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2006.02.25

四国、いいとこ 320 「標準語」の攻撃の中でも生き続ける地方の言葉。

 二〇〇六年二月二十五日午前。

 JRで岩国駅から岡山駅に向かっています。
 うとうとしていても、まわりの「おばさん」たちのおしゃべりが聞こえてきます。
 山口の言葉と広島の言葉の区別がつきませんが、まさに、この辺の言葉です。

 明治以来、「標準語」がつくられ、学校で、ラジオ、テレビで「標準語」攻撃がなされてきましたが、どっこい、その地方の言葉は生き抜き、生活の中でつかわれています。

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