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2006.07.31

四国、よいとこ 679 高知市 六歳の孫娘、エミの熱いキッス。うるうる……。

 二〇〇六年七月三十一日。

 きのうは妻、弟、娘の長女のエミ(六歳)が高知市の、わが家に泊まりました。

 朝起きると、弟は、自分がつくったトウモロコシをゆでたのを山盛りにして待ってくれていました。
 妻は、僕の「衣装」を用意していてくれました。
 しかし、僕は、その日の高知新聞を見て、「あれをやらなくては」とあわて始めました。
 急いで「出撃」の用意。

 このあと、妻や娘、娘の娘たちは、結集し、鉄道で東京に帰るとのことです。

 家を出がけにエミが、僕に飛びついてきて、ほほに熱いキッス。
 「会いたくなったら電話してね。いってらっしゃい」
 涙が出そうになりました。
 が、午前八時過ぎ、「いざ、さらば」。
 がむしゃらに自転車をこぎました。

 僕もエミが大好き。
 「お父さんや、お母さんが、『エミはよくない』といっても、僕は絶対にエミの味方だからね。エミは、いい子だよ」
 いつも、彼女に、こういっています。

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