アリラン三篇」をトーキーで製作しました。
 三七年十月一日、肺結核で死去しました。三十六歳でした。

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2006.02.09

四国、よいとこ 280 アメリカ映画「悪いことしましョ!」。

 二〇〇六年二月九日。

 早朝、高知市に雪がふったそうです。
 僕は寝込んでいましたが。

 それとは何の関係もないのですが、少し気分が落ち込んでいました。
 でも。
 夜、この映画をDVDで見て、気分が晴れました。
 アメリカ映画「悪いことしましョ!」です。

 若い女性の悪魔が青年の前に現れます。七つの願いをかなえさせてあげるかわりに魂をいただきます。
 青年は乗りました……。

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四国、よいとこ 281 高知市 「ブレイクダンス。あんた。やりたいんでしょう」。

 二〇〇六年二月九日。

 五日の午後、高知市の帯屋町でブレイクダンスの四国大会を見ました。
 その素晴らしさに魂を奪われました。
 「わおーっ」「わおーっ」という感じでした。

 重力がないかのように宙を飛び、舞う青年たち。
 「わおーーーーーっ、すごいよーーーー」

 中学校二年、三年、高校一年と体操部でした。
 練習中に、右腕への骨を折ってやめてしまいましたが‥‥。

 ブレイクダンスは、体操とは少し違う体の使い方です。
 とにかく華麗。
 こんなことを人間ができるんだなと感心しました。

 九日夜、東京の妻に電話して、このことを話しました。
 「あんた。また。ブレイクダンスをやりたいと思っているんでしょう」
 さすが、わが妻。 
 僕のハートの中身をよくわかっています。

 しかし、体操をやっていた時は、体重は五十キロ台でした。
 いまは、八十キロ台。
 飛ぶには少し重すぎますが‥‥。

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四国、よいとこ 282 高知市 高校の三年間、片思いで「追っかけまわっていた人」の小学校の同級生。

 二〇〇六年二月九日。

 八日夜、高知市で素敵な女性と話をしました。
 僕より二日ほど早く生まれた人です。

 前から。この人の言葉が気になっていました。
 僕が高知市の高校の三年間、片思いで「追っかけまわっていた」人の言葉と似ているのです。

 僕が「追っかけまわっていた」人は、色白で、漆黒の髪に赤いくしが似合っていました。
 一年生の時はクラスもコースも一緒。
 クラブも一緒の化学部。
 修学旅行も一緒の九州でした(ほかに東京コースもありましたが)。
 とにかく「一緒にいる」ことが楽しくてたまりませんでした。
 
 おっと、その「素敵な女性」と話をしていると高知県の土佐清水市出身で、僕の「追っかけていた彼女」と小学校の同級生でした。
 なんだか、うれしい出会いでした。

 高校を卒業。
 「追っかけまわっていた人」は東京の大学へ。
 僕は高知市の大学へ。
 その後、相思相愛にはならないまま、それぞれに「いい人」を見つけて新しい人生を築いています。

 うーーーーん。

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四国、よいとこ 283 高知市 「僕は青年が好きだ」。 

 二〇〇六年二月九日。

 「僕は青年が好きだ」
 と、いうことに最近、気づきました。

 話していると、「うーん、彼らは、こんな感覚なんだ」と、すごく、刺激を受けます。
 彼や彼女たちが、「将来」を獲得しようと一生懸命な姿に感動します。

 まっすぐで、繊細で、一生懸命な彼女。大学院、受かってほしいな。
 韓国に映画の勉強にいくのか。彼氏は。いい映画をつくってね。
 彼女は、カナダにいくのか。料理の勉強かい。だいじょうぶ。君なら、どんな所でもずぶとく生きぬけるから。
 「おっ、A君と、あの子が付き合いだしたのか。お互いに見る目があるな。この恋、成就してほしいな」。いつか、二人の結婚式にいけたらいいな。

 青年たちの姿を見ていると「われわれ老人も、青春しなくては」と、思います。

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2006.02.11

四国、よいとこ 284 高知市 槇村浩に会ってきたよ。

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 二〇〇六年二月十日。

 夕方の高知市。仕事先から自転車で帰っていると「槇村浩の墓」への行き先を示した表示と出くわしました。
 そちらの方へ約三百メートルくらい直進すると右側に表示がありました。
 その表示にしたがって左に折れて約百メートルいって、左に折れて少しいくと上り口を示す表示がありました。
 上ってすぐを右でした。
 新しい立派な墓でした。
 「反戦革命の詩人 槇村浩墓」
 「吉田豊道 1912・6・1~1938・9・3 高知生 人民解放闘争に若き命を捧げた間島パルチザンの歌の輝ける革命詩人ここに眠る 1969・9之を建てる」
 「槇村浩記念碑建設高知県実行委員会」
 しばらく彼と話をしてきました。

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四国、よいとこ 285 高知市 夕方の青空の白い月。

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 二〇〇六年二月十日。

 夕方の高知市。仕事先からの帰りに、ふと空を見上げたら青い空に白い月が浮かんでいました。
 月から見たら、いまの地球は、どんなふうに見えているのだろうかと考えました。

 しかし、これはどうしたことでしょうか。
 すごい虚脱感です。
 風邪をこじらせたようです。
 「元気をつけなくては」と思って夕食は中華の店に。
 チャンポンを頼んだら小さめのたらいくらいの大きさのどんぶりに入ってきました。
 四分の一でダウン。
 あすは仕事を休むことにして、事務所に自転車を置いてタクシーで家に帰りました。
 考えると、きょうは三時間も高知市内を走り回っているもの疲れるはずだ‥‥。

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四国、よいとこ 286 高知市 休みの日の朝の楽しみ。

 二〇〇六年二月十一日。

 前日は午後八時に寝ました。
 で、本日は午前七時に起床。
 少し回復しました。

 とにかく休みます。
 洗濯。
 風呂。
 ご飯を炊き、野菜たっぷりのシジミ汁をつくって食事。
 掃除。
 ‥‥
 こういうのも楽しいですね。

 落ち着いたら買い物に出ましょう。
 そして、あす、あさってのハードスケジュールの準備‥‥。

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2006.02.13

四国、よいとこ 287 高知県室戸市室津港 トンゴロを釣っているのを見ました。 

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 二〇〇六年二月十二日。

 朝から車に乗せてもらって高知県室戸市室津港にいきました。仕事です。
 ここで、トンゴロを釣っているのを見ました。
 小さな魚です。
 次々とかかります。
 すごいなぁと、しばらくあっけにとられました。

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四国、よいとこ 288 高知県安芸市矢流(やながれ) 綺麗な夕焼け。

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 二〇〇六年二月十二日。

 室戸市からの帰りに、安芸市矢流(やながれ)で綺麗な夕焼け、穏やかな海を見ました。
 至福です。

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四国、よいとこ 289 「二十歳になったら、みんな、どうなっとるんじゃろう」

 二〇〇六年二月十三日。

 十二日は、高知県室戸市、そして高松市に。
 十三日は小豆島、そして、高松市、高知市。
 少し疲れました。

 で、夜はDVDで日本映画「がんばっていきまっしょい」を見ました。

 いいせりふがたくさん出てきます。
 たとえば高校の女子ボート部員五人の会話。
 「わたしら、まだ、十七歳やー」
 「十七も、一度だけか」
 「二十歳になったら、みんな、どうなっとるんじゃろう」
 ‥‥‥

 そんなふうに思ったこともありました。
 その僕が、いまや、あと十日で五十九。
 「すっごーーいっ」って感じです。

 「この大学へいけたら、何にもいらない」
 「この仕事につけたら、何にもいらない」
 「この人と結婚できたら、何にもいらない」
 など、など、いろんなことを思って。
 いろんなことが実現して。
 実現できなかったこともたくさんあって。
 まだ、その実現のために格闘していることもたくさんあって。
 まだ、歩みを止めていない僕を、抱きしめてあげたい。

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2006.02.14

四国、よいとこ 290 高知市発 「酒の飲みすぎで、ちぢんだ脳」。

 二〇〇六年二月十四日。

 ある人に見せてもらった文部省教科書『わたしたちの保健 五・六年』(文教社)の「酒の害」のページに「酒の飲みすぎで、ちぢんだ脳」(高知市下司病院提供)のスキャン写真が載っていました。
 その左の「健康な人の脳」と比べると明らかに違います。
 見ているとぞくっとします。
 「酒は脳に障害を起こすんだよ。」

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四国、よいとこ 291 高知市在住、五十八歳、独り暮らし男性のバレンタインデー。

 二〇〇六年二月十四日。

 何人もの女性から郵送や手渡しでチョコレートをいただきました。

 東京の妻から。
 東京の娘から。
 仕事で知り合った高松市の年下の女性から。
 職場の年下の女性から。
 仕事で知り合った高知市の年上の女性から。

 五十八歳の寂しい老人に配慮していただき、まことにありがとうございました。
 このご恩、きっとかえさせていただきます。

 で、今夜は、同じく寂しい高知県いの町の独り暮らしの弟が、高知市の、わが家にやってきて、一緒に、それぞれの、別々のテーブルに陣取ってビールを飲んでいます。

 僕は、「ふろしき」で持ち帰った仕事を続行中。
 弟は、DVDで韓国映画「猟奇的な彼女」を見ながら、ときおり「げへへ」と不気味に笑っています。

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四国、よいとこ 292 うわーっ、パソコンでファクスを受けられるんだ!!

 二〇〇六年二月十四日。

 僕の家には固定電話がありません。
 したがってファクスもありません。

 ある人に教えてもらいました。
 「パソコンでファクスを受けれるんだよ」

 教えられとおり設定しました。
 ファクス番号は、
 020-4667-6805
 に、なりました。

 東京の娘に「この番号にファクスを送って」と頼みました。
 おっ、きました。
 うれしいね。

 みなさんのファクスを、お待ちしています。
 020-4667-6805
 です。

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2006.02.15

四国、いいとこ 293 高知県 「点字・拡大文字メニューを置いたお店」

 二〇〇六年二月十五日。

 朝、高知県視力障害者の生活と権利を守る会のホームページを見たら「点字・拡大文字メニューを置いたお店」のリストが載っていました。
 知っている店の名もあります。
 そうか、この会は、こんなこともしているのか。
 なんだか感激しました。

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四国、いいとこ 294 高知市 城西公園の梅が満開ですよ。 

二〇〇六年二月十五日。

 朝、高知市南はりまや町一丁目の料亭・得月楼(とくげつろう) の前を通ったら梅が咲いていますよとの看板が出ていました。
 でも、料亭となると敷居が高いので‥‥。
 午後、自転車で市内の城西公園を通ったら「おっ。梅が咲いている」。
 うわっおおおーっ、今年初めて梅の花を見ました。
 満開です。白、ピンク、紅‥‥。
 なんだか幸せな気分になりました。

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四国、いいとこ 295 高知市 息子のつれあいからの電話。

 二〇〇六年二月十五日。

 午後、東京都の息子のつれあいから電話をもらいました。
 贈り物をしてくれるそうです。
 たぶん五十九歳の誕生日を祝ってのものでしょう。
 うれしいです。
 
 贈り物というのは、どんなチープなものでもうれしい。
 紙一枚でもいいのです。
 「贈ってくれるという気持ち」が、うれしいのです。

 息子は、ここのところは無頓着です。
 いつか、彼が結婚するなら、そんなことに気をつかえる女性をと思っていました。
 昨年、二人は結婚しました。
 すばらしい女性と結婚しました。
 息子も彼女に感化されるといいのですが‥‥。

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四国、いいとこ 296 高知市 雨の夜も楽しいね。

 二〇〇六年二月十五日。

 高知市は夕方から雨。
 雨傘嫌いの僕は、例によってびしょぬれで帰宅。

 帰るなり、一階も、二階も、窓を開け放ちました。
 しめやかな、いい空気が入ってきます。

 庭を見ると、しょぼくれていた花たちが、しゃきっとしはじめています。
 しょぼくれていたのは、僕が、水をきちんとやらなかったせいですが‥‥。
 
 雨は、ますます激しく降っています。
 雨の音を聞きながら、韓国語のCDを聞きながら、新聞の切抜きを楽しんでいます。

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四国、いいとこ 297 高知市 出張の前夜は修学旅行の前夜の気分。

 二〇〇六年二月十五日。

 あす早朝から出張です。

 出張の前夜は、修学旅行の前夜の気分です。
 バッグに荷物を詰め込んでいます。
 パソコン二台。
 カメラ。
 ICレコーダー。
 携帯電話。
 それらの付属品。
 ノート二冊。
 資料。
 なぜか韓国語の教科書。
 ‥‥。
 ぐぐぐぐぐっ。重すぎる。

 着替えはありません。
 ホテルで、寝る前に、身ぐるみぬいで洗って、干す。朝、少し湿っていても、それを着て出発という、いつものやり方でいこうと思っています。
 まあ、海外旅行でも、この方式で「着替えなし」でやってきましたからお手の物です。
 わっはっは。

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四国、いいとこ 298 高知市 「チャリンコ」って朝鮮語なの。

 二〇〇六年二月十五日。

 昨夜、わが家にきていた弟が、「チャリンコ」って朝鮮語なのといいはじめました。
 なぜ、自転車を「チャリンコ」というのか。
 僕にもわかりません。
 もしかしたら、弟のいうとおりかもしれません。
 どなたか、教えていただけませんか。

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2006.02.16

四国、いいとこ 299 Call me as soon as you get the news.

 二〇〇六年二月十六日。

 十一時半過ぎ、仕事を終えました。

 今夜は中国地方のビジネスホテルです。

 テレビの英会話番組を見ていたら、すっごくいい表現がありました。

 Call me as soon as you get the news.

 僕の、いまの気持ちです。

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2006.02.17

四国、いいとこ 300 わっ、平原綾香さんだったのか。

 二〇〇六年二月十六日。

 深夜のテレビをちらちら見ながらパソコンの作業をしていました。

 若い女性が歌っています。
 「また、きれいなだけの歌手か」
 なんて思っていました。

 イルカさんの作品を歌いだしました。
 いいいいいーっっっっ。
 「この娘は本物だ」

 よく見たら平原綾香さんでした。

 タイトルは「スーパーライブ平原綾香」。
 NHK衛星第二放送でした。

 「ジュピター」を聞きました。
 すごくいいですねー。

 でも、この番組、いろんな話題、NHKの宣伝的なシーンを入れすぎ。
 邪魔です。
 ちゃんと、つぎつぎと彼女の歌を聞かせてくれる番組であってほしかったよ。ほんと。

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四国、いいとこ 301 「請求書 二つきてるわ。どうするの?」

 二〇〇六年二月十七日。

 「請求書 二つきてるわ。どうするの?」
 今夜の妻は
 やけにてきぱき

 中国地方の、同じビジネスホテルでの二日目。
 夜、東京都の妻に電話すると、まだ睡魔には襲われていないようで、いつものようなてきぱきした話しぶりでした。
 「高知市の事務所のほうに送っといて。一度、高知に帰るから」

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2006.02.18

四国、いいとこ 302 「持つべきものは息子」という珍しいお話。

 二〇〇六年二月十八日。

 息子には常々きびしい目を向けている僕ですが、今夜は「持つべきものは息子」といったことがありました。

 中国地方のある市でなれない仕事をしている今日このごろですが、仕事で三カ月の男の子と一緒の若い夫婦に出会いました。
 名刺を出したら、「東京に同じ苗字の友だちがいます」。
 「九州で出会ったんですけど‥‥」
 「かわいい」息子のことでした。
 「ええーっ、そうなんですか。結婚式(昨年春、東京での息子たちの結婚式のこと)にも、二人でいったんですよ。あの短歌が好きなお父さんですか」
 とううことで「商談」はとんとん拍子に‥‥。
 おまけに車でホテルまで送ってくれました。
 素晴らしい青年たちでした。

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四国、いいとこ 303 「ぶち、おもしろい」という言葉。

 二〇〇六年二月十八日。

 「ぶち、おもしろい」という言葉を聞きました。
 「ぶち」は、「大変」とか「ものすごく」という意味のようです。
 この言葉を「ぶち」好きになりました。

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四国、いいとこ 304 大竹しのぶさんの本と「あのころ」。

 二〇〇六年二月十八日。

 昼間、書店で大竹しのぶさんの本『私一人』を立ち読みしました。
 まずタイトルが衝撃的でした。
 そして、表紙の大竹さんがモデルの写真。うつぶせになっている「慟哭」のような絵柄でした。
 彼女は、そんなにも悲しみを我慢して生きているのでしょうか。
 彼女の中に、こんなにも「悲しいもの」があるのかと驚きました。

 一度だけ、仕事で彼女と話したことがあります。
 場所は東京都。車の後部座席の右が彼女。左が僕でした。
 彼女は、まだ高校生だったかもしれません。
 アメリカのディズニーランドを見てきたばかりだったようで、そこで買った面白いおもちゃを見せてくれました。
 映画「青春の門」でヌードになっていましたが「高校の同級生の男の子から『白ブタ』みたいだったといわれた」といっていたように思います。

 あれからかなり時間がたちました。
 彼女の本には悲しい場面も書かれていました。
 そんなヘビーな思いをしてきたのか。

 何度も迷って、今回は、この本は「買えませんでした」。
 悲しみを共有する心の準備がなかったからです。

 でも、何日かたって、結局、買ってしまうと思います。
 同時代人として、彼女の「悲しみの声」を、聞く義務があるような気がします。

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2006.02.19

四国、いいとこ 305 中国地方にいた「高知県につながりのある人たち」。

 二〇〇六年二月十九日。

 引き続き、日本の中国地方にいます。

 きょうも高知県とつながっている人と会いました。

 ○ 女性 姉が高知市に住んでいる。姉の夫は、勤務評定反対で降格された校長だった。
 ○ 男性 高知市の、僕の高校、大学の同級生に講演にきてもらったことがある。

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四国、いいとこ 306 僕たちは小百合、光夫の青春映画のゆりかごに揺られて成長しました。

 二〇〇六年二月十九日。

 今夜から新しいビジネスホテルに引っ越してきました。
 テレビのNECO(映画)のチャンネルで一九六四年四月二十九日公開の日本映画「潮騒(しおさい)」を放映していました。
 吉永小百合さんが、宮田初江。
 浜田光夫さんが、久保新治。
 小百合さんの、かっと見開いた瞳にひきつけられます。声も、すごく魅力的ですね。
 僕たちは小百合、光夫の青春映画のゆりかごに揺られて成長しました。

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四国、いいとこ 307 「(電気)スタンドに洗濯物等をおかけになると‥‥」

 二〇〇六年二月十九日。

 今夜から新しいビジネスホテルに引っ越してきましたが、「館内施設のご案内」を読んでうーんとなりました。

 「(電気)スタンドに洗濯物等をおかけになると、火災の原因になりますので物をかけないようお願い申し上げます。」

 「おっ、そうすれば確実に乾くな」ということで「手口」を教えるようなものです。

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2006.02.20

四国、いいとこ 308 「温泉」のあるビジネスホテル。

 二〇〇六年二月二十日。

 引き続き中国地方です。
 朝七時半から仕事を開始。
 雨の中、傘もささずにうごめきまわりました。
 夜、ビジネスホテルに「帰宅」。
 きのうからの新しいビジネスホテル暮らしは快適です。
 二階に「温泉」がありました(部屋にも風呂はありますが‥‥)。
 今夜、入ってきました。
 うーん、やっぱり広いのはいいですね。
 出てきて十五分百円の「マッサージマシーン」に。

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四国、いいとこ 309 「禁じられた遊び」って、こんなすごい映画だったのか‥‥。

 二〇〇六年二月二十日。

 夜、NHKテレビ衛星第二で映画「禁じられた遊び」をやっていました。
 一九五一年のフランス映画です。監督は、 ルネ・クレマンさん。モノクロ・フィルムです。
 日本では、五三年九月に公開。
 この映画のテーマソングだけは知っていました。ナルシソ・イエペスさんの切々と鳴り渡るギターが素敵です。
 でも、どんな映画なのか少しも知りませんでした。

 こんなストーリーでした。

 一九四〇年六月、フランス南部の田舎。ドイツ軍の戦闘機の機銃掃射で両親を失い、さまよう五歳の少女ポーレット。
 彼女は、少年ミシェルと出会い、彼の家に連れていってもらいます‥‥。

 戦争が背景の映画だったんですね。
 もっと早く、少なくても十代には見ておくべき映画でした。反省。

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四国、いいとこ 310 日本なのに、アメリカ軍基地のまち。

 二〇〇六年二月二十日。

 僕がいまきている市は、日本なのにアメリカ軍基地のまちです。

 木曜日。
 JRの駅の改札を出たとたんに、目の前に抱きあいキスをする男女が。
 アメリカ兵らしい髪の毛の短い若い男性と日本人らしい若い女性でした。
 駅を出ると「グワーーーーン」という爆音。
 アメリカ軍機です。

 土曜日。
 山の中腹から見るアメリカ軍基地は壮大です。

 日曜日。
 市内の繁華街にあふれでるアメリカ人。
 軍関係者でしょうか。
 観光地にも跋扈(ばっこ)していました。

 月曜日。
 市役所の近くでも、すごい爆音。
 空が爆音に包まれています。

 ここで暮らす人々は‥‥。

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2006.02.22

四国、いいとこ 311 一九八四年に二十歳代だった男女が、まだ二十歳代の顔立ち。すごいよ。

 二〇〇六年二月二十一日。

 一九八四年に広島市であった若き男女に、この地で出会いました。
 当時は二十歳代でした。
 夫婦になり、高校生の子どもが二人いるとのことです。
 しかし、この夫婦は、二十歳代のままの顔立ちをしています。
 すごいことだと思いました。

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四国、いいとこ 312 「なんで孫子(まごこ)なんだろう。子孫(こまご)ではないのかなぁ」

 二〇〇六年二月二十二日。

 「黙っていたら、孫子(まごこ)の代まで基地の街 みんなで投票に行こう!」
 というポスターを見ました。

 ふと、「確かに孫子というけど、なんで孫子なんだろう」と思いました。
 普通なら「子孫(こまご)」というのでは‥‥。
 「孫の子」という意味ではないはずだけど‥‥。

 「子孫」といえば、「しそん」と読み、ずっと続く係累のこと。
 「孫子」というのは、子の世代、孫の世代と限定する。
 ということなんだろうか。

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四国、いいとこ 313 安藤美姫選手は、技術的には少し不安定。でも難しい技に挑戦しようとするガッツがいい。

 二〇〇六年二月二十二日。

 冬季五輪のフィキュア女子シングルショートプログラムを見ていると、安藤美姫選手は、技術的には少し不安定(もっとも僕は、あんなすごいこはできないんだけど)。
 でも難しい技に挑戦しようとするガッツがいいよね。
 僕は好きです。

 次は、女子フリー。
 なんたって四回転。
 失敗してもOK。
 君の挑戦する心に、僕から勝手に金メダル。

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四国、いいとこ 314 山口県岩国市のアルゼンチンアリ

 二〇〇六年二月二十二日。

 二十一日、二十二日と山口県岩国市のアルゼンチンアリの話を聞きました。

 岩国市の米軍海兵隊基地の近くの地域にはびこっているのだそうです(基地との関係はわかりませんが)。

 アルゼンチンアリのは原産地は南アメリカ。
 体長は約二・五ミリ、体色は淡黒褐色。
 多女王制で大きなコロニーを形成し、繁殖力が強い。
 女王アリの産卵能力は日に六十卵。主に分巣によって分布を拡大します。

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2006.02.23

四国、いいとこ 315 言葉の壁を突破できる語学力を僕に。

 二〇〇六年二月二十二日。

 ホテルの「ラジウム温泉」の前の休憩室でくつろいでいる外国人の若い男性一人、女性四人の集団を見ました。
 言葉からするとラテンアメリカの人のようです。
 うち一人は映画「ウエストサイドストーリー」の「マリーア」に似た人でした。

 みんなに、話しかけようと思いましたが、スペイン語は、一言も話せません。

 言葉の壁を突破できる語学力を僕に!!!!

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四国、いいとこ 316 ハッピー・バースデーのメール

 二〇〇六年二月二十三日。

 朝一(あさいち)で
 ハッピー・バースデーの メールくる
 ブロバイザーの 心づくしの

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四国、いいとこ 317 娘、孫娘の、わが誕生祝いのファクス。

 二〇〇六年二月二十三日夜。

 娘、孫 一緒につくった
 お祝いの ファクスが着いたよ
 わが誕生日

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四国、いいとこ 318 三つもの仕事の成果載っている‥‥

 二〇〇六年二月二十三日。

 三つもの 仕事の成果 載っている
 五十九歳
 初日の朝は

 まだまだ、いけるぞ。

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2006.02.24

四国、いいとこ 319 「ゴーゴーとアメリカ雷鳴る街で‥‥」

 二〇〇六年二月二十四日。

 ゴーゴーと アメリカ雷 鳴る街で
 新たな部隊
 くるなのうねり

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2006.02.25

四国、いいとこ 320 「標準語」の攻撃の中でも生き続ける地方の言葉。

 二〇〇六年二月二十五日午前。

 JRで岩国駅から岡山駅に向かっています。
 うとうとしていても、まわりの「おばさん」たちのおしゃべりが聞こえてきます。
 山口の言葉と広島の言葉の区別がつきませんが、まさに、この辺の言葉です。

 明治以来、「標準語」がつくられ、学校で、ラジオ、テレビで「標準語」攻撃がなされてきましたが、どっこい、その地方の言葉は生き抜き、生活の中でつかわれています。

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四国、いいとこ 321 「蔵人 クロード」の吹き出しの方言。

 二〇〇六年二月二十五日午後。

 岡山駅から高知駅への急行列車の中で『ビッグコミックオリジナル』三月五日号を読みました。
 「蔵人 クロード」(尾瀬あきらさん)の吹き出しの方言の良さにほれぼれしました。

 舞台は島根県松江市。
 「遅かったがん」
 「支度するけん」
 「わすぇたの」
 「こ‥‥こげなもんとっちょったの」
 
 僕も土佐弁で何かいいものを書いてみたいですね。

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四国、いいとこ 322 高知キャラバンサライでのA君たちの演奏。

 二〇〇六年二月二十五日夜。

 列車の窓から外を見ていると高知県土佐山田町の畑の梅の花が綺麗に咲いていました。

 午後六時には高知市の高知キャラバンサライにいかなくては。
 ライブをやっている所です。
 知り合いの高知大学生のA君が出演するというのです。

 高知駅に着いて、家に帰って、玄関の新聞の束をかきわけて家に入り、身支度をして高知キャラバンサライに急行。

 数十人の会場。
 顔見知りの人が何人かいました。
 「商売敵」の男性もきています。
 この人、ここにもきてアンテナを高くしているんだ!

 演奏を聞いたら、A君は素晴らしいミュージシャンだったことがわかりました。
 こんな人と気軽に話していたなんで恥ずかしい。
 今後は尊敬をこめて話をしたいと思いました。
 反省。

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四国、いいとこ 323 小豆島のNさん夫妻からの宅配便。

 二〇〇六年二月二十五日夜。

 ライブから帰ると小豆島のNさん夫妻からの宅配便が届いていました。
 ソーメン。
 味噌。
 梅干。
 が、入っていました。
 そういえば、きょうは朝、岩国駅と所で、うどん定食を食べたきりです。
 早速、ソーメンを湯がき、梅干と一緒に遅い食事をしました。
 おいしかった。
 ありがとうございました。

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四国、いいとこ 324 夫より「キッチンウォーズ」とは‥‥。

 二〇〇六年二月二十五日夜。

 「あの、いまね ドラマがいいとこ」
 切られてる
 妻のいつもの やりくちである

 妻が見ていたテレビドラマは「キッチンウォーズ」でした。
 このドラマに負けた。

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四国、いいとこ 325 「あとには一片の浮き雲も残しはしない」

 二〇〇六年二月二十五日夜。

 平幹二朗さんが『週刊ポスト』三月三日号の記事でシェークスピアの『テンペスト』のせりふを引用していました。

 「この地上に在るいっさいのものは 結局は溶け去って あとには一片の浮き雲も残しはしない はかない一生の仕上げをするものは眠りなのだ」

 すごいせりふですね。
 彼の作品は、あまり身を入れて読んだことがありません。
 そのうちに、じっくり、彼の言葉の宝石たちと対話してみたいと思います。

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2006.02.26

四国、いいとこ 326 高知市 舞台の「ギターに花にチョウ」。

 二〇〇六年二月二十六日。

 午後、高知市内の青年たちのライブにいったら、舞台にすごいデコレーションがありました。
 これです。
 ギターに花にチョウ。
 うーーん。
 いいっす。

20060226_036

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2006.02.27

四国、いいとこ 327 高知市 花盛りの季節ですね。これはコブシ?  ハクモクレン?

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 二〇〇六年二月二十七日。

 月末で、いろんな所の支払いにして、昼時に高知市丸ノ内あたりにさしかかったら高知市上街中継ポンプ場の隅に、こんな花が咲いていました。
 大好きな花なのですが、コブシかハクモクレンかを区別できません。
 これは、どちらだっけ。
 どこで区別するのか、わかる人、教えていただけませんか。
 これはコブシで、ハクモクレンは花肌がもっとつやつやしているような気がしますが‥‥。

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四国、いいとこ 328 高知市 城西公園のレンギョウ。

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 二〇〇六年二月二十七日。

 事務所までの帰り道の高知市の城西公園にはレンギョウがいっぱい。
 きれいでしょう。

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四国、いいとこ 329 高知市 旧寺田寅彦邸の、この花。

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 二〇〇六年二月二十七日。

 高知市の城西公園の向こうにあるのが旧寺田寅彦邸。
 この花が咲いていました。
 昨年の春にも東京でよく見た花です。
 君の名は。
 なんだっけ。なんだっけ。

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四国、いいとこ 330 高知市 「コブシ?  ハクモクレン?」、実は、わが家の庭にも‥‥。

 二〇〇六年二月二十七日。

  「大好きな花なのですが、コブシかハクモクレンかを区別できません」
  と、書きましたが、実は、わが家の庭にも、この花の大木があります。

 今朝、前日から泊まっていた弟が、「何かわからんかったけど、これ、あれやいか。名前は忘れたけど。咲いてきゆうぜー」。

 二階の窓から見ると、目の前で咲きかけています。

 昨年夏、東京から一人で、ここに越してきました。
 「この大木は、何だろう」
 まわりの人に聞いたのですが、誰もわかりませんでした。
 冬には大量の枯れ葉を生産し、まわりの家にかなりひんしゅくをかいました。
 そして、今、その正体を明らかにしようとしています。
 じゃじゃーん。

 ところで、わが家は長屋形式ですが、二階建てで四部屋あります。
 一階の二部屋が「居住区」ないし「書斎」。
 二階の手前の部屋が寝室。
 もう一つの部屋が「リネン質」。
 と、いうことにしています。

 大学を中退して、高知市で「独立」したとき(一九六八年のことです。古い)、最初のアパートは二畳一間。
 机を持ち込んで、机の下に足を突っ込んで寝ました。
 夜、隣の若い男女の「声」に悩まされました。

 いま、僕は、すごいぜいたくな暮らしをしているのだと思います。

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2006.02.28

四国、いいとこ 331 あの花はハクモクレンみたいです。

 二〇〇六年二月二十八日。

 「あれはハクモクレンだよ」
 Nさんが教えてくれました。
 「うーん、ハクモクレンか」
 これから満開になっていくところで楽しみだったのに、きょうは朝から長期出張の旅に。
 いま広島県下を列車が通過中です。

 トンネルが多くて、この記事を送るのに困難を極めました。
 広島駅に着いてホームでアップ。

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四国、いいとこ 332 山口県岩国市 錦川の中のナノハナの花。

 きょう初めて、このブログを見てくれた「おなた」。
 ありがとう。
 これは、僕の「つぶやき」の報告です。
 美しいものに出合い、人間の素晴らしさを再発見して‥‥といったことを書き綴っています。
 書き手の僕は、生活感のない「一見独身風」の五十九歳です。
 実は娘、息子の父、二人の女の子の孫あり。
 妻は、東京都で単身暮らし。
 僕も、高知市で単身暮らし。
 けっこう仲良しの夫婦なのですが‥‥。


20060228_021

 二〇〇六年二月二十八日。

 午後、仕事で、山口県岩国市の錦帯橋(きんたいきょう)の近くにいきました。
 この橋のかかっている錦川で「素敵な絵」を見ました。
 ゆるやかに流れる川の中にナノハナの花が、こちらに一群れ、あちらに一群れと咲いていたのです。
 流れる水の中のナノハナの花。
 うーん。
 いいものが見られてハッピー。

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四国、いいとこ 333 NHK教育テレビの「マキシ サランへヨ」。

 二〇〇六年二月二十八日。

 夜、NHK教育テレビの韓国語講座を見ていたら、
 若い男性が、若い女性に
 「マキシ サランへヨ(まきさん、愛してる)」
 と、ささやき、彼女の額にキスするシーンがありました。

 夜の街頭で、黙って、一つ年下の「妹みたいな存在」の女の子の額にキスをしたことがあります(実は、ものすごく大好きでした)。
 十九歳のころだったでしょうか。
 やっぱり「○○○シ サランへヨ」という行為でした。
 
 でも、「額だけだったから」と、ごまかして、その後、別の女性に「走って」しまいました。
 ごめんなさい。○○○シ。

 でも、そんな気持ちを、いまになって○○○シに話しても、
 「えっ、そんなことあったっけ」
 と、いわれるに決まっています。
 僕だけの「甘酸っぱい、いい思い出」として胸の奥にしまっておいたおいたほうがいいようです。

 ちなみに、その彼女も、妻も、このブログは見ていないはずです。

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