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2006.04.27

四国、よいとこ 503 高知市  「ワンハンドレットエンコイン ツー」。

 二〇〇六年四月二十七日。

 東京。広島。そして、夜、高知市に帰ってきました。

 帰りの岡山発、高知いきの列車で隣に座っていたのがヨーロッパ人らしい四十歳代くらいの男女。
 二人でしゃべっているのは英語ではないようです。
 でも、好奇心が旺盛な僕は、その男性に聞きました。
 「フロム アメリカ?」
 「ノー ホーランド」
 たぶんオランダからだとのことでしょう。
 「ツー コウチ?」
 「イエス」
 「高知県にも、オランダの人がいますね」
 「???」
 「コウチ ネクスト」

 二人は、高知駅で下車。
 路面電車で、どこかにいきたいようですが、困っていました。
 聞かれた男性の運転手も困っています。
 で、おせっかいを。
 地図を見せてもらったら「グランド前」のホテルでした。
 「ジス(この電車に乗ってください)」
 「ワンハンドレットエンコイン ツー(百円玉二つありますか)」
 「ジス」(一個は、ここで両替してください。百八十円です。はい、これが乗り換え券)
 乗客たちは「ようあれで通じるなぁ」といったあきれた顔をして見ています。

 「はりまや橋」で乗り換え。
 家の方向は逆なのに、なぜか僕も‥‥。
 「フォロー ミー」(僕に、ついてきてください。命令口調でいやだったけど、ほかに表現がわかりません)
 二人とも、わかってくれたようです。
 「いの」いきに乗り換え。
 そして、目的他の「グランド前」です。
 「ヒア ダウン」(ここで降りてください)
 「オー」
 「ジス ユアホテル」(目の前のホテルが、そうですよ)
 男性と握手して自宅に帰ってきました。

 それにしても、この英語!!
 自分でも「もっとなんとかせーよ」という感じでした。

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