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2006.05.12

四国、よいとこ 530 チンダルレ(ツツジ)とタラムジ(リス)の旅 ⑧ 金井山中のカササギ。

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 二〇〇六年五月九日。

 地下鉄ポモサ駅に到着。
 さて、ポモサ(梵魚寺)はどこでしょうか。
 見ると三キロ先との表示が。
 バスも出ています。
 弟が「歩いていかんかえ」。
 では、では。

 ポモサ(梵魚寺)は、金井山の中腹です。
 道路は舗装されていますが、なにせ上りです。
 ぜい、ぜいいいながら上ります。
 「ギュン、ギュン」の音。
 カラスより小さくて肩羽と腹面が白で、後は黒の鳥でした。
 「あれはカチ、日本でいうカササギだよ」

 途中で休み、昨日買ったウリを一つずつ食べました。
 ウオーキングの女性たちや男女がどんどん追い抜いていきます。

 休んでは歩き、休んでは歩きしていると、後ろから歩いてきた青年が声をかけてくれました。
 「織田信長。豊臣秀吉。徳川家康。服部半蔵。リスペクト(尊敬している)」
 なぜ、韓国の山中でこんな固有名詞を聞くのかという感じでした。
 「でも豊臣秀吉は、朝鮮をインベイド(侵略)したんだよ」

 なお、カササギは、スズメ目カラス科。『広辞苑』によると日本のカササギは十七世紀に朝鮮半島から持ち込まれたとされているそうです。

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