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2006.04.28

四国、よいとこ 508 高知市 「心が空」の一日 その四 「まんが館」での読書。

 二〇〇六年四月二十八日。休み。

 そして、高知市文化プラザかるぽーとの「まんが館」に。

 美内すずえさんの漫画『ガラスの仮面』の四十一巻を読みました。
 そして、さかのぼって三冊読みました。
 たん能しました。
 美内さん。元気ですか。
 読ませてもらいました。ありがとう。
 あなたは作中のマヤのようにすばらしい芸術家です。

 次は『戦後漫画思想史』(著・片寄みつぐさん。未来社)。
 歌人の小名木綱夫さんについての記述に出会いました。
 彼については以前、勉強したことがあります。
 片寄さん(一九二一年生まれ)が、戦後すぐ、日本共産党本部に出入りしていたころの話です。
 「‥‥ここで会った小名木綱夫という歌人は、獄中から出てきたばかりで骨と皮ばかりの姿だった。私は、ゆっくり休んでから活動されたら、と言ったのだが、小名木氏はキッとなり、いや私はここで死ねれば本望です、と答えた。‥‥」

 一日、ふらふらして、心に風を入れて復活しつつあります。
 あすから、また、がんばれるかもしれない。

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