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2006.10.30

四国、よいとこ 919 高知市 きょうは「のだめカンタービレ」デーでした。

20061030_025


 二〇〇六年十月三十日。

 もし、僕に 「のだめ」の才能 あるならば
 音にしびれて
 宙に浮いてる

 本日は広島市出張。

 帰りにJR広島駅近くの本屋で漫画の『のだめカンタービレ』の単行本の残りを買い込みました。
 帰りの列車で、読みまくり。
 あまりの「勉強」ぶりに少しくらくらしました。

 高知市の、わが家に帰ってきたら、午後九時からテレビドラマの「のだめカンタービレ」の始まり始まり。
 東京の妻、娘に、それぞれ電話して「やってるよ」。
 妻は「見てるわよ。毎回見てる」。
 娘は「見てみようか」。
  
 「のだめ」
 「千秋」
 「コントラバスの、けなげな女子学生」
 ……
 漫画から飛び出してきたような感じで「すごい」。


 漫画『のだめカンタービレ』。

 以下、「はてなダイアリー」より。

 二ノ宮知子作。現在雑誌「Kiss」(講談社)に連載中の少女マンガ。第16巻まで発売中。
 「のだめ」は主人公野田恵のあだ名。「カンタービレ」は音楽用語で「歌うように」の意。
 のだめは桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の学生。楽譜を読むのは苦手でも、一度耳で聴けば完璧にその通りに弾けてしまう才能の持ち主。その演奏は自分の好き勝手に暴れまくり飛び跳ねる制御不可能なもの。(そういう意味では「完璧にその通りに」弾くことが出来ない)
 彼女の家の中はゴミため状態で(食べ物が腐ってたり変な虫がわいてたり)、髪は4日おきにしか洗わない、友達のお弁当を勝手に食べる、等々の常識外れぶり。
 そんな彼女がある夜一目惚れしたのは、同じピアノ科の先輩、千秋真一。ピアニストの息子で指揮者志望の千秋はイケメンで学校中の憧れの的。しかしとある理由から自らの音楽に行き詰まり悩んでいる。
 千秋は執拗に近づくのだめに辟易しつつも、彼女のピアノの才能に心惹かれる。
 のだめや仲間たち、世界的指揮者シュトレーゼマンとの出会いによって、千秋は指揮者への道を開いていく…

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