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2006.11.28

四国、よいとこ 1016 十ページの短編小説、山川方夫さんの「夏の葬列」の力。

 二〇〇六年十一月二十七日。

 JR広島駅の構内で文庫本『贈る物語 Wonder(ワンダー)』(瀬名秀明さん編)を買いました。
 短編小説を集めたものです。

 筆頭に載っていた山川方夫さんの「夏の葬列」を読んで、その力の強さにひれ伏しました。
 十ページのものです。
 手塚治虫さんの漫画を読んでいる感じでした。
 活字だけで、これほどの表現ができるとは!!

 内容を説明していないので伝わらないと思いますが、ぜひ、この小説を、お読みください。
 この作品、中学校の教科書にも載ったことがあるそうです。

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