« 四国、よいとこ 705 この夜に生まれ出でたる短歌(うた)一つ。 | トップページ | 四国、よいとこ 707 高知市 きょうは、暑過ぎてちゃがまりました。 »

2006.08.16

四国、よいとこ 706 書家の高松紅真(たかまつ・こうしん)さんの「風」。

 紅真(こうしん)の
 「風」が扇子(せんす)に 舞っていて
 涼しい風を 吹かせているよ


20060815_1_023


  二〇〇六年八月十五日。

 いま高知市丸の内二の一の一〇の高知城ホール一階ロビーで書家の高松紅真さん(高知市在住)が「平和祈念書展 戦争の八月」を開催中です。
 後に高知大学学長になった関田英里さん(故人)が学徒出陣の時につくった句も彼女の筆で額になっていました。
 関田先生夫妻は、僕たちの仲人さんでした。
 紅真さんの作品で僕が一番気に入ったのが、この「風」です。
 見ていると涼しい風が吹いてくるような感じでした。

|

« 四国、よいとこ 705 この夜に生まれ出でたる短歌(うた)一つ。 | トップページ | 四国、よいとこ 707 高知市 きょうは、暑過ぎてちゃがまりました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30274/11458517

この記事へのトラックバック一覧です: 四国、よいとこ 706 書家の高松紅真(たかまつ・こうしん)さんの「風」。:

« 四国、よいとこ 705 この夜に生まれ出でたる短歌(うた)一つ。 | トップページ | 四国、よいとこ 707 高知市 きょうは、暑過ぎてちゃがまりました。 »