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2006.07.07

四国、よいとこ 659 高知市 切羽詰った思いを託した千人針の歌。

 二〇〇六年七月六日。

 前号の男性が千人針の歌も教えてくれました。

 千人針は 弾よけよ
 一針ごとの 真心に
 敵の矢玉が雨あられ
 飛んできたとて あたりゃせぬ

 軍国歌作詞者、サトウ・ハチローさん作詞の「千人針」という歌があります。
 一九三八年一月のものです。
 彼のはきれいごとの歌ですが、これはちょくさいに「弾にあたらないように」というちょくさいな思いをこめたものです。
 原典を見てみたいものです。

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