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2006.05.27

四国、よいとこ 559 「徴兵は命かけても‥‥」の作者・石井百代(ももよ)さんのユッカの花の短歌。

 二〇〇六年五月二十六日。

 きょうは朝から仕事で岡山市に。

 夜、帰ってから歌人の石井百代(ももよ)さん(一九〇三年一月三日生まれ。八二年八月七日、死去)の資料をあれころと読み直しました。
 石井さんは、「徴兵は命かけても阻むべし母・祖母・おみな牢(ろう)に満つるとも」(七八年九月十八日付の朝日新聞の「朝日歌壇」に掲載)の作者です。

 花の短歌もいくつかありました。
 そのうちの一首。

 「天をつく勢いみせて伸びきおいユッカの花は鈴なして咲く」
 一九六五年十二月五日号の「しんぶん赤旗」日曜版の「読者文芸 にちよう短歌」に載ったものです。
 彼女が開業医の夫と静岡県に住んでいたころの短歌です。

 ユッカ(イトラン)は、リュウゼツラン科ユッカ属の植物の総称です。北アメリカ、中央アメリカおよび西インド諸島の暑く乾燥した地域が原産です。

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