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2006.02.18

四国、いいとこ 302 「持つべきものは息子」という珍しいお話。

 二〇〇六年二月十八日。

 息子には常々きびしい目を向けている僕ですが、今夜は「持つべきものは息子」といったことがありました。

 中国地方のある市でなれない仕事をしている今日このごろですが、仕事で三カ月の男の子と一緒の若い夫婦に出会いました。
 名刺を出したら、「東京に同じ苗字の友だちがいます」。
 「九州で出会ったんですけど‥‥」
 「かわいい」息子のことでした。
 「ええーっ、そうなんですか。結婚式(昨年春、東京での息子たちの結婚式のこと)にも、二人でいったんですよ。あの短歌が好きなお父さんですか」
 とううことで「商談」はとんとん拍子に‥‥。
 おまけに車でホテルまで送ってくれました。
 素晴らしい青年たちでした。

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