« 四国、よいとこ 370 「サムシプ プン」は 「三十分」。 | トップページ | 四国、よいとこ 372  『ハングル練習帳』 »

2006.03.16

四国、よいとこ 371 大竹しのぶさんの本『私一人』を読みました。

 二〇〇六年三月十六日。

 高知から東京への列車の中で大竹しのぶさんの本『私一人』を読みました。

 彼女が、映画「青春の門」に出たのが十七歳の時だったんですね。
 
 それに、彼女がアメリカのディズニーランドにいったのは二十歳の時だったんですね。
 僕が彼女に短時間会ったのは、アメリカから帰ってきてすぐあとのことでした。
 
 読んでいてジーンとくるいい本でした。

 もう一冊、ある女性の書いた日本の古代史関係の本を読んだんですが、これはいけない。
 推測に推測を重ねて、そのうえであることが証明されたことにしています。
 そういう手法の積み重ねで一冊の本ができあがっています。
 こんなことをしちゃぁいけないよ。
 「あなたはえらいとこに落ち込んでいますよ。あなたは何のためにものを書いているんですか」と問いかけたい。

 こういうものが出回るということは出版、学問の危機です。

|

« 四国、よいとこ 370 「サムシプ プン」は 「三十分」。 | トップページ | 四国、よいとこ 372  『ハングル練習帳』 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/9118420

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 371 大竹しのぶさんの本『私一人』を読みました。:

« 四国、よいとこ 370 「サムシプ プン」は 「三十分」。 | トップページ | 四国、よいとこ 372  『ハングル練習帳』 »