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2006.11.21

四国、よいとこ 998 東京都 高知から帰るといっておいたのに、妻に忘れられて、わが家に入れなくて玄関先でしょげている中年の夫の姿。もの悲しいですね。

 二〇〇六年十一月ニ十一日。

 東京都大田区で前から話を聞きたかった人に会ってきました。

 そして、午後六時から東京の、わが家の真っ暗な玄関先に座り込んでパソコンで音楽を聞いています。
 妻が帰ってこないのです。
 あれほど帰るといっておいたのに……。
 たぶん僕が早く帰りすぎたのでしょう。
 それにしても携帯電話も通じません。
 遅くなるなら電話くらいくれてもいいのに。

 きっと忘れて走り回っているのでしょう。
 で、このままなら僕は夜中まで、このまま……。

 なんか悲惨なテーマの小説の一シーンになりそうです。

 追記

 やっと帰ってきました。
 「遅くなるといってなかった?」
 いってない。
 決していってない。
 「携帯に何度も電話したけど」
 「電池が切れてから」
 な、なんと……・。

 しかし、妻も哀れ。
 首が痛いので病院にいっていたとか。
 とほほ……。

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