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2006.08.29

四国、よいとこ 760 いま、バイクです その二十三 「あんた自分勝手やねぇ」のひとことと大分県豊後高田市の熊野の磨崖仏での一件。

 二〇〇六年八月二十八日。

 昨夜の大分県別府市の旅館の部屋での妻のひとことが胸にこたえました。
 僕 「ちょうど立ったからテレビの電源をつけて」
 妻 「あんた自分勝手やねぇ。職場でもきらわれているやろう」
 僕 「……」

 そして、きょうは、ここから福岡県北九州市にむけて出発します。
 「せっかく、すぐそばにあるんだからサファリパークに寄っていこう」
 「いや」

 しかたなく、まずは大分県豊後高田市の熊野の磨崖仏へ。
 おっと、ここにいくのはつえを借りて山登りをしなくてはなりません。
 途中で妻が「荷物が重い。どちらかが、ここで荷物を番していて、かわりばんこに登ってこよう」
 僕、「じゃあ、僕が、ここにいるから先にいってきな」
 妻は、僕を残して嬉々として登っていきました。
 しばらくして「荷物」まで帰ってきた妻いわく。
 「きつい。あなたはいかないほうがいい。(オートバイの)運転にさしつかえるから」
 翻訳すると「あなたが、これから登って、疲れてしまって、オートバイで事故でもしたら、後ろに乗っている私が困るでしょ」。
 「はいはい。そうですか」
 「荷物」の所から二人で降りました。
 なんのために、僕は、ここにやってきたのでしょうか。

 自分勝手って、誰のことだ!!!!!

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