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2006.06.18

四国、よいとこ 593 高知市 妻の母の高知市空襲体験 その四 「川の水がぬくうなった(温かくなった)」。

 二〇〇六年六月十八日。

 妻の父によると、当時、高知市帯屋町に住んでいた彼の母と従業員たちは、この高知市空襲の日、鏡川まで走り、川の水に飛び込んで浸かって難をさけたとのことです。

 そのうち「川の水がぬくうなった(温かくなった)」と、いっていたそうです。

 (父の母が住んでいたのは、帯屋町のアーケードから二軒目。いまの「帯屋町書店」の向かって左です。当時、帯屋町の子どもたちは、ここから水着のまま鏡川に泳ぎにいっていたとのことです)。

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