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2006.10.05

四国、よいとこ 852  「ざまに」という言葉と芋焼酎「ざまに」と青いパパイヤ。

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 二〇〇六年十月五日。

 午前二時まで起きていましたが、午前六時半に起床。
 いつものとおり、「新聞」、「テレビニュース」、「ふろ」……。
 午前八時十八分、高知駅発の列車で宿毛市へ。
 車中で「天国」にいっていました。

 宿毛駅に着いてから、車に同乗させていただいて、宿毛市での仕事をすませました。
 その過程で覚えたのが「ざまに」という言葉。
 帰りに買った地元の芋焼酎「ざまに」のビンに、その言葉の解説が書いてありました。
 「高知県幡多地方の言葉で
 『とても、すごく、本当に』という意味です。」 
 宿毛駅構内の市場で宿毛市産の青いパパイヤを二つ買いました。一つ二百五十円。料理用です。

 そして、また別のかたの車に同乗させていただいて須崎市へ。
 それが終わりました。

 また別のかたの車に同乗させていただき高知市へ。
 家に帰り着いたのが午後十時過ぎ。
 
 仕事の続きをしようかと思いましたが、やーめた。
 明日にまわします。

 ところで、今夜、東京の妻から電話がありました。
 少しは気にかけてくれているようです。
 けっこう、かわいい所があります。
 僕が「すねている」のがわかると、一応、「ケア」しようとするのです。
 
 二階の四つの窓を開け放つと、涼しい風が入ってきます。
 MIさん。
 僕は、まだ、死ぬわけにはいきません。
 勝手だけど、もっともっと人生を楽しみたい。
 君が好きだった石鎚山にも一度登ってみたい。
 まだ、やらなければならないことが、あまりにもたくさんありすぎます。
 たぶん、君も、そうだったんだろうけど……。

 「あの世」とやらがあるのなら、何年かあとに、そこにいって、君と「ざまに」でも、のもう。
 同級のKOも、そっちにいっているから、いっしょにね。
 たぶんワンダーフォーゲル部だった君と高校、大学と山岳部だったKOの話題は「山」だろうから、話に乗れるように僕も少しは登っておくよ。

 きっと楽しい宴会になると思うよ。

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