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2006.05.14

四国、よいとこ 542 チンダルレ(ツツジ)とタラムジ(リス)の旅 20 「俺が愛するのは熊の足の裏に…」って何?

20060505_3_003


 二〇〇六年五月十一日。

 最終日。
 つまり日本に帰る日です。
 午前七時二十分、プサンホテルに旅行社の韓国人の女性が迎えにきてくれました。
 空港の前に土産物店。
 そして、空港。
 チェックインしてくれて「バイバイ」。

 大阪いきは午前九時三十分出発。
 空港でCDを買いました。六枚組の「歌謡舞台」というものです。

 アシアナ航空の飛行機の中で同社の出している雑誌『エンターメント』五月号を読みました。
 韓国のドラマ「君はどの星から来たの」のせりふが出てきます。
 スンヒがボクシルに語りかけます。
 「俺が君が好きだ! 君が愛するのはお前だ! 俺が愛するのは熊の足の裏に、無知で力が強くて、頭突きが得意で、俺の話は一つも聞かない田舎娘のボクシル!」
 「君が愛するのはお前だ!」というのは「僕が…」の誤訳のようです。
 「熊の足の裏」を愛するというのがよくわかりません。
 うーん。
 本当は、どういう意味なんだろう。


 関西国際空港からは高速バスで高松市へ。高松市から高速バスで高知市へ。
 とんとん拍子で夕方、自宅に着きました。

 ところで、今度の旅では『旅の指さし会話帳 韓国 韓国語』(情報センター出版局)が活躍しました。
 弟は、この本を片手に行動。
 十日午後、地下鉄プジョンドン駅近くの食堂で「ヨギヨー」(注文などのときの呼びかけ)、「コンブパプ」(おわんに入ったご飯)が通じたと悦にいっていました。
 次回は「しゃべれる、聞ける」になっていたいものです。
 十二日午後に連絡のついた妻に「この夏は二人でキョンジュにいこう。それまでにハングルをマスターしておいてね」。
 十四日夜の電話では、妻はハングルの教科書を買ったとのことです。

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