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2006.02.25

四国、いいとこ 325 「あとには一片の浮き雲も残しはしない」

 二〇〇六年二月二十五日夜。

 平幹二朗さんが『週刊ポスト』三月三日号の記事でシェークスピアの『テンペスト』のせりふを引用していました。

 「この地上に在るいっさいのものは 結局は溶け去って あとには一片の浮き雲も残しはしない はかない一生の仕上げをするものは眠りなのだ」

 すごいせりふですね。
 彼の作品は、あまり身を入れて読んだことがありません。
 そのうちに、じっくり、彼の言葉の宝石たちと対話してみたいと思います。

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