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2006.07.03

四国、よいとこ 654 高知市 槇村浩の示唆 「その結果はどうなるか、興味は尽きない」。

 二〇〇六年七月三日。

 夜、昨日手に入れた『ふるさとの想い出 写真集 明治 大正 昭和 高知』(寺田正編。図書刊行会)をじつくり読みました。
 この本の最後は「槇村浩の墓」でした。

 彼、明治四十五年六月一日、高知市廿代町の生まれなんですね。
 妻の母も、何年かあとに廿代町に生まれています。
 大正八年に高知市第二小学校に入学したんですね。
 何年かあとに、妻の母も、ここに入学しています。
 槇村は、第六小学校に転校したようです。
 のちに詩で侵略戦争反対を訴えました。
 捕われて、虐待されて…。
 昭和十三年、二十六歳で亡くなっています。

 この本は「槇村浩の短い生涯と彼の残した作品は、社会運動に対して、多くの示唆を投げかけている。その結果はどうなるか、興味は尽きない」と結んでいます。

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