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2006.07.24

四国、よいとこ 670 小説『僕が彼女を好きになったわけ』 五 交際を申し込まれたけどどうしょうか…。

 そのうち、石川浩と野中百合は、何でも相談し合う仲になりました。
 でも雰囲気は「兄と妹」。
 百合からは、浩に、浩と同学年の男性に交際を申し込まれたけどどうしょうかという相談もありました。
 学内でも、とびっきり目立つ存在なので、それもしかたがありません。
 浩は何だかんだと理由をつけ「あいつと付き合うのはやめたほうがいい」。
 百合も、それに従いました。
 実は、「あいつ」は、浩もよく知っている「いいやつ」でした。
 「あいつには悪いことをした。でも、…」
 浩の心は揺らぎました。
 (つづく)

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