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2006年3月

2006.03.01

四国、いいとこ 334 韓国の安致環(アンチーファン)さん(男性)の歌声。

 二〇〇六年三月一日。

 パソコンで 韓国の歌 聞いている
 ビジネスホテルの
 静かなひととき

 山口県岩国市で出会った娘さんから韓国の安致環(アンチーファン)さん(男性)の歌の入ったCDをいただきました。
 夜中にビジネスホテルの部屋で聞きました。
 のびのある歌声です。
 じっくり詩を語り聞かせて聞かせてくれます。
 いいものを聞かせてもらいました。
 カムサハルニダ (ありがとうございます)

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2006.03.02

四国、いいとこ 335 山口県岩国市 「味 その外について 御不満のある場合は‥‥」

 二〇〇六年三月二日。

 夜、山口県岩国市のJR岩国駅近くの大衆食堂に入って、「例のごとく」、きつねうどんとご飯を注文。
 ふと、前を見たら、こんな表示がありました。

 「お客様各位へ
 味 その外について 御不満のある場合は 多少にかかわらず 御遠慮なく レジの係にご連絡下さいませ。
 店主敬白」

 うーーむ。
 すごい自負ですね。

 で、品物がきて食べました。
 これが、おいしい。
 自負するだけのことはあります。
 いいぞ、いいぞ。がんばれ。 

 ところで、最近の外食は、「きつねうどんとご飯」、「回転ずし」の繰り返しになってきました。
 高知では、これに「たたき定食」が入っていましたが、こちらでは見当たりません。

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四国、いいとこ 336 「下司(げし)」という姓の人々のこと。

 二〇〇六年三月二日。

 高知県に下司(げし)という姓があります。

 県下の伊野町に住んでいた小学生のころ、毎日のように通っていた貸本屋が「下司貸本屋」でした。
 大学生の時に読んだ槇村浩の詩集に「同志 下司順吉」(?)という詩がありました。
 東京にいってから、その、順吉さん本人と息子さんに出会いました。
 昨年夏、高知県に帰ってきたら、高知市のわが妻の実家の近くに「下司病院」があるということを知りました。

 ところで、最近、山口県の下司さんと出会いました。
 きょう、彼に話を聞いたら、高知県芸西村下分(しもぶん)の出身とのこと。
 ルーツは徳島県南部で、鎌倉時代の地頭(じとう)のことを下司といっていたとのことです。
 インターネットを見ると、日本の各地に下司という地名があり、下司という姓の人がいるようです。

 「下司」のルーツをきちんと知りたいものです。

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四国、いいとこ 337 「離れ住む妻への電話、切られてる‥‥」

 二〇〇六年三月二日。

 離れ住む 妻への電話 切られてる
 「十分後に」と
 何を見ているの?

 のちほど再度、電話してみたら、そのテレビ番組は、NHK教育の「知を楽しむ リンボウ先生」の最終回だったそうです。
 今夜もテレビ番組に負けた。
 うるうる‥‥。

 僕だったら、妻から電話がくればテレビ番組なんか放り出しておしゃべりすると思うのですが‥‥。

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2006.03.03

四国、いいとこ 338 「回転ずし」の皿です。何枚でしょうか。

20060303_2_004

 二〇〇六年三月三日。

 夕方、同僚二人と「回転ずし」を食べました。
 この写真は二十代の男性がたいらげた皿です。
 な、なんと十三枚。

 僕は、彼の半分以下の五枚。
 それで、「もう駄目」です。

 十三枚たいらげて「もっとほしいよー」という顔をしている彼を見て「うらやましい」の一言でした。
 僕も、何年か前までは彼ほどの食欲があったのですが‥‥。

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四国、いいとこ 339 山口県岩国市で流れている「住民投票音頭」。

 二〇〇六年三月三日。

 山口県岩国市で流れている「住民投票音頭」。
 すごいですね。
 聞いていると、いつの間にか「同調」してしまって歌ってしまいます。

 住民投票行きましょう
 みんなそろって行きましょう
 町の未来を決めるのは
 おえら方ではありません
 爆音いらない 錦帯橋(きんたいきょう)
 爆音いらない 瀬戸の海
 住民投票行きましょう
 みんなそろって行きましょう

 住民投票行きましょう
 みんなそろって行きましょう
 お金で買えないわが心
 お金で買えないわが命
 爆音いらない 宮島に
 爆音いらない 瀬戸の海
 住民投票行きましょう
 みんなそろって行きましょう

 住民投票行きましょう
 みんなそろって行きましょう
 私が生きてく町だもの
 子どもと生きてく町だもの
 爆音いらない 阿多田島(あたたじま)
 爆音いらない 瀬戸の海
 住民投票行きましょう
 みんなそろって行きましょう

 私の町には山がある
 私の町には海がある
 住民投票行きましょう
 十二日には行きましょう  
 住民投票行きましょう
 十二日には行きましょう  
 行きましょう
 行きましょう

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2006.03.05

四国、いいとこ 340 早苗NENE(さなえねね)さんの歌「さよなら戦争」。

 二〇〇六年三月五日。

 岩国市で歌手の早苗NENE(さなえねね)さんの歌「さよなら戦争」を聞きました。
 「愛するって怖い」の「ジュンとネネ」のネネさんです。
 彼女は、この歌を二年前の夏から歌っているとのこと。
 憲法九条を織り込んだピースの呼びかけです。
 すごく、いい。

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四国、いいとこ 341 ビジネスホテルの風呂で上着、ズボン、下着、靴下を洗濯。

 二〇〇六年三月五日。

 午後十一時半。やっと仕事が終わりました。

 今夜はビジネスホテルの風呂で上着、ズボン、下着、靴下を洗濯。
 朝までに乾くかな。

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2006.03.06

国、いいとこ 342 九百七十円なりの和牛のステーキ定食。

 二〇〇六年三月五日。

 「屋台の物ばかり召し上がっていては、、、(>_<;) 身体に気をつけて頑張ってください!!」
 こんなメールをいただきました。
 やっぱり、うれしいです。
とっても。

 と、いいつつも、その後の夕食も焼肉屋で。
 九百七十円なりの和牛のステーキ定食です。
 これが値段の割りにおいしいのです。

 岩国には焼肉屋がたくさんあります。
 肉はひかえていましたが、誘惑が多すぎる‥‥。

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四国、いいとこ 343 茶色の甘い果物を食べた夢。

 二〇〇六年三月六日。

 おいしい果物の夢を見ました。

 高知市の高校の同年生が市内で集まることになりました。
 一人が小さなレストランを予約しました。
 数人が集まり食事。
 デザートに茶色くて硬い皮の丸い果物がでました。
 リンゴほどの大きさです。
 見るのは初めてです。
 むくと果実も茶色で、どろっとした感じです。
 食べると「甘い。うまい」。
 レストランを出てふと見ると、出た所の木にも同じものがなっています。
 おいしそうです。
 「写真に撮っておこう」とカメラを向けました。
 でも、なぜかうまく撮れません。
 ‥‥

 この夢をみて起き、あれは何という名前の果物だったんだろうとインターネットで調べました。
 しかし、やっぱりわかりませんでした。
 残念。おいしかったのに。

 ところで果物の夢をみるなんて初めてです。
 沖縄、テニアン、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンなどで食べた南洋系の果物の印象が残っていたのでしょうか。

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四国、いいとこ 344 「明日という字は明るい日と書くのね」。うん、そうだね。

 二〇〇六年三月六日。

 ネットサーフィンをしていて「悲しみは駈け足でやってくる」という歌に再会しました。

 歌・アン真理子さん。作詞・アン真理子さん。作曲・中川克彦さん。一九六九年七月発売です。
 僕が高知市から東京都に出たのが九八年十月。レコードの発売は、その翌年です。いつもテレビやラジオに流れていましたね。明るくて、少しさびしくて、いい歌でした。

 明日という字は明るい日と書くのね
 あなたとわたしの明日は明るい日ね
 それでもときどき悲しい日もあるけど
 だけどそれは気にしないでね
 二人は若い 小さな星さ
 悲しい歌は知らない

 若いという字は苦しい字に似てるわ
 涙が出るのは若いというしるしね
 それでもときどき楽しい日も来るけど
 またいつかは涙をふくのね
 二人は若い 小さな星さ
 悲しい歌は知らない

 以下の所で曲を聞くことができます。
 http://www.fukuchan.ac/music/j-folk2/kanashimiwakakeashide.html

 アン真理子さん(佐藤由紀さん)は、一九四五年生まれ。藤ユキの芸名でした。六六年から出門英さんとボサノバ・デュオ「ユキ&ヒデ」として活動していました。アン真理子の名前で吹き込んだ七九年の「悲しみは駆け足でやってくる」がヒットしました。「ヒデ&ロザンナ」の「笑ってごらん子供のように」はアン真理子さんの作詞で「ユキ&ヒデ」時代の作品です。

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2006.03.07

四国、いいとこ 345 山口県岩国市 JR岩国駅前の「爆弾投下中心地」の石碑。

20060307_1_006

 二〇〇六年三月七日。

 山口県岩国市。
 JR岩国駅前に「爆弾投下中心地」の石碑があります。
 一九四五年八月十四日午前、アメリカ軍機が、ここを空襲したのです。
 死者、五百十七人。
 翌日、昭和天皇はポツダム宣言受諾して無条件降伏しました。

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四国、よいとこ 346 「まりちゃん。僕についてきてくれるかい」というせりふ。

 二〇〇六年三月七日。
 
 ドラマ 「サボテンとマシュマロ」をビジネスホテルのテレビの映画チャンネルで見ました。
 吉沢京子さんの出たものです。

 その中のプロポーズのせりふ。
 「まりちゃん。僕についてきてくれるかい」

 「ついてきてくれるかい」なんて、よくこんなせりふが通じたものだと思いました。
 いまどきは、通じないでしょうね。
 もう「僕の時代」にも通じなくなりかけていましたが‥‥。

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四国、よいとこ 347 山口県岩国市 梅の花が見ごろです。

 二〇〇六年三月七日。
 
 山口県岩国市を歩いていると各地で梅の花がきれいに咲いています。
 高知市では、すでに散っていましたが、ここでは春がゆっくりやってきているようです。
 高知市から着てきた春用の薄い上着ですごしているのですが、ここ岩国市では、まだ少し「ひやい」感じです。

 夜、テレビでは山口県萩市の県立萩看護学校の卒業式の模様を流しています。

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2006.03.08

四国、よいとこ 348 チョコレートとベネゼイラ土産のТシャツ。

 二〇〇六年三月八日。

 午後、息子の連れ合いさんからプレゼントが届きました。
 チョコレートとベネゼイラ土産のТシャツです。
 ありがとうございました。

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2006.03.10

四国、よいとこ 349 山口市 ソメイヨシノ十数輪が開花。

 二〇〇六年三月九日。

 八日はうららかな陽気でした。
 九日付の「中国新聞」朝刊によると、八日、山口市中央、えびす橋下流の桜並木では、ソメイヨシノ一本で十数輪が開花したとのことです。
 岩国市ではナノハナ、梅の花がきれいです。

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四国、よいとこ 350 「世の中の変わる瞬間見ているよ‥‥」

 二〇〇六年三月九日。

 世の中の 変わる瞬間
 見ているよ
 ここ岩国の 住民投票

 ここでは「住民投票を成功させましょう」という女性たちがすごい。

 生後四カ月の息子を小脇にかかえて自分たちのつくった八こま漫画ビラを広めるお母さん。
 三種類もつくりました。
 最後には、自費で二万枚の八こま漫画ビラを二つの新聞に折り込むとのことです。

 少林寺拳法の練習で肋骨を骨折したばかりなのに、その痛みを我慢しながらハンドマイクで訴える小学校五年生の息子のお母さん。
 ‥‥‥

 自分たちの思いこめた手書きのビラをつくった三人の若い女性。

 感動の涙を流す日々です。

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四国、よいとこ 351 「はぶてる」という、実感のある言葉。

 二〇〇六年三月九日。

 「はぶてる」という言葉を聞きました。
 「ふてくされる」といった意味のようです。
 すっごく実感のある、いい言葉ですね。

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四国、よいとこ 352 「足元にイヌフグリ花三ついて‥‥」

 二〇〇六年三月十日。

 足元に イヌフグリ花 三ついて
 「春がきている」
 よっし、よし、よし

 山口県岩国市平田での発見でした。

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四国、よいとこ 353 小夏が届いて、送り手も‥‥

 二〇〇六年三月十日。

 東京都の息子のつれあいから山口県岩国市に滞在している僕の所に、きょう小夏が届きました。

 といっているうちに、ご本人も仕事で岩国市にやってきました。
 「えええっつつ」という感じでした。
 早速、かいがいしく働いています。

 そんな彼女を見ていて、「息子がほれるのも無理ないなぁ」と、あらためて思いました。

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2006.03.11

四国、よいとこ 354 コンビニエンスストアのレジに「女性のアピール」のビラ。

20060312_1_020

 二〇〇六年三月十一日。

 山口県岩国市です。

 夜、いつも帰りにいっている、わがビジネスホテルの横のコンビニエンスストアに寄ったら、二つあるレジの両方に住民投票にいきましょうという「女性のアピール」のビラがはってありました。

 一昨日つくられたばかりのものが、もう、ここに、こんな形で‥‥。
 「へーーっ」と、思いました。

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2006.03.12

四国、よいとこ 355  「コメットさん」って誰だっけ?

 二〇〇六年三月十二日。

 朝、ビジネスホテルでチャンネルネコを見ていたらテレビドラマ「コメットさん」をやっていました。
 主人公の、この女の子は誰たっけ?
 当時、よく見た健康そうな丸顔の女の子です。
 インターネットを探すと出てきました。
 九重佑三子(ここのえゆみこ)さんでした。

 九重さん主演の実写版「コメットさん」は一九六七年七月三日から六八年十二月三十日(全七十九話。TBSテレビで毎週月曜日の午後七時半から八時に放映されていました)。
 「ベータ星」という惑星に生まれ住んでいたコメットという名の女の子は、宇宙空間を自由自在に飛び回り、魔法のバトンを振りまわしては、他の星を壊したりなどしていりました…。そんなある日、「ベータ星」の校長先生が、コメットのおてんばぶりに怒り罰として小型ロケットに無理やり縛りつけ、「ベータ星」の落第生として修行をかねて離れた地球へと送りました。地球に到着。その到着した場所が偶然にも河越家の子ども、武と浩二の兄弟が遊ぶ小学校でした‥‥。

 二代目の大場久美子さんの「コメットさん」は七八年六月十二日から七九年九月二十四。全六十八話。毎週月曜日の午後七時半から八時に放映)でした。

 九重さんのは、覚えていたので僕もちらちら見ていたようです。
 僕が、十九歳、二十歳のころです。
 大場さんのは娘たちが見ていたかもしれません。

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四国、よいとこ 356 山口県岩国市の住民投票の確定投票率は58・68%

 二〇〇六年三月十二日。

 山口県岩国市の住民投票
 確定投票率は58・68%

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四国、よいとこ 357 山口県岩国市の住民投票の一回目の開票結果は‥‥。

 二〇〇六年三月十二日。

 山口県岩国市の住民投票の一回目の開票結果。

 一回目は夜十時半でした。

 米空母艦載機部隊の
 「受け入れに反対」に○  21000
 「受け入れ賛成」に○    3000

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2006.03.13

四国、よいとこ 358 山口県岩国市の住民投票、全有権者の過半数が米空母艦載機部隊の「受け入れ反対」に○。

 二〇〇六年三月十二日。

 どの顔も 輝いていて いい感じ
 「日本を変える」
 なしとげた人

 山口県岩国市の住民投票の確定(夜十一時十六分)。

 米空母艦載機部隊の
 「受け入れに反対」に○  43433
 「受け入れ賛成」に○     5369

 「受け入れに反対」に○の人が全有権者の半数を超えました。

 午前零時過ぎにビジネスホテルに帰り着きました。
 疲れましたが、こころよいつかれでした。

 「♪住民投票 いきました みんなそろっていきました」
 この歌が、耳にこびりついています。

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四国、よいとこ 359 「アンニョン 岩国」。

 二〇〇六年三月十三日。

 山口県岩国市での仕事の「後始末」をしました。

 粉雪が降っています。
 春先の服装なので震え上がりました。
 でも、市役所の近くの民家の庭のハクモクレンは咲きかけています。

 一カ月近く、ここで過ごしました。
 いろんな人と再会し、いろんな人と出会いました。
 みなさん。さようなら。また、きっと会えると思います。

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四国、よいとこ 360 「ほーっ、ここから土佐弁文化圏か」

 二〇〇六年三月十三日。

 岡山駅午後一時五十二分発
の宿毛(すくも)いきの特急列車「南風」に乗車。
 まわりから「‥‥しちゃおうか」「そらいかん」と土佐弁が聞こえてきます。
 「ほーっ、ここから土佐弁文化圏か」
 なんて感心していたら昼食をとっていないのに気づきました。
 車内販売はありません。
 となると、すごく食べたくなりました。
 高知についたらひさしぶりにカツオのたたきでも食べましょうか。

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四国、よいとこ 361 弘法大師(空海)の誕生地

 二〇〇六年三月十三日。

 列車は香川県善通寺市の善通寺駅に着きました。
 ホームの看板を見ると、ここは弘法大師(空海)の誕生地だそうです。

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四国、よいとこ 362 場所の移動というのは面白いですね。

 二〇〇六年三月十三日。

 列車は、もうすぐ阿波池田駅です。
 窓の外は雪がどんどん降っています。
 昨年の十二月のような感じです。

 と、思っていたらぱっとシーンが変わり、雪のない世界に。
 美しいナノハナの花。
 ピンクの梅の花。
 白い梅の花。
 レンギョウでしょうか黄色の花。
 列車は阿波池田駅に着きました。
 場所の移動というのは面白いですね。

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四国、よいとこ 363 カツオのたたきは、やっぱりうまい。

 二〇〇六年三月十三日。

 高知駅に着きました。
 早速、構内の食堂にいってカツオのたたきの定食を注文しましたの。
 たたきが七つもあります。
 普通は五つ(経験則では)。
 う、うまい。何だか全身に血液がめぐるといいった感じです。

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四国、よいとこ 364 ハクモクレンの花が待ってくれていました。

20060313_004

20060313_031
 
 二〇〇六年三月十三日。

 久しぶりのわが家です。
 やはり、庭の大木はハクモクレンでした。
 白い花がまわりいっぱいに散っていました。
 でも、まだ何日かは楽しませてくれそうです。

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2006.03.14

四国、よいとこ 365 午後六時に布団に入ったら、そのまま‥‥。

 二〇〇六年三月十四日。

 十三日は午後六時ころに眠くなり「少し寝て、夜はビールでも飲むか」と布団に入りました。
 目覚めたのは十四日午前七時半でした。
 風呂に入って、洗濯して、さぁ出勤。

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四国、よいとこ 366 最近の短歌です。テーマは、岩国市の住民投票です。

 
   岩国市の住民投票

 ゴーゴーと
 「アメリカ雷」 鳴る街で
 新たな部隊 くるなのうねり

 「この選挙 ぶち面白い」と
 教師らも
 プラスター持ち 街頭に立つ

 できたての 「投票音頭」は
 踊れそう
 「爆音いらない 錦帯橋(きんたいきょう)」

 バンジョーや ギターも繰り出し
 駅頭で
 「投票音頭」が デビューを果たす

 駅頭の 「投票音頭」に 和している
 カメラでねらう
 僕の口元

 零歳児 主人公だよ 漫画ビラ
 増し刷りされてく
 岩国の街

 零歳の 息子(こ)をかき抱き マイク持つ
 「投票いこう」の
 声が広がる

 「拳法で 肋骨折ったの」
 若い母
 ハンドマイクの すずやかな声

 「売れゆきが とってもいいわ」
 笑んでいる
 青年ビラの 作者の一人

 コンビニの レジにはられた
 「投票を」
 カラーのビラが ささやいている

  「有権者、過半数が 移駐ノー」
 「投票音頭」の
 輪の中にいる

 どの顔も 輝いていて いい感じ
 「日本を変える」
 なしとげた人

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四国、よいとこ 367 高知市 おにぎりモーニング。

 二〇〇六年三月十四日。

 出勤前に高知市の事務所近くの喫茶店に寄りました。
 初めての所でした。
 「おにぎりモーニング」がありました。
 おにぎり二つ。
 たっぷりのサラダ。
 ちくわ二切れ。
 漬け物二切れ。
 ゆでたまご。
 コーヒー。
 これで四百七十円。

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四国、よいとこ 368 高知市 ことし初めて見たよ。ヒモクレン。

20060313_2_004

 二〇〇六年三月十四日。

 高知市の事務所の近くの高知大学教育学部付属幼稚園の庭にヒモクレンが咲いているということを聞いて楽しんできました。

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2006.03.15

四国、よいとこ 369 高知市 高知城三の丸の桜が咲いたそうです。

 三の丸 桜の花が 咲いたそう
 朝から雪降る
 高知の話
 
 二〇〇六年三月十五日。

 高知市の高知城三の丸の桜が咲いたそうです。
 残念ながら僕は見ていませんが‥‥。

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四国、よいとこ 370 「サムシプ プン」は 「三十分」。

 二〇〇六年三月十五日。

 夜、韓国語のCDを聞いていたら
 「サムシプ プン」
 という音が聞こえてきました。
 「三十分」ではないかと思いました。
 教科書を見たら、そのとおりでした。
 
 どうして、こういう同じような音になったのでしょうか‥‥。

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2006.03.16

四国、よいとこ 371 大竹しのぶさんの本『私一人』を読みました。

 二〇〇六年三月十六日。

 高知から東京への列車の中で大竹しのぶさんの本『私一人』を読みました。

 彼女が、映画「青春の門」に出たのが十七歳の時だったんですね。
 
 それに、彼女がアメリカのディズニーランドにいったのは二十歳の時だったんですね。
 僕が彼女に短時間会ったのは、アメリカから帰ってきてすぐあとのことでした。
 
 読んでいてジーンとくるいい本でした。

 もう一冊、ある女性の書いた日本の古代史関係の本を読んだんですが、これはいけない。
 推測に推測を重ねて、そのうえであることが証明されたことにしています。
 そういう手法の積み重ねで一冊の本ができあがっています。
 こんなことをしちゃぁいけないよ。
 「あなたはえらいとこに落ち込んでいますよ。あなたは何のためにものを書いているんですか」と問いかけたい。

 こういうものが出回るということは出版、学問の危機です。

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四国、よいとこ 372  『ハングル練習帳』

 二〇〇六年三月十六日。

 本日午前八時過ぎから九時過ぎまで韓国語の授業を受けました。
 ひさしぶりでした。
 教師は三十代半ばのネイティブ。
 生徒は、僕より年上の女性二人と僕。
 ぜいたくな授業です。
 生徒の一人は上京中で、きょうは生徒二人。
 ご学友は、読めるし書ける。
 僕は、読めないし書けない。
 
 もっとイロハからやらないといけないと思い、授業後、本屋にいって『ハングル練習帳』という本を買ってきました。
 「とにかく文字を読めて書けるようにする」
 これが当面の目標です。
 ただいま二十三ページ目。 

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2006.03.17

四国、よいとこ 373 「僕宛の請求書などバサと出し‥‥」

 二〇〇六年三月十七日。

 僕宛の 請求書など バサと出し
 「払っておくわね」
 妻のありよう

 この日朝の出来事です。

 僕は、これから自動二輪の免許の更新にいきます。

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四国、よいとこ 374 東京都国分寺市 殿ヶ谷戸庭園にカタクリの花が咲いていますよ。

 強風を 六弁折って かわしてる
 カタクリ花は
 しなやかに咲く

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20060317_1_210

 二〇〇六年三月十七日。

 無事、普通自動二輪の免許を更新しました。
 
 午前中に終わったのですが、朝、妻が
 「午後三時にいくので、国分寺駅前のデパートの焼肉店の前で待つこと」
 と、いいのこしていったので、
 しかたなく、時間をつぶしています。
 
 まず、国分寺駅前の殿ヶ谷戸庭園へ。
 「わおおーーーっ」
 カタクリが咲いていました。
 三百枚ほど撮りました。
 まぁ、使えるのは二枚くらいだろうけど‥‥。
 見ている人が「村山のほうがいい」「深大寺の近くの野草園のはすごい」なとどいいあっていますが、見にいく余裕はありません。
 青空をバックに見るアンズの花もきれい。
 フクジュソウも輝いています。
 ボケも咲き始めています。

 で、次はデパート二階にある喫茶店へ。
 と、思ったのですが、二つとも満員。
 金曜日なのにすごいですね。

 で、二階のいすに座って、これをアップしています。

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四国、よいとこ 375 藤原ていさんに借りた雨傘のこと。

 二〇〇六年三月十七日。

 藤原正彦さんの『祖国とは国語』(新潮文庫)を読んでいて、筆者が新田次郎さん、藤原ていさんの二男だということを知りました。

 妻は、藤原正彦さんが藤原ていさんの息子であることは先刻知っていて「四年ぐらい前に藤原正彦さんの講演を聞いたことがある」といいます。
 そういえば、そのことを以前、妻が熱を込めて話していたような気がします。

 この本の中の「満州再訪記」には涙が出ました。
 その文章の中に藤原ていさんも登場します。

 二十年ほど前のことでしょうか。東京の藤原ていさんのお宅をたずねたことがあります。
 話を終えて帰るとき雨が降り出していました。
 「これを持っていって。返さなくていいのよ」
 と、ていさんが雨傘を貸してくれました。
 「ありがとうございます。返しにきますから‥‥」

 ここまでは覚えていますが、あの雨傘は返したのでしょうか。
 そこのところの記憶がありません‥‥。

 そんなことを話題にしていたら、妻が「藤原ていさんの夫って有名な人よね。誰だっけ」
 えっ、新田次郎さんとの関係は知らなかったんだ。この人は。

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2006.03.18

四国、よいとこ 376 「たばこのほうは吸われますか」の「のほう」。

 二〇〇六年三月十八日。

 朝、ある食堂に入ったら
 「たばこのほうは吸われますか」
 と、聞かれました。
 喫煙席にするのか、禁煙席にするのかという問いです。
 ふと、
 「『のほう』はいらないよな」
 と、思いました。

 「のほう」は、どんなふうに使うのか考えてみました。
 「お酒のほうは飲まれますか」
 この「のほう」は酒類一般のことを聞いているのでしょう。
 「飲みます」
 と、いえば
 「何がお好きですか。ビールですか、日本酒ですか、それとも‥‥」
 と続いてきそうです。

 最初の「のほう」に戻ります。
 この場合は、飲むたばこの種類などを聞くわけでなく、「たばこ一般」を飲むかどうかを聞いています。
 で、この場合、「のほう」は余分ではないでしょうか。

 なんか、最近、理屈っぽくなっていますね。われながら。

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四国、よいとこ 377 高知市 高校生たちが二十一日に「ピースフェスタ2006」をやるんだって。

 二〇〇六年三月十八日。

 高知市に帰ってきて、「ピースフェスタ2006」のお知らせのビラを見ました。
 高校生十数人を中心にした「ピースパイオニアーズ」が、二十一日、高知市でやるということです。
 世界各国の衣装でファッションショー。
 韓国、中国、ベトナム、ジャマイカ、インドなどの衣装を着ます。
 「世界と日本をもっと知ろう」のパネル展示。
 テーマは日本国憲法第九条やイラク戦争と米軍基地などです。
 「すいとん」の試食もあります。
 「すいとん」は高校生たちにとっては「六十年前の戦争が少し身近に感じられる未体験の味」です。
 会場は、高知市中央公園北口。
 午後一時から四時までです。
 参加費無料。

 高知の高校生、すごいね。

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四国、よいとこ 378 エネルギーいっぱいの、これからの人間。

 二〇〇六年三月十八日。

 孫のかわいさ。

 十七日午後、東京都の、とあるデパート。
 娘と孫たちがやってきました。
 娘の娘たちです。

 五歳の子は、色白で、透き通った肌をしています。
 あちこち走り回って元気、元気。

 二歳の子は、遊び場で、いろんなことに挑戦しています。
 失敗して転んで泣いています。

 見ていて、とっても楽しい。
 エネルギーいっぱいの、これからの人間です。

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2006.03.19

四国、よいとこ 379 高知県四万十市(しまんとし) 中村駅前を右にいった所の水のモニュメント。

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 二〇〇六年三月十九日。

 午前、高知県四万十市(しまんとし)にやってきました。
 中村駅前を右にいったら水のモニュメントがありました。

 いつできたんだろう。去年もきたけど知らなかったなぁ。

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四国、よいとこ 380 高知県四万十市(しまんとし) 後川(うしろがわ)のナノハナの花。

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 二〇〇六年三月十九日。

 高知県四万十市(しまんとし)で仕事を終えて歩いていたら、このシーンに出合いました。

 天と地に 青空たたえ
 後川(うしろがわ)
 ナノハナの黄が 光輝く

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四国、よいとこ 381 高知県四万十市(しまんとし) 佐田の沈下橋のナノハナの花。

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 二〇〇六年三月十九日。

 高知県四万十市(しまんとし)の佐田の沈下橋を見ました。

 青い空 清い流れと 沈下橋
 ナノハナざかりの
 四万十の佐田

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四国、よいとこ 382 高知県四万十市(しまんとし) 無人販売所のポンカン。

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 二〇〇六年三月十九日。

 高知県四万十市(しまんとし) 佐田の沈下橋の近くの無人販売所です。

 ポンカンが
 十二個入りで 二百円
 佐田、道脇の 無人の店先

 それと、その近くに咲いていたスイセンの花です。

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四国、よいとこ 383 高知県四万十市(しまんとし) 「特太ミュージック」の万年筆。

 二〇〇六年三月十九日。

 高知県四万十市(しまんとし)を歩いていると、「激疲労感」がおそってきました。

 自分にごほうびをあげれば治るのでは‥‥と思って、近くの文具店に。
 万年筆を衝動買いしてしまいました。  
 「特太ミュージック」。
 楽譜を書くのに使うものだそうです。

 大きな丸字を書く僕にぴったりです。
 しかし、しばらくふところはきびしくなりそうです‥‥。

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四国、よいとこ 384 高知県 紙をすく「チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ‥‥」の音。

 二〇〇六年三月十九日。

 夜、高知市の自宅に帰ってNHK総合テレビを見ていたら「にっぽん紀行 高知千年和紙に挑む女職人」をやっていました。
 ベテランの女職人が紙をすく音が美しい。
 「チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ‥‥」

 この音は聞いたことがあります。
 母が高知県伊野町(いのちょう)の和紙工場で紙をすいていた時の音です。
 小学校の時、学校が終わると母の仕事場にいっていました。
 こずかいとかをねだるためです。
 その時に聞いた快い音です。

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四国、よいとこ 385 高知市 若い女性三人のロックバンド「Theヌーディー’S」のCD。

 二〇〇六年三月十九日。

 このところ高知市の若い女性三人のロックバンド「Theヌーディー’S」のCDを繰り返し聞いています。
 いい。いいのです。

 そのうち「Theヌーディー’S」論を書きたいと思っています。
 しかし、彼女たちはすごすぎて、僕は、まだ彼女たちの全体像と本質がつかめないでいます。
 「Theヌーディー’S」論は、しばらくかかりそうです。

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2006.03.20

四国、よいとこ 386 岡山県美作市(みまさかし) ぴかぴかの黒い瓦。

 二〇〇六年三月二十日。

 乗用車に乗せていただいて岡山美作市(みまさかし)にいきました。
 午前六時、高知市を出発。

 途中、高梁あたりの高速道路から見た雲海が素敵でした。
 雲海を見るのは、たぶん六年ぶりです。

 美作市の家々の瓦に驚きました。
 ぴかぴかの黒い瓦でした。
 同行した人から「りぐっちゅう」という言葉が出ました。
 金をかけてていねいにつくっているといった意味です。

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四国、よいとこ 387 香川県坂出市 与島(よしま)の「これはなんでしょうか」。

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 二〇〇六年三月二十日。

 岡山県美作市からの帰りに香川県坂出市の与島(よしま)に寄りました。
 で、この写真。
 これはなんでしょう。

 噴水です。

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四国、よいとこ 388 高知市 堀川ぞいの高知県高知港事務所の看板の文章、あなたは、どう思いますか。

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 二〇〇六年三月二十日。

 高知市の堀川ぞいの桜がほころび始めました。
 で、この看板がたくさん出ています。
 どう思いますか。この書きっぷり。

 あんたは江戸時代の代官かい。えらっそうな!!!!!
 同じことを書くのにも、もっと市民にやさしい、すーっと心に入る書き方があるのではありませんか。
 コンビニエンスストアのトイレにも
 「いつもきれいに使っていただいてありがとう」
 などの気のきいた表示がしてある時代ですよ。
 人は「それは、そうだね」と、ふに落ちないと、おっしゃるとおり行動しませんよ。
 ま、独りぶつぶついっていても始まりませんが‥‥。


 堀川の 桜並木も そろそろで
 浮き立っている
 われら庶民は

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四国、よいとこ 389 「携帯も 自宅電話も 『不在です』‥‥」

 二〇〇六年三月二十日。

 携帯も 自宅電話も 「不在です」
 月曜日の妻
 「しゃかりき」のよう

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四国、よいとこ 390 NHk総合テレビの放送記念日特集の「影響力を増すブログ」。

 二〇〇六年三月二十日。

 夜、NHK総合テレビで放送記念日特集の「影響力を増すブログ」という番組をやっています。

 自分たちの流す情報が正確であるという立場です。

 笑止千万。
 NHK自身の報道姿勢が大問題になっていることを欠落させています。

 何を取材するか。
 事実をどう確定するか。
 どういう立場で、その事実を加工して世に送りだすか。

 トリッキーな編集はしないでほしいですね。
 ブツブツ。

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四国、よいとこ 391 僕の看板への「文句」に「私はいいと思いますよ。‥‥」の意見。

 二〇〇六年三月二十日。

 僕の看板への「文句」に、「私はいいと思いますよ。せめて敬語にして欲しい気はしますけど」とのご意見をいただきました。
 うーん。

 僕は、この看板の「こと」「こと」「こと」の命令口調がいやなんです。
 「えらっそうに書くな。おんしゃぁ、なんなら」(自分は偉いと思って上からの視点で非征服民に命令するように書いてはいけないよ。あなたは何ほどの者なんですか)
 と、いう感じがして、「むかむかする」んです。
 こういう「文章作法」が、いやなんです。

 「満開の桜を大いに楽しんでください。でも、ご近所に迷惑かもしれないので、こうしてね」と、なぜ書けないんでしょうか。

 ちなみに、僕も「ご近所」です。

 まぁ、僕はおとなしいようで(?)、けっこう「いられ」のほうだから、いろいろあるけど‥‥。

 ちなみに「いられ」は「自分の思い通りにいかなくていらだって乱暴な行動をすること」という意味の土佐弁です。
 こう書くと、僕ってひどい人間‥‥。

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四国、よいとこ 392 僕の看板への「文句」への妻の意見。

 二〇〇六年三月二十日。

 僕の看板への「文句」への妻の意見。
 「土佐弁で書いたらええにねえ」(土佐弁で書いたらいいのにね)

 たとえば、「ご近所に迷惑がかかるき、ほたこえたり、ばぶれたりしたらいかんぜー」
 共通語訳、「ご近所に迷惑がかかるので、大声を出したり奇声を発したりてうるさくしたり、ぶち切れてはちゃめちゃに暴れてはいけませんよ」

 電話の向こうの「わっはっは」が快活でした。
 「忙しい。忙しい。疲れた。疲れた。もう駄目」の状態からは回復したようです。

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2006.03.21

四国、よいとこ 393 高知市 「きのう堀川の所で桜の写真を撮っていたでしょう」。

 二〇〇六年三月二十一日。

 夜、高知市で開かれたある集会にいったら顔見知りの年下の女性から
 「きのう堀川の所で桜の写真を撮っていたでしょう」
 ギクッ。
 桜の写真を撮ってたくらいでよかった。
 僕も「紳士」のお年ごろですので、日ごろの慎重な行動がのぞまれます。
 ですね‥‥。

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四国、よいとこ 394 高知市 土佐西畑人形芝居(とささいばたデコしばい)を見たよ。

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 二〇〇六年三月二十一日。

 夜、高知市で開かれた集会で土佐西畑人形芝居(とささいばたデコしばい)を見ることができました。
 演目は「伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひかのこ) 八百屋お七半鐘(はんしょう)の場」でした。
 うーん。いい。よかった。

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四国、よいとこ 395 アメリカでのワールド・ベースボール・クラシックで日本チーム優勝。すごい。

 二〇〇六年三月二十一日。

 アメリカでのワールド・ベースボール・クラシックで日本チーム優勝。
 すごい。
 あの強豪キューバに勝てました。

 それにしても、日本とアメリカとの試合の時の審判員はひどかった。
 「あんたら、野球でも覇権主義かよ」
 と、いいたくなりましたね。

 結果的には、「われわれ」は、「あのやり方」をはねかえしたことになります。

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2006.03.22

四国、よいとこ 396 「気がつけばネコなぜ声で話してる‥‥」。

 気がつけば ネコなぜ声で 話してる
 あすくるという
 娘(こ)との電話で

 二〇〇六年三月二十二日。

 夜、広島市から高知市の自宅に帰ってきたとたんに携帯電話が鳴りました。
 「あす、高知にいくよ」
 三十三歳の娘です。
 五歳の娘、二歳の娘をつれて高知市にやってきます。
 最初の落ち着きどころは市内の妻の父母の宅。
 そのうち、わが家にもやってくるでしょう。

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四国、よいとこ 397 高知市 ○○スーパーマーケットの法則。

 二〇〇六年三月二十二日。

 二十一朝、高知市の自宅の近くの喫茶店にいったら、店主の女性が老齢の二人の男性に「生活指導」をしていました。

 近くの○○スーパーマーケットの生鮮食品などは棚の手前の物をとってはいけません。
 手前の物は古いものです。
 新しい物は奥においてあります。
 それにしても、あそこは古いものを堂々と売っていてけしからん。

 「ふーん」
 そういえば、かなり前の映画「スーパーの女」(?)にも、そんなスーパーマーケットの「手口」が描かれていましたかね。
 この店主の話、たぶん本当だと思います。
 こんど○○スーパーマーケットにいって確かめてみることにします。

 実は、ここは僕の「いきつけ」の店。これまでは「なにげに」手前の物を取っていました。
 弟に「あんたは世間知がない」といわれますが、そのとおりです‥‥。

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四国、よいとこ 398 高知市 高校生たちのアピール。

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 二〇〇六年三月二十二日。

 昨日、高知市中央公園で見た高校生たちのつくった日本国憲法第九条の「土佐弁訳」のパネルです。

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2006.03.23

四国、よいとこ 399 ホウセンカは韓国語ではポンソナというそうですね。

 二〇〇六年三月二十三日。

 夜、弟が高知市の自宅にやってきました。
 彼の最近の「学問」によると、ホウセンカは韓国語でも漢字では鳳仙花だそうです。
 ポンソナと読むそうです。

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四国、よいとこ 400 ケナリ、チンダルレの開花予想。

 二〇〇六年三月二十三日。

 弟が韓国語で植物の名前を覚えているというので触発されてインターネットを見ていたら韓国気象庁が、ことし二月二十四日にケナリ、チンダルレの開花予想を発表したというニュースがありました。

 今年のケナリとチンダルレの開花予想時期は平年より二、三日、昨年に比べ六、七日早いものと予想されています。

 ケナリは、チョウセンレンギョウのことです。
 チンダルレは、ゲンカイカラツツジのことです。

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2006.03.25

四国、よいとこ 401 高知県四万十市 今年初めての満開の桜。

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 二〇〇六年三月二十四日。

 仕事で高知県四万十市にいきました。
 「時間に追われる緊迫した仕事」が終わり市役所の庭に出ると、桜が満開!!!
 「うわおおおーっ」
 満開の桜は、今年は、これが初めてです。

 じっくり見ていると何かうきうきしてきました。
 満開の桜は、心の「オリ」を取り除いてくれる、すごい効果があるようですね。

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四国、よいとこ 402 高知市 通勤の道は桜、桜、アイスクリン。

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 二〇〇六年三月二十五日。

 空は、ひゅうひゅうの青です。

 自転車通勤の道は桜、桜‥‥。
 堀川沿い。青いビニールシートを引いている人たちがいました。
、高知県立追手前高校の庭。
 高知城。
 城西公園。花見の人でいっぱい。
 なんだか「すっごおおぃぃぃぃ」と叫びたくなります。

 城西公園の入口の所には高知名物「アイスクリン」の店も出ていました。

 「高知新聞」夕刊によると、高知市の桜の開花状況は
 堀川周辺 七、八分咲き
 針木浄水場 六分咲き
 筆山 六分咲き
 城西公園 五分咲き
 五台山公園 四、五分咲き
 とのことです。
 と、いうことは、わが家から歩いて一分の所が一番いい状態なのか。うっほーーっ。

 (写真は、わが母校・高知県立高知追手前高校です)

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四国、よいとこ 403 高知市 ストリートダンス全国大会の初日。

 二〇〇六年三月二十五日。

 高知市中央公園ではストリートダンス全国大会の初日。
 若い人たちが、わっとくりだしていました。
 個人バトルは六十七人の出演。
 技が決まるごとに「わーーーーーーつ」「わーーーーーつ」と会場を揺るがす歓声があがりました。

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2006.03.26

四国、よいとこ 404 二十七歳の韓国の女性、キム・スジンさんがアルツハイマーに。

 二〇〇六年三月二十六日。

 韓国に住んでいる二十七歳の女性、キム・スジンさんがアルツハイマーに。

 あまりにつらい話なので、何度も途中まで見てやめてしまいました。
 しかし、今夜(といっても、もう午前一時ですが)は、ぜんぶ見てしまいました。
 韓国映画「私の頭の中の消しゴム」です。

 夫のチェ・チョルスの立場に身をおいて泣いてしまいました。
 夫を見て「どちら様でしょうか」。
 「すべてを忘れていく妻」
 チェ・チョルスさんが、キム・スジンさんにいう「チャラゲ」(「愛してる」)という言葉がすごい。
 
 僕だったら、逃げ出してしまうかもしれない。
 おっと、これを妻に見られたら、直ちに「離縁」ですよね。

 しかし、あしたの僕かも知れないのです。
 実は、五十八歳の妻も、その傾向があります。

 「何を勝手なことをいっているのよ!!!」
 妻の怒声が聞こえてきそうです。
 きょうの午後、東京から高知市にやってくる予定になっています。
 堀川ぞいの桜を見にくるのでしょうか。

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2006.03.27

四国、よいとこ 405 高知市 堀川ぞいの「僕の好きな桜」。

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 二〇〇六年三月二十六日。

 午前中、高知市の堀川ぞいを歩いて「好きな桜」を探しました。
 ありました。
 これです。

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四国、よいとこ 406 高知市 竹輪が短くなり、納豆の粒が減った‥‥。

 二〇〇六年三月二十六日。

 午後、高知市である人の講演を聞いたら、その中で
 
 竹輪が一・五センチ短くなり
 納豆の袋の粒が減った

 と、いう話がありました。

 えっ、それは全国的な話なの?
 いつからなの?
 それぞれの業界は、それについてどんなことをいっているの?

 そのことをもって詳しく聞きたいと思いましたが、もう講演者はいなくなっていました。

 ごぞんじのかた、教えていただけませんでしょうか。 

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2006.03.28

四国、よいとこ 407 高知市 無料で漫画がたっぷり読める場所。 

 二〇〇六年三月二十八日。

 二十七日から娘と、その娘二人が、わが家に泊まっています。

 五歳、二歳の孫娘たちは活発で、こちらはくたくた。

 二十八日は妻、弟と一緒に、わが家の近くの高知市文化プラザかるぽーの三階にいってきたとのこと。
 「まんが館」の「漫画読み場」で遊んだといいます。
 無料で何冊でも読めるそうです。
 しーんとして、みんな漫画を読みふけっているとのことでした。

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2006.03.29

四国、よいとこ 408 岡山市 首から携帯電話と防犯ブザーをつるしている小学生の女の子。

 二〇〇六年三月二十九日。

 午後、岡山市の路面電車で、首から携帯電話と防犯ブザーをつるしている小学生の女の子を見ました。
 二人組みです。

 うーん。大変な世の中になってしまいました。

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四国、よいとこ 409 高知市 「娘(こ)らといて 弾ける笑顔 わが妻は…」。

 二〇〇六年三月二十九日。

 娘(こ)らといて 弾ける笑顔 わが妻は
 夫(おった)などには
 見せない顔だね

 二十七日夜に撮った妻と娘の写真を見てしみじみと妻の「いい顔」に感動しました。
 なんのくったくもないのです。
 幸せそのもの。

 ま、妻にとっては僕は「世話しちゃらんといかん、やっかいな男」ぐらいに写っているのかもしれませんね…。

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2006.03.30

四国、よいとこ 410 高知県四万十市 「田植え待つ 水輝いて 桜咲く‥‥」。

 二〇〇六年三月三十日。

 田植え待つ 水輝いて 桜咲く
 幡多路(はたじ)の春は
 ぽっかぽかして

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四国、よいとこ 411 高知県 家族の笑顔が僕の喜びという境地。

 二〇〇六年三月三十日。

 妻、娘 二人の孫ら 行楽で
 楽しそうだね
 僕も、うれしい

 三十日、四人は高知市から県下四万十市へ。
 一泊の旅行です。
 いま四万十市のホテルです。

 僕は、この日、この四人の女性たちと別行動で、高知市、四万十市、四万十町と走り、いま四万十町のビジネスホテルです。

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2006.03.31

四国、よいとこ 412 高知県四万十町 狼桃(おおかみもも)というトマト。

 二〇〇六年三月三十日。

 ところで、きょうの朝は韓国語の時間。
 会場の高知市柳町のある店にいきました。

 会場の主(生徒の一人の僕より年上の女性)が、めん類と狼桃(おおかみもも)というトマトを出してくれました。
 どちらもおいしい。
 狼桃は、大阪府から県下四万十町にIターンしてきた夫婦がつくったものだそうです。
 一九九四年から栽培しているとのこと。
 トマトはカラカラに乾燥したアンデスの高地で生まれ、サボテンも育たないほどの悪条件の中で育ったといいます。
 その本来の環境にできるだけ近づけて育てたのがこの狼桃だそうです。
 なんか、昔食べていたトマトの味がしました。

 ところで韓国語の勉強ですが、この日の生徒二人だけ。
 ぜいたくな授業です。
 ところが生徒の一人の年上の女性は書き取りもできるのですが、僕は、そこまでいきません。
 学力に差があります。
 早く彼女に追いつかなくては。

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四国、よいとこ 413 高知市 「僕を愛しているのかい」。「いまチャングム」。

 二〇〇六年三月三十一日。

 夜中。
 高知市の自宅。
 娘と娘の娘二人は二階で寝ています。

 妻は、一階でNHk総合テレビの韓国ドラマ「チャングムの誓い」を見ています。

 「僕を愛しているのかい」
 「愛しているわよ」
 と、軽く口に出しながら画面を見続けている妻。
 うーん。どうなっているんだ。

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