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2006.08.27

四国、よいとこ 753 いま、バイクです その十六 大分県九重町大字田野 「雪月花時最思友 康成」の文学碑。

20060827_1_062

 二〇〇六年八月二十七日。

 ふたたび「やまなみハイウエー」。
 写真のような風景を見ながら走ります。

 オートバイの後ろの女性が「止まって! 止まって! 川端康成」。
 道の左手に作家の川端康成さんの文学碑がありました。
 「川端康成が好きなの?」
 「別にー」
 妻は公立中学校の国語教師。教材になりそうなものは、何でもゲットしておこうということなのだと思います。

 この日の場所は、大分県九重町大字田野。
 川端さんの九重を舞台にした小説『浜千鳥』にちなんで立てられた文学碑でした。
 表面には自筆の色紙から「雪月花時最思友 康成」という言葉が刻まれ、裏面には飯田高原を描写した一節が記されています。

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