« 四国、よいとこ 679 高知市 浦戸や御畳瀬(みませ)の六十一年前の姿。 | トップページ | 四国、よいとこ 681 「戦陣訓の歌」の時代。 »

2006.07.14

四国、よいとこ 680 高知市 「浦戸や御畳瀬(みませ)」の続き はりまや橋近く、頭上を走る雷。

 二〇〇六年七月十四日。

 「浦戸や御畳瀬(みませ)」の続きです。

 夕方、オートバイで高知市長浜から市内の中心地へ。

 途中、すごく激しい雨が降ってきました。
 いちおう、リュックにカッパを入れてありました。
 上だけ着て、ズボンはリュックに巻きつけて中の書類などの防護用にしました。
 何箇所かトンネルに入りましたが、これがいけない。
 水蒸気で眼鏡が曇って見えなくなります。
 トンネルの中で、かたわらにとめて、眼鏡をふいて再出発。

 はりまや橋の交差点の近くにやってきました。
 南から北を目指しています。
 そこに雷。
 頭上を、南から北に光が走り、それを追っかけてゴロゴロの音。
 震え上がりました。
 六十一年前のアメリカの高知空襲を想起しました。
 本当に恐ろしかったと思います。
 雷でも、こんなに恐ろしいのですから……。

|

« 四国、よいとこ 679 高知市 浦戸や御畳瀬(みませ)の六十一年前の姿。 | トップページ | 四国、よいとこ 681 「戦陣訓の歌」の時代。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/10940495

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 680 高知市 「浦戸や御畳瀬(みませ)」の続き はりまや橋近く、頭上を走る雷。:

« 四国、よいとこ 679 高知市 浦戸や御畳瀬(みませ)の六十一年前の姿。 | トップページ | 四国、よいとこ 681 「戦陣訓の歌」の時代。 »