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2007.02.14

四国、よいとこ 1987 高知市 カーペンターズのカレン・カーペンターさんの美しい声。

 二〇〇七年二月十四日。

 今夜は、高知市の家で、いろんなCDを聞いて過ごしています。
 カレン・カーペンターさんの声が美しい。
 聞いていると感動で、身内からゾクッという感じがわきあがってきます。

 彼女は若くして、あの空に去っていったけれど、彼女のスピリットは、こうしてCDに込められていて僕たちに語りかけてくれます。

 
 カーペンターズ
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から。

 リチャード・カーペンター(1946年10月15日 - )とカレン・カーペンター(1950年3月2日 - 1983年2月4日)の兄妹からなるミュージック・グループ。
 カレンはボーカルと、一部ドラムなどを担当し、声の美しさ、なかでも低音域での美しさに定評がある。
リチャードはボーカル、作曲、アレンジなどを担当する。メロディの美しさが評価される。
 1969年11月15日にアルバムOFFERING(のちにTicket to ride(涙の乗車券)にタイトル変更)でA&Mレコードよりデビュー。
 その後、世界的なヒットに恵まれるが、コンサートツアーの過酷さや過度のプレッシャー等から、兄リチャードがクオルード依存症となり1979年から約2年間、活動を停止する。
 妹のカレンがBillboard誌に"Richard's chubby sister(リチャードのぽっちゃりした妹)"と書かれたことにショックを受けたのがきっかけで摂食障害を患ったと言われている。
 1975年、ラスベガスのコンサートで"Top of the World"を歌っている最中に倒れたことから、後に予定されていたUKとJapanツアーがキャンセルされてしまった。
 1979年にリチャードはカンザス州のリハビリ施設で依存症からの回復を試みる。
 その間、カレンはカーペンターズ時代のイメージとは違う大人向けのディスコ調の曲でソロ活動を始めるが、リチャードやレコード会社からの反応が悪く、1996年までお蔵入りとなる。
 兄の回復と共にカーペンターズとして活動を再開する。
 1982年、カレンは拒食症を改善するためにNYの有名なセラピストスティーブン・レベンクロンからセラピーを受け始め、カリフォルニア州に戻り離婚の最終段階の準備を始める。
 カレンは1週間で5kgも体重が戻ることになるが、そのために心臓に負荷がかかりすぎてしまった。
 1983年2月4日、両親の家で急性心不全により32歳の若さで急逝。
 リチャードは翌年に結婚し、カレンの死後も音楽活動を続けることになる。

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