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2006.05.14

四国、よいとこ 541 チンダルレ(ツツジ)とタラムジ(リス)の旅 19 キョンジュ駅ホームでの出会い。

 二〇〇六年五月十日。

 国鉄キョンジュ駅のホームでプジョンいきの列車を待っていました。
 僕と同年輩の韓国人の女性が話しかけてくれました。
 きれいな日本語です。
 キョンジュ市内で民宿をやっているとのことです。
 車内でも話しました。
 「私は以前はクラシック音楽のほうをやっていました。しかし、それをやめて日本語を学び、日本語教師をしていました。夫も、ことしYMCAを定年になりましたが、日本語も英語もできます。娘が日本人と結婚して東京にいます。娘の夫の父が高知に住んでいます」
 いい人に出会えました。

 この日、ナンポンドン駅のホームに降り立った時も四十歳代くらいの韓国人の女性に話しかけられました。
 「私、天理教の信者です」

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