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2006.11.05

四国、よいとこ 939 高知県須崎市 僕は「すべて幸せなドラマ」を求めています。

 二〇〇六年十一月五日。

 午前七時半、高知県須崎市の喫茶店で休憩。

 『ビッグコミックオリジナル』十一月二十日号の西岸良平さんの漫画「三丁目の夕日」の「おでん」を読みました。

 公立中学校の美術教師・祐三(四十二歳)は、美大時代のことを思い出します。
 アパートで女子美術大生のユリと同棲していました。
 ところが、二人は、この部屋で練炭中毒になり入院。
 それが報道されて親元に同棲がばれたユリは退学させられ、実家に連れ戻されました。
 そして、いま。
 祐三は妻と二人の娘と一緒に暮らしています。
 妻の名はユリ。少し太りましたが、学生時代に同棲していた彼女です。

 実は、昨日から考えていたんですが、僕は「すべて幸せなドラマ」を求めています。
 たとえば、この物語のような。

 だって、現実には、こんなドラマはないのですから。
 ドラマの世界だけでもね…。

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