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2007年4月

2007.04.01

四国、よいとこ 2099 高知市北高見 つえを使ってくださいの表示。

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 二〇〇七年三月三十一日。

 朝、高知市北高見の、山のふもとの知人宅にいったら、塀につえが置いてあって、こんな表示がありました。
 すごく優しい人です。

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四国、よいとこ 2100 高知市大津 アメリカ軍戦闘機がたくさん低空飛行でやってきて、わが家に向かって機関銃を乱射…みたいなかみなりでした。

 二〇〇七年四月一日。

 妻と、夜中のできごとを話しました。
 午前零時ころだったのでしょうか、すごいかみなりでした。
 「アメリカ軍戦闘機がたくさん低空飛行をやってきて、わが家に向かって機関銃を乱射した」といった感じでした。
 妻に「空襲みたいだったねえ」といったら、「空襲を体験したことがないくせに」。

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四国、よいとこ 2101 高知市大津 キャベツの花が咲きました。

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 二〇〇七年四月一日。

 高知市大津の家に帰ったら畑のキャベツの花が咲いていました。
 黄色い小さな花でした。
 それを見て、家に入ったとたん、悪寒がし始めました。
 三日間午前五時半起きだったことがきいたのかもしれません。
 まずは寝ること…。
 夜九時半まで寝て、活動を再開。

 この日、関東組は、高知市の妻の父の車で「モネの庭」へいきました。
 前日は龍河洞にいったはずです。
 精力的な動きです。

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2007.04.02

四国、よいとこ 2102 高知市大津 そして、六人はいなくなった。

 二〇〇七年四月二日。

 夜、高知大津の家にたどり着いたら、妻、娘、娘の二人の娘、娘の夫の妹夫妻の娘(「松たか子」さん)、息子、計六人がいなくなっていました。
 飛行機で東京、埼玉に去ったようです。
 わが家は僕一人(隣の家に弟はいますが)になってしまいました。

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2007.04.03

四国、よいとこ 2103 ばってん荒川さん(故人)と「帰らんちゃよか」。

 二〇〇七年四月三日。

 愛媛新聞の四月一日付に俳人の正木ゆう子さんが、ばってん荒川さん(故人)と、彼が歌っていた「帰らんちゃよか」のことを書いていました。
 この歌、ほんとにいい歌詞です。

 そらぁときどきゃ俺たちも
 淋しか夜ば過ごすこつも、あるばってん
 二人きりの暮らしも長ごうなって
 これがあたりまえのごつ思うよ
 どこかの誰かれが結婚したとか
 かわいか孫のできたて、聞くとも、もうなれた
 ぜいたくば、言うたら、きりんなか
 元気でおるだけ幸せと思わんなら
 それでどうかいうまく、いきよっとかい
 自分のやりたかことば、少しは、しよっとかい
 心配せんでよか心配せんでよか
 けっこう二人でけんかば、しながら
 暮しとるけん
 帰らんちゃよか帰らんちゃよか
 母さんもおまえのことは、わかっとるけん

 そらぁ、ときどきゃ、帰ってきたり
 ちょこちょこ電話ば、かけて、くるっとは
 うれしかよ
 それにしたって近頃やさしゅなったね
 何か弱気に、なっとっとじゃ、なかつかい
 田舎があるけん、だめなら戻るけん
 逃げ道に、しとるだけなら悲しかよ
 親のためとか年のせいとか
 そぎゃんことば、言訳にすんなよ
 それでどうかい都会は楽しかかい
 今ごろ後悔しとっとじゃ、なかっかい
 心配せんでよか心配せんでよか
 父ちゃんたちゃ、二人でなんとか暮してゆけるけん
 帰らんちゃよか帰らんちゃよか

 今度みかんば、いっぱい送るけん
 心配せんでよか心配せんでよか
 親のために、お前の生き方かえんでよか
 どうせおれたちゃ先に行くとやけん
 お前は思ったとおりに生きたらよか

 (関島秀樹・作詞、作曲/山田年秋・編曲)

ここで歌を聞くことができます。

 http://www.youtube.com/watch?v=RpljB7qpUY4


 ばってん荒川

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から。

 ばってん 荒川(ばってん あらかわ、1937年2月8日 - 2006年10月22日)は、熊本県や福岡県を中心に九州地方で長年に渡り活躍した肥後にわか役者、ローカルタレント、演歌歌手、舞台役者である。本名は米嵜 一馬(よねざき かずま、米崎とも表記される)。熊本県熊本市出身。
 戦後、存続が危ぶまれた肥後にわかを復活させ、支えた事から「肥後にわかの巨匠」と評され、九州では佐賀の筑紫美主子と並ぶ「にわか芸の大家」として知られた。
 実父は漫才師の荒川九州男(あらかわ くすお)。義父との確執から少年院に入るなど荒れた中学時代だったが、卒業後は様々な職を転々とした後に父と同じ芸能界へ入ることを決意。1955年、熊本県の郷土芸能「肥後にわか」の劇団「ばってん組」に入団。翌年に「お米ばあさん」(本人曰く、お米は本名が米崎だからつけた)のキャラクターで活躍するようになり、肥後ばってんから、ばってん荒川に改名した。「ばってん劇団」の団長で、“がね政”ことばってん太郎(本名・西村良吉)とコンビを組んでいた。 
 主に和服姿の扮装と、軽妙な熊本弁でのしゃべりで、「肥後にわか」の中心的人物として人気を集めた。老婆の役は18歳の頃から始めたという。
 ラジオ熊本(現・熊本放送〔RKK〕)のラジオ番組「名店会アワー 肥後にわか」で放送メディアでデビューする。その時の台詞は「あー」の一言だけだった。
 1968年、熊本市上通町に演芸酒場「お米」を開店し、オーナーとなる。1975年、「お米」の事務員の女性と結婚し、3人の子供を育てる。
 過去に何度か自殺未遂騒動を起こした事もあった。
 1970年に「火の国一代」でレコードデビュー。これがきっかけで活動の場を福岡県にも広げる。福岡、熊本のテレビ、ラジオを中心にマルチタレントとして活躍した。全国ネットでも活躍しており、地方で活躍しているが、全国区でも知られる珍しいローカルタレントであった。
 2006年3月から糖尿病治療のために芸能活動を休止していたが、2006年5月29日放送分の「テレビタミン」と「ばってん荒川 ぴら~っと登場!」に出演、その後もゆっくりながら復帰を計っていたものの、同年10月22日午前11時23分、熊本市内の病院で膀胱癌による心不全のため逝去。享年69。

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2007.04.04

四国、よいとこ 2104 高知市 夜の路面電車でスナック菓子をしきりに食べている男の子。

 二〇〇七年四月三日。

 夜七時半ころ、「ごめん」ゆきの路面電車上で右隣に座っている男の子がしきりにスナック菓子を食べています。
 聞くと小学校三年で塾帰りとのこと。
夕食は、これから家に帰り着いてからとか……。

 こんな小さな子が塾通いとは……。

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四国、よいとこ 2105 高知市 「常識外れだ」という怒声に答える。

 二〇〇七年四月三日。

 僕がしたくてしたことにたいして、その男性は「常識外れだ。あんたには、いつも、おどろかされるが、これはひどすぎる」と、激怒しました。

 この男性の、こうした態度にはなれているので、僕は比較的冷静に反撃しました。
 「なぜ、僕がしたくて、必要があってしたことが常識外れなのか。だいたい、ここには君と僕しかいないのに一方的に君が常識をつかさどるのか。要するにするに君の考え方、行動様式と僕の考え方、行動様式とが違うだけのことなのに、なぜ、常識を振りかざすのか」

 「これが常識だ」といういいかたにはおうおうにして「これがオレの考え方だ」といっているにすぎないことが多い。
 だいたい、だれも、「これが常識だ」なんて決められっこない。人が十人いれば十人分の人生、考え方、行動様式がある。「常識だ」なんていいかたは大嫌い。
 そのことが他人の迷惑になるとか、そういうことだったら、そう具体的にいったほうがいい。
僕の今回の行動は、その男性にとって迷惑だったとは思いませんが。

 いずれにせよ、怒らないといけないことは、日常のささいなことにではなく、ほかにたくさんありますよね。

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四国、よいとこ 2106 高知市大津 田んぼへの中への道。

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 二〇〇七年四月四日。

 朝の高知市大津。
 弟が鳥害を嘆きます。
 庭の畑のソラマメの芽を鳩が食べてしまったと。

 田んぼにシラサギ二羽。
 そろりそろりと近づいていくと、彼女(彼かも)は、少しずつ後ずさりしながら、いつでも飛び立てる体勢をつくっています。
 この用心深さで、人里で生き抜いてきたのでしょう。

 稲の苗を植えた田んぼでよく陽に焼けた顔の「おじさん」が何か白い粉をまいています。
 除草剤だそうです。
 「なかなかやくがかかりますねー」
 「まあ、楽なもんよ。それにしても米価はひとっつも上がらん」

 ここいらの田んぼは、よく整備されています。
 その象徴が、この写真の「田んぼへの道」です。
 ここから農業機械が田んぼに入っていきます。

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四国、よいとこ 2107 高知市 路面電車の車体にも「四月八日投票日」。

 二〇〇七年四月四日。

 電車にも 「四月八日投票日」
 ぞうもむ思いで
 その日に走る

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四国、よいとこ 2108 高知市 あす午前、「核ゴミ町長」こと高知県東洋町の田嶋裕起町長が辞任表明。

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 二〇〇七年四月四日。

 本日は、高知市の「ひろめ市場」前、徳島県のJR阿波池田駅前、JR徳島駅前…というコースです。
 
 阿波池田付近の山に雲がわいている景色が素敵でした。

 徳島駅前にいたら、高知県東洋町の人から電話があり、あす午前、「核ゴミ町長」こと高知県東洋町の田嶋裕起町長が辞任表明をするということでした。

 いま、東洋町にいくため、列車で徳島駅から宍喰駅(ししくいえき)に向かっている最中です。

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2007.04.05

四国、よいとこ 2109 徳島県宍喰(ししくい)、高知県東洋町 いろんな所で親切にされて、感激!!!

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 二〇〇七年四月五日。

 昨夜から、いっぱい親切にしてもらっています。
 徳島県宍喰(ししくい)のペンションに泊まっていたら、同い年のご主人がビールとつまみをもってきてくれて「一緒にやりませんか」。
 楽しいひとときを過ごしました。
 
 五日、高知県東洋町の仕事が終わったところで、高知県西部から乗用車に乗ってきていた「お姉さん」に会い、「高知市まで乗せて帰って」。
 「お姉さん」も快く乗せてくれました。

 その「お姉さん」が「東洋町の知り合い宅で昼食を食べていく。一緒にこない?」。
 一緒にいっていって車の中で仕事の続きをするつもりだったら「家の中で仕事をしていいって」。
 そのまま、あがりこんで焼肉の昼食をごちそうになってしまいました。

 いろんな人に親切にされながら楽しく仕事をしてる日々です。

 写真は、昼食をご馳走になったお宅の6花壇で。


 貧乏は 耐えてみせるが
 核のゴミ 絶対いやと
 女らの声

 宍喰(ししくい)の 宿の主人も
 核ゴミに 絶対反対
 話が弾む

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四国、よいとこ 2110 高知市 ハングル教室でトホホ状態に。トホホ。

 二〇〇七年四月五日。

 昨日、ある女性から「あすから毎週木曜日夜、ハングル教室をやるよ。こない」。
 さっそく本日夜、はせ参じました。

 本日、いってみておどろきました。
 生徒は十一人。
 うち十人がみめ麗しい女性でした。
 つまり男性は僕だけ。
 女子大が間違って男性を一人だけ入学させたという感じです。

 先生は大学四年生のネイティブの美しい女性。
 ハングルで質問されて、ハングルで答えるというのには冷や汗たらたら。
 みんなはやすやすとやっているのに、僕は、日本語で「何といったんですか。はい、それは」と答えるだけ。
 周りの女性たちが「こういってるのよ」など援助してくれましたがトホホ状態でした。

 来週は、予習して望みたいと思います。

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2007.04.06

四国、よいとこ 2111 高知県東洋町 しっかりと、その土地に根をはって生きる女性たちのたくましさ。

 二〇〇七年四月六日。

 本日も、なぜか高知県東洋町へ。
 ここで、しっかりと、その土地に根をはって生きる女性たちのたくましさ、世の中が前を向いて変わろうとしている瞬間を見ました。

 仕事中、ある未知の女性から電話。
 「あなたの、この間の『高知歌人』の短歌、よかったわよ。どうしても電話したくて」
 ありがたいことです。

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四国、よいとこ 2112 高知市 わが庭の産直のコマツナ。

 二〇〇七年四月六日。

 このところ、隣の棟に住む弟に食事の世話をしてもらっています。

 本日の夕食にはコマツナが出ました。
 弟が、ここ高知市大津の家に引っ越してきてから初めて種をまいたものを収穫したのです。
 わが庭の産直です。

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四国、よいとこ 2113 高知市 関島秀樹さんの歌、「生きたらよか」。

 二〇〇七年四月六日。

 「帰らんちゃよか」の原曲は、この歌を作詞・作曲した関島秀樹さんの「生きたらよか」ですよと教えてくれたかたがいました。
 ありがとうございました。

   「生きたらよか」

 一、そらあ時々ゃ おれたちも
   寂しか夜バ 過ごすこつもあるばってん
   二人きりの暮らしも 長うなって
   これが当り前のごと 思うよ
   あそこのだれかれが 結婚したとか
   かわいか孫のできたて聞くとも もう慣れた
   ぜいたくバ言うたら きりんなか
   元気でおるだけで 幸せと思わんなら
   それでどうかい うまくいっとるかい
   自分のやりたかこつバ 少しはしよっとかい
   心配せんでよか 心配せんでよか
   結構二人でけんかバしながら 暮らしとるけん
   帰らんちゃよか 帰らんちゃよか
   母さんもおまえのこつは わかっとるけん

 二、そらあ時々ゃ 帰ってきたり
   ちょこちょこ電話バかけてくるとは うれしかよ
   それにしたって 近頃 やさしゅうなったね
   なんか弱気になっとっとじゃなかつかい
   田舎があるけん だめならもどるけん
   逃げ道にしとるだけなら 悲しかよ
   親の為とか 年のせいとか
   そげんこつバ 言い訳にすんなよ
   それでどうかい 都会は楽しかかい
   今頃後悔しとっとじゃ なかつかい
   心配せんでよか 心配せんでよか
   父さんたちゃ二人でなんとか 暮らしてゆけるけん
   帰らんちゃよか 帰らんちゃよか
   今度 みかんバいっぱい 送るけん
   心配せんでよか 心配せんでよか
   親の為におまえの生き方 変えんでよか
   どうせおれたちゃ 先に行くとやけん
   おまえは思うたとおりに 生きたらよか

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2007.04.07

四国、よいとこ 2114 高知市 「坂上り 階段上り あご出して…」。

 二〇〇七年四月七日。

 坂上り 階段踏みしめ あご出して
 党ビラ配る
 明日は投票

 山の中腹の新興住宅街です。
 高知市を一望しながらのビラ配りです。
 政権党の候補者カーが二台やってきました。
 候補者カーの声に「負けてなろうか」。

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2007.04.09

四国、よいとこ 2115 県議選挙の投開票日でした。

 二〇〇七年四月八日。

 県議選挙の投開票日です。

 夜は高知県四万十市へ。
 そして、車で連れていってもらい同県宿毛市へ。
 また、四万十市のビジネスホテルに。
 寝たのは午前三時近く。

 途中、山口県岩国市の友だちからメール。
 応援していた人が県議に当選したとのこと。
 よかった!!!
 僕も知っている人です。

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2007.04.10

四国、よいとこ 2116 高知市 ドラマ「花嫁とパパ」を見ています。

 二〇〇七年四月十日。

 オートバイで帰宅。
 うーん、疲れた。
 
 弟の家で魚のアラと白菜、ナスを炊いて遅い夕食。

 隣のわが家に帰り、テレビをつけたらドラマ「花嫁とパパ」をやっていました。
 うーん、すごく面白い。

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四国、よいとこ 2117 高知市 「世の中は 変えられるぞと 信じきて…」。

 二〇〇七年四月十日。

 世の中は 変えられるぞと 信じきて
 四十二年か
 明日の策ねる

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2007.04.12

四国、よいとこ 2118 高知市大津 「このビラの 思いよ届け…」。

 二〇〇七年四月十二日。

 このビラの 思いよ届け
 一軒も 逃さぬように
 ビラくばりゆく 

 ビラまきを 迎えてくれる フジの花
 「お読みください」
 声をかけつつ

 高知市大津で早朝から二時間半のビラまき。
 フジの花が咲いていることを発見しました。
 そういえば十八歳のころからウン十年、僕のビラまき歴もすごくなりました。

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2007.04.13

四国、よいとこ 2119 高知県 国道55号を東へ。季節は急速に初夏に向かっています。

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 二〇〇七年四月十二日。

 オートバイで高知市から国道55号を東へ。
 「あーっ、季節が急速に変わりつつあるな」

 ● 桜の花が散り始めています。 

 ● フジの花が咲いています。

 ● レンゲがきれいです。

 ● 一軒ですが、道端にアイスクリン売りが出ていました。

 ● 各地でコイノボリが泳いでいました。
 たいていのものはフラフもついています。
 写真にある旗のことです。

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四国、よいとこ 2120 高知県東洋町 国家機構が町長選挙に介入!! 

 二〇〇七年四月十二日。

 高知県東洋町に到着。
 この町では、高レベル放射性廃棄物最終処分施設の誘致の是非があらそわれる町長選挙のが十五日に告示されます。
 それを前に、この施設建設の監督官庁・経済産業省資源エネルギー庁、実施主体の原子力発電環境整備機構が、直接現地に入り、同施設の「安全性」をキャーンペーンして「選挙干渉」をしています。
 現政権のあくどさをつくづく感じます。
 緊急事態です。

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四国、よいとこ 2121 徳島県宍喰(ししくい) 徳島なのに関西地方。何か変…。

 二〇〇七年四月十三日。

 徳島県宍喰(ししくい)のペンションに泊まりました。
 朝、テレビの天気予報を見たら何か変。
 いまにも雨が降り出しそうなのに「夕方から雨」なんて。
 よく見たら関西圏の天気予報でした。
 ほかのチャンネルにしても同じく関西圏。

 ペンションの主人に聞くと、ここらは和歌山県からの電波が入っているとのことでした。

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四国、よいとこ 2122 高知県安芸市 幾重にも群れて咲いているツツジの花。

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 二〇〇七年四月十三日。

 オートバイで高知に向かいます。
 高知県安芸市に入りました。
 左手の家の垣根にきれいなツツジが咲いています。
 幾重にも群れて咲いているのです。
 いき過ぎてからUターン。
 庭にいた「おじさん」に
 「すっごくきれいですねー。撮らせてください」
 「いいよ。どうぞどうぞ」

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四国、よいとこ 2123 高知県安芸市 道路わきの素敵な彫刻。

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 二〇〇七年四月十三日。

 高知県安芸市を西に走っていたら右手の道路わきに彫刻が。
 素敵な構図です。
 作者は松本容子さん。
 どんな人なんでしょうか。

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四国、よいとこ 2124 高知市 本日夜、「七十歳以上の医療費をタダにします」の法案が可決しました。

 二〇〇七年四月十三日。

 本日夜、「七十歳以上の医療費をタダにします」の法案が可決しました。
 賛成十五人、反対九人。公明党の代表は反対しました。
 この日本で道理が通りました。

 ただし、テレビ番組の「太田総理」です。

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四国、よいとこ 2125 高知市 「スーさん」こと三国連太郎さんの勇気ある発言。

 二〇〇七年四月十三日。

 そういえば、十一日に「スーさん」こと三国連太郎さんが勇気ある発言をしていますね。

 以下をご覧ください。

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-12/2007041201_02_0.html

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四国、よいとこ 2126 高知市 テレビドラマでのキラキラ光る瞳の秘密。

 二〇〇七年四月十三日。

 夜、テレビで「金曜エンタテイメント 名司会者 寿鶴子殺人スピーチ3」を見ています。
 画面が、ちょっと異様。
 誰の目も、ほとんどのとき、薄暗くても、逆光でも、キラキラと輝いているのです。

 あんまりうまくいってないと思います。
 ドラマに似合っていないね、という意味で。

 でも、どんな照明をしているのでしようか。知りたいですね。

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四国、よいとこ 2127 高知市 「ひせくる」って「共通語」では…???

 二〇〇七年四月十三日。

 夜、東京都の妻に、高知県東洋町を核ゴミから守ろうとしている女性たちの素晴らしさを語りました。
 その中で僕の口から「ひせくる」という言葉が出ました。
 これって、たしか、土佐弁ですね。
 でも、明治政府のつくった「共通語」では、どんな意味だっけ。
 なんか、適切な言葉が思い浮かびません。

 あした晴れ
 ビラまき日和と ほくそえむ
 午前零時だ ベッドに向かうか

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2007.04.14

四国、よいとこ 2128 高知市大津 「おお、やっと 三ラウンドで 完了だ…」。

 二〇〇七年四月十四日。

 おお、やっと 三ラウンドで 完了だ
 五百枚もの
 ビラを配れた
 
 高知市大津です。
 朝、夜とビラ配り。
 前回のとあわせて五百枚を配布しきりました。

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四国、よいとこ 2129 高知市大津 わが家の大エノキは鳥たちの遊び場。

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 二〇〇七年四月十四日。

 夕方、高知市大津の、わが家に帰り着くと、大エノキに鳥がいっぱいとまっていました。
 少し大柄な鳥です。
 何という名の鳥でしょうか。

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四国、よいとこ 2130 高知市大津 わが家の畑に小さなイチジクの木に青い実が一つなっていました。

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 二〇〇七年四月十四日。

 わが家の庭の畑が少し変化していました。

 ● 小さなイチジクの木に青い実が一つなっていました。

 ● キャベツの花が以前より奇麗に咲いていました。

 ● ネギ坊主が「満開」になっていました。

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四国、よいとこ 2131 高知県 事実を伝えるって、どんなこと。同じ事象を書いた二つの新聞の記事を比べてみると…。

 二〇〇七年四月十四日。

 うわーっ、一つの事象を記事にするにもメディア、記者によって、こんなにも違うものなんですね。
 十四日付の「高知新聞」と「しんぶん赤旗」の記事を比べてみました。


 ● 「高知新聞」


 「地層処分問題なし」 経産省など講演会 東洋町

 安芸郡東洋町の高レベル放射性廃棄物最終処分施設問題で、経済産業省などが主催するエネルギー講演会が十二日夜、同町生見の町地域福祉センターで開かれた。
 同町では核廃施設問題の是非をめぐる出直し町長選の前哨戦が繰り広げられているだけに、町民の関心は高く約百五十人が訪れた。
 まず元富士常葉大学長で、原子力委員会高レベル放射性廃棄物対策専門委員などを務めた徳山明氏が、「地質で考える地層処分」と題して基調講演。
 地層処分に対する火山や活断層などの影響について「火山から十五キロ離れれば影響を避けられる。活断層が地層処分場の直下にあると(地震で)放射能が漏れる可能性があるが、四国には中央構造線以外にない」と説明した。南海地震についても「地下ほど揺れが小さくなるので問題ない」などとし、地層処分の安全性を強調した。
 また、明治大学理工学部の北野大教授も講演。「原子力発電を風力発電に切り替えろ、という意見があるが、中型の原発の発電量は風車4000基分に当たり、切り替えには膨大な金がかかる。(処分施設の)危険性を理解した上で住民が(誘致の)判断するのが望ましい」と述べた。
 参加した男性は「原子力を使っている以上、核廃施設は必要。東洋町は活断層から離れており安全だ」と話していた。


 ● 「しんぶん赤旗」


 高知・東洋町 町長選に国が「介入」 核ゴミ処分施設PR 誘致後押し

 高知県東洋町に経済産業省資源エネルギー庁の「地層処分模型展示車」が乗り込んでいます(十日から十三日まで)。同庁が建設しようとしている高レベル放射性廃棄物最終処分施設の「安全性」をPRするための超大型車両です。同施設誘致の是非があらそわれる同町の町長選挙の告示(十七日)を前にしての、同施設の「安全」キャーンペーンに住民から「国が力で選挙に押し寄せてきている」と、ひんしゅくを買っています。(藤原義一)

 同町長選挙は、同施設誘致に応募した田嶋裕起町長が住民、議会の多数の批判の中、辞任したことから実施されるもので、なおも誘致を推進しようとする同氏と、当選したら応募を取り下げると主張する沢山保太郎候補が立候補する予定です。
 同町で、同庁と同施設建設を担当する原子力発電環境整備機構は十二日夜、同施設PRの講演会(「エネルギー講演会」)を開催しました。

   小冊子やビデオ

 会場受付には同施設をPRする小冊子やビデオが山積みで、「ご自由にお持ち帰り下さい。」の表示。講演した徳山明・元富士常葉大学長の話は「(同施設は)地震があっても大丈夫。絶対大丈夫」「この地域は適地の一つだと私も思います」など一方的なものでした。
 講演会に先立って同庁、同機構は講演会の案内、同施設を東洋町に誘致しても安全というPRビラ三枚をセットにして各戸に配布。「地層処分模型展示車」を同町各地に配置し町民を呼び込みました。

   しゅくしゅくと

 講演会で主催者あいさつをした吉野恭司・同庁放射性廃棄物等対策室長は、講演会終了後、記者に、同町で誘致を批判する講演をした専門家の論を批判するためにこの講演会を開いたことをあかしました。「選挙干渉では」と問われて「必要な広報活動をしゅくしゅくとやらせていただいている」。
 こうした動きに同町の滝下明美さん(59)は「国が町長選挙に介入するのはおかしい。誘致は許せません。そんな危険なものがきたら、この町に住めなくなります」と、いいます。
 池本美加恵さん(43)も前町長が交付金目当てに誘致に乗り出したことに反発、「貧乏でもいいんですよ。暮らしていけたらいいし。高レベル放射性廃棄物を埋められて帰ってくる所がなくなったらお墓参りにもこれなくなりますよね」と語っています。

 誘致反対運動 住民とともに

 笹岡優・日本共産党衆院比例四国ブロック候補の話

 この間、泊り込んで東洋町の誘致反対の町民のみなさんと対話を深めています。
 前町長は応募したこと即誘致ではないといっていますが政府側は、もう東洋町が候補地だといわんばかりのキャンペーンをしています。
 国の押しつけをはねかえし、原発政策の転換を求めることができるかどうかの運動になっています。私も、「応募」返上のためにがんばります。


 エネ庁が 「安全だよ」と ラッパ吹き
 核ゴミいやの
 世論固まる

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2007.04.17

四国、よいとこ 2132 高知市 冷たい雨に打たれて…。

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 二〇〇七年四月十六日。

 午後、高知市から県下東洋町へ。
 雨の中のオートバイ走行。寒い。
 東洋町での仕事を終え、徳島県宍喰(ししくい)のホテルへ。
 部屋に折り鶴が一つ。何だかいい感じ。
 湯に入り、マッサージいすでウツラウツラ。百円分を三回。
 何だか眠たい。夜七時半ころ、「少し寝てから作業するか」。しかし、起きたら朝の六時でした。

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四国、よいとこ 2133 高知県東洋町 日露戦争のときのモニュメントが残っていました。

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二〇〇七年四月十七日。

 昨日、高知県東洋町を走っていて気がついたこと。
 日露戦争のときのモニュメントが残っているのです。
 この件、後に詳報。

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四国、よいとこ 2134 高知県東洋町 美しい風景、人々の美しい行動。

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 二〇〇七年四月十七日。

 朝、高知県東洋町へ。
 町長選挙告示。

 この件も、後ほど詳報。
  ここで見たことは写真を掲載しておきます。


 核ゴミは 反対だよの 看板の
 立ち並ぶ町
 わがバイクいく

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四国、よいとこ 2135 高知県馬路村(うまじむら) 幡多弁の娘さんと会話しました。

 二〇〇七年四月十七日。

 東洋町での仕事を終えて、こんどは県下馬路村(うまじむら)へ。

 国道55号から安田町で県道に入って北上。
 安田川沿いです。
 ゆっくり寄り道しながら走れば素敵な場所だと思いました。
 しかし、いまは走れ、走れ。
 「このままでは帰りのガソリンがなくなってしまう。どこかにガソリンスタンドは…」
 三十分ほど走ったら馬路村の市街地に。ガソリンスタンドがありました。
 助かった。
 「もう一軒あったんだが、なくなって…」
 ガソリンスタンドの「おじさん」のつぶやきです。

 やっと約束の午後二時に目的の場所に滑り込みセーフ。
 そこで、若い女性と話していたらやわらかいアクセントでいい感じ。
 これは幡多弁では?
 聞いたら僕の大好きな四万十市の出身の人でした。
 何だかうれしくなりました。
 女性の幡多弁との出会いは僕が高校に入学してすぐのことでした(ま、この話は別の機会に)。

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2007.04.18

四国、よいとこ 2136 高知市 東京都の妻から電話があったという異常事態。

 二〇〇七年四月十七日。

 高知県馬路村での仕事を終わって、高知市へ。
 高知市に帰って、夜中に東京の妻に電話。
 「なぜ、昨夜、電話してきたの」
 とにかく妻からの電話は珍しいのです。
 「いやーっ、あなたが東京に帰ってきていてゴロンとベッドに転がっている夢を見たので、何かあったのかと思って…」

 本日は、仕事のことで夜十時ころまで電話のやりとり。
 「このあとの連絡をお待ちします」
 と、いったものの、いつの間にか眠っていました。
 近ごろ、早寝になってきました。
 以前は、「午前二時までは寝ない」って決めて、勉強したりしていましたが…。

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四国、よいとこ 2137 高知市 「でんぷ」のことを「でんぶ」なんて…。

 二〇〇七年四月十八日。

 朝、テレビを見ていたら料理の番組で「でんぶ」という料理名が出てきました。
 辞書を引くと漢字では「田麩」と書くようです。

 でも、これは違和感があるよね。
 高知では「でんぷ」といいます。

 「でんぶ」というと「臀部」つまり「しり」のようで変。

 ちなみに「しり」というのは「東京弁」では「腰の後下部」を指しているようですが、高知の正当な日本語では女性の「前の方」をさします。
 東京で暮らしていてるときには、「しり」といわれると何だかとまどいました。
 東京弁は変。

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2007.04.19

四国、よいとこ 2138 高知市 二つ「コメント」。ありがとうございました。

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 二〇〇七年四月十九日。

 朝、このブログを見たら二つ「コメント」が届いていました。
 どちらも優しいお便りでした。
 ありがとうございました。

 洗濯、食事、風呂をばたばたと済ませて出勤。


 写真は本日朝の高知市大津です。
 きょうは少し寒いけれど青空が広がっています。

 みなさん、素敵な一日を。

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四国、よいとこ 2139 高知市 広告の手法と効果について。もしくは「カステラは売っていません」について。

 二〇〇七年四月十九日。

 前から気になっていることがあります。
 広告の手法と効果についててです。
 高知市に「カステラは売っていません」という大きな看板をかけた
店があります。
 カープラザの「ながさきや」です。
 カステラの「長崎屋」とひっかけたものです。

 最初見たときは「これはうまいなぁ」と思いました。
 しかし、毎日これを見ることになって少し食傷気味になっています。
 「もう、そんな手垢のついたギャグはいいよ」
 そんな感じです。
 広告というのも難しいものだ。
 つくづく、そう思います。

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四国、よいとこ 2140 高知市大津 わが家の大エノキも初夏の色に。

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 二〇〇七年四月十九日。

 高知市大津からです。

 この葉の色、すごいですね。
 初夏の色です。
 わが家の大エノキです。

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四国、よいとこ 2141 高知市  「わおーっ。奇麗な桜の花」。

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 二〇〇七年四月十九日。

 高知市内をオートバイで走っていたら「わおーっ。奇麗な桜の花」。
 場所は、高知市秦ポンプ場の左隣の公園です。
 ぜひ、ご覧ください。

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四国、よいとこ 2142 高知市 プランターで野菜育て。初めての挑戦です。

 二〇〇七年四月十九日。

 夕方、一度、高知市大津の家に帰ったらプランターと腐葉土六個がとどいていました。
 早速、苗を四つ植えました。
 ● 黒いトマト。
 ● フルーツトマト。
 ● 庄屋長ナス。
 ● あばしゴーヤ。

 プランターでの野菜育ては初めての挑戦。
 とっても楽しみです。


 午後十時、仕事が終わりました。
 あと二時間、フリーの時間です。

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2007.04.20

四国、よいとこ 2143 高知市大津 「ビラをまく 夢みておきて ビラをまく…」。

 二〇〇七年四月二十日。

 ビラをまく 夢みて起きて ビラをまく
 「あと二日後だ」
 自己をむち打つ

 川岸で シルバーカーに どんと座り
 わがビラを読む
 ばあ様のこと

 高知県の東のほうでは、早朝、発行者を明記しない謀略ビラがまかれたいとう知らせ!!! 

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四国、よいとこ 2144 高知市大津 「夕時の 「天使のはしご」を 見上げつつ…」。

 二〇〇七年四月二十日。

 夕時の 「天使のはしご」 見上げつつ
 ビラまいている
 思いよ、届け

 高知市大津からです。
 本日二回目のビラまきです。
 人のいる所では政党名を名乗ってビラを渡します。
 その時の、相手の表情が、どこでも柔らかい。
 東京での反応とはどえりゃぁ違いです。

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四国、よいとこ 2145 高知市大津 わが家のプランターにスイカの苗を五本植えました。

 二〇〇七年四月二十日。

 わが家のプランターにスイカの苗を五本植えました。
 さて、スイカの実がなるでしょうか。

 プランターは現在三つですが、成功すれば、プランターをもっと増やそうと思っています。

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四国、よいとこ 2146 高知市大津 わが家に三つ目の冷暖房機がやってきました。

 二〇〇七年四月二十日。

 弟が、売ることになった、高知県いの町の家にあった冷暖房機を、高知市大津のわが家の二階につけてくれました。
 いままであったものとあわせ一階、二階で計三つの冷暖房機が設置されたことになります。

 ずいぶんぜいたくなことになりました。
 実は、東京都のわが家(いま妻が住んでいる所)は四部屋ありますが、冷暖房機は一つもついていません。

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四国、よいとこ 2147 高知市大津 「ぴが ちゅるちゅる めろよ」。

 二〇〇七年四月二十日。

 夜、やっぱりザーザーとやってきました。
 先ほど、韓国映画「マラソン」を見終わりました。
 なぜか三日かかりました。
 それで覚えたせりふ、「ぴが ちゅるちゅる めろよ」。

 「雨がザーザー降っています」

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2007.04.21

四国、よいとこ 2148 高知市大津 やったー。七百枚のビラを配り終えました。

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 二〇〇七年四月二十一日。

 休み。
 というか、ビラくばり日というか。

 午前中、一ラウンド。
 二時間半。
 写真は配布しながら出合ったシーンです。

 へばりました。
 一時間の昼休み。
 とにかくゴロゴロ。

 途中、用ができて、そっちの作業にまい進。

 午後三時二十分から二ラウンド。
 こんどは雨の中です。
 二時間半で終了。

 この間から四ラウンドやって、やっと七百枚配れました。
 この何日間か、この地域のビラ配りをしたおかげで、地域の特徴がわかりました。

 ● 田んぼや畑。
 ● ビニールハウス。
 ● 広い農家の住宅。
 ● 二軒、旗などの染色の工場があります。
 ● 食品団地や自動車修理工場や事務所。
 ● 工場街の、しゃれたレストランや喫茶店。
 ● アパート。
 ● 新興の広い住宅。
 ● 国道沿いの店。

 わが家は、田んぼと農村集落の接点といった所にありますが、 少しいくと別世界が広がっています。
 高知は貧乏というけれど、ここいらは広い、立派な家が多いですね。
 ビニールハウスでは花の栽培もやっているようです。
 工場や事務所には若い男女がいっぱい働いていて活気があります。

 さあ、いよいよ「明日」です。

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四国、よいとこ 2149 高知市大津 小夏のすがすがしい香り。

 二〇〇七年四月二十一日。

 ビラくばり、ごくろうさん。
 と、いうことで、自分にごほうび。
 小夏を買い込んできました。

 むくと、すがすがしい香りが広がります。
 香りの元をがぶり。
 うまい。
 いつか、わが庭でも小夏をつくってみましょうか。

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2007.04.24

四国、よいとこ 2150 高知県東洋町 高レベル核廃棄物処分場に反対する住民パワーが勝利した夜。

 二〇〇七年四月二十二日。

 正午から高知市から県下東洋町へ。
 オートバイで。
 雨でしたがそんなにひどい降りでなかったので助かりました。

 この日夜、この町では町長選挙の開票がありました。

 この選挙は、「高レベル放射性廃棄物の最終処分施設の設置可能性を調査する区域について」の応募の是非が争点でした。
 田嶋裕起町長が、これに応募したのは一月二十五日。同氏は、町民の批判の高まる中、辞任。こんどの町長選挙は、この辞任にともなうものです。
 立候補した前町長は、「応募」にともなう交付金で「生活・営業支援」などをやると宣伝。沢山保太郎候補は、「住民無視の処分場応募は白紙撤回!」と訴えました。
 告示直前には同施設を建設しようとする経済産業省、原子力発電環境整備機構も同町に乗り込み、ビラや講演会で同町に施設をつくっても安全と宣伝しました。
 日本共産党は、同施設誘致反対の住民運動のメンバーと共同し、同施設の問題点を明らかにしてきました。
 三月十二日には、同党の吉井英勝衆議院議員が東洋町入りし、この問題で講演。
 告示前には、その内容を知らせる「交付金は『原発麻薬』 町の輝きを失う」の見出しのビラを各戸に配布しました。

 おっと、開票です。
 沢山候補、千八百二十一票。
 田嶋候補、七百六十一票。
 高レベル核廃棄物処分場に反対する住民パワーの勝利です。
 多額の交付金で人の心を変えようとする建設地選定の第一段階・文献調査の受け入れを拒否しました。

 「核のゴミ いやだ」の候補
 圧勝で
 サーフィンの町 深夜までわく

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四国、よいとこ 2151 徳島県宍喰(ししくい) ペンションの庭のインドネシアの神の鳥。

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 二〇〇七年四月二十二日。

 夜は、徳島県宍喰(ししくい)の、いつものペンションに宿泊。
 ここは十部屋全部から海が望めます。
 庭にはこんな像がありました。
 インドネシアの神の鳥、ガルーダの像だとのことです。

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四国、よいとこ 2152 高知県東洋町 新町長が高レベル放射性廃棄物最終処分施設の応募を取り下げる文書を原子力発電環境整備機構理事長に送付。

 二〇〇七年四月二十三日。

 すごい。
 午後、高知県東洋町の沢山保太郎新町長が、前町長の「高レベル放射性廃棄物の最終処分施設の設置可能性を調査する区域について」の応募を取り下げる旨の文書を立地を推進している原子力発電環境整備機構の山路亨(やまじ・とおる)理事長に送付しました。
 町長選挙での公約を実行しました。

 「核ゴミの 応募やめます」
 電話する シーン見た午後
 思いがかなった

 サーファーの 核ゴミいやで 始まった
 思いが実った
 春の日うらら

 なお、この日の高知新聞の「社説」も高レベル放射性廃棄物の最終処分施設誘致の問題について「これほど重大な問題が、住民にほとんど知らされないうちに、首長の独断で応募でき、受理される。そんな仕組みも問題が多い」「交付金頼みの手法も、『白紙』から再考する時期ではないか」のべています。

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四国、よいとこ 2153 広島市 旧友に会えそうな街。

 二〇〇七年四月二十四日。

 なぜか、きょうから広島市です。
 一日の仕事を終えて、いまは八丁堀のビジネスホテルです。
 もしかしたら旧友に会えそうです。

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2007.04.26

四国、よいとこ 2154 広島市 うわおーっ、旧友とカラオケ。

 二〇〇七年四月二十五日。

 昼間は、馴れない仕事でひーひー。

 夜、広島市で二人の旧友と会いました。
 一九八四年から何年か広島市に赴任していた時に、市民劇場のつながりで出合った二人です。

 一人は四十五歳。一人は、もう少し上。
 二人ともガッツは以前のままです。

 三人でカラオケ。客は他になし。
 僕は小林旭さん、舟木一夫さん、山口百恵さん、中島みゆきさん、薬師丸ひろ子さん、岡村孝子さん、河島英吾さん、ザ・ブルーハーツなどを一緒に歌い。いい気分に。

 しばらく会っていなかったのに歓迎してくれた二人に感謝!!!!!

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四国、よいとこ 2155 広島市 無料の週刊漫画雑誌の収支は? なぞですねー。

 二〇〇七年四月二十六日。

 昨日、JR広島駅のデパート五階の書店にいったらレジの近くに無料の週刊漫画雑誌『コミック・ガンボ』が積んでありました。 創刊号は今年の一月十六日号。
 こんどの号は、二百二十六ページあります。
 広告も、他の漫画週刊誌に比べて、そんなに多くはないようです。
 どうやって採算を取っているのでしょうか。
 ネットで有料会員を募集して作品を読めるようにしているようですが、これで、いくらほどの収入があるのでしょうか。
 なぞです。

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四国、よいとこ 2156 広島市 僕の好きな場所は、広島市映像文化ライブラリー。

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 二〇〇七年四月二十六日。

 広島市で僕の好きな場所は、広島市映像文化ライブラリーです。
 この「聖観世音菩薩像」(北村i西望さん作)の近くにあります。

 約三千の内外の映画をビデオで見ることができます。
 一九八四年に広島市に赴任したときは「すっごーい」と歓声を上げたものです。
 映画の好きな人は、ぜひ、ぜひ。

 広島市中区基町3の1
 開館:火水木金土 10:00~20:00
 開館:10:00~17:00 日および国民の祝日(月曜日を除く)
 休業:月 国民の祝日の翌日(ただし、土・日・月曜日とかさなるときは、その直後の平日)
 休業:8月6日、12月29日~1月4日
 料金:入館無料,ビデオの使用有料

 詳しくは、つぎのサイトで。

 http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/

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四国、よいとこ 2157 広島市 われらがシンガーソングライター、中西英治さん逝く。

 二〇〇七年四月二十六日。

 中西英治さんが二十五日午後七時四十五分、急性骨髄性白血病から重症肺炎を併発し、死去したことを知りました。
 東京都に住んでいました。シンガーソングライター、ジャーナリスト、被爆者運動の活動家でした。

 ジャーナリストとしては編集、芸能、漫画、労働運動、医療と多方面な分野で活躍しました。
 著書に『輝いて、しなやかに 物語 男女差別裁判の四十年』(新日本出版社)。

 彼のつくった歌「ドン・ドン」は、よかった。
 目を閉じるとギターをひき、ハーモニカを吹き鳴らしながら、これを歌っていた、やせた彼の姿が浮かび上がってきます。

 赤いトンボを 知ってるかい
 ボクがおまえの年頃は
 一番星の空の下
 スイスイとんでいたんだぜ
 トンボになって そらをとぶ
 ゆめをこんやは みておきな
 ※ドンドンドンディドン
  ドンドンドンディドン
  ドンドンドンディドン
  ドンドンドンディドン

 おうちの前の 小川には
 メダカが泳いでいたんだぜ
 春には サクラの はなびらが
 いっぱい浮かんで 流れてた
 遠い昔のことだけど
 今夜はゆめに みておきな
 ※くりかえし

 まつりばやしを知ってるかい
 ヨモギのにおいを知ってるかい
 何にも知らない おまえだが
 いつかはぼくがみせてやる
 おまえが大きくなるまでに
 貧乏なおやじの おくりもの
 ※くりかえし

 一九七一年、長男が生まれた日、彼と対面したあと東上野にあったアパートに戻り、ギターをいじっているうちにできた曲だといいます。
 寒い冬の夜でした。当時は公害がひどく、東京の空気も汚れ、赤とんぼもホタルも姿を消してしまいました。「赤とんぼを知っているかい」などの歌調には、「こんなひどい世の中に生まれてくる子が、まともに育てるだろうか」という思いをこめているといいます。

 彼は、広島でアメリカ軍の原爆投下で被爆したと聞きました。
 病名が重い。

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四国、よいとこ 2158 広島市 圧制とたたかう群像。アメリカ映画「Dragonheart(ドラゴンハート)」の面白さ。

 二〇〇七年四月二十六日。

 広島市八丁堀のビジネスホテル三泊目です。
 夜、部屋のテレビでアメリカ映画「Dragonheart(ドラゴンハート)」を見ました。
 圧制とたたかう群像が描かれていて面白かった。
 一九九六年の作品。監督は、ロブ・コーエンさん。

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2007.04.27

四国、よいとこ 2159 高知市 まだまだ続く、引越し作業。

 二〇〇七年四月二十七日。

 午後、広島市から高知市に帰ってきました。
 一仕事して、家へ。

 弟の県下いの町に家の売却は本日完了とのこと。
 高知市大津の家への引越しも完全に終わったとのことです。

 僕のほうは、まだ高知市九反田の借家に大きな荷物を置いています。
 五月中に引越しを終える予定です。

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四国、よいとこ 2160 高知市 「カナダ・ロイヤル・バレエ『魔笛』」のヒロインの「がにまた」シーン。

 二〇〇七年四月二十七日。

 夜、高知市大津の自宅。

 NHK教育テレビの「カナダ・ロイヤル・バレエ『魔笛』」を見ています。
 違和感を覚えるのはヒロインの両足が「がにまた」みたいになるシーンがかなりあることです。
 僕には「美しい」とは見えないのですが、カナダの観客にはOKなのでしょうか。
 人それぞれ「美しい」と思うことは違うと思います。
 でも、僕が、この演目の舞台監督だったら絶対ダメを出しています。

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2007.04.29

四国、よいとこ 2161 高知市大津 「目覚ましを かけないで寝た 朝のこと…」。

 二〇〇七年四月二十九日。

 午前二時ころまで引越し荷物を片付けていてダウン。
 休みで予定もなくしているので目覚まし時計をかけずに寝ました。

 目覚ましを かけないで寝た 朝のこと
 陽が高々と
 上っていたよ

 片付けの続き。
 洗濯。
 朝食。
 ……
 もうすぐ正午。
 午後からは遊びと買い物ににいくことにしましょう。

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四国、よいとこ 2162 高知市大津 青空にそよぐ男の子の名を入れたフラフ。

 二〇〇七年四月二十九日。

 「わが息子 どうぞ、よろしく」
 名を入れた フラフも泳ぐ
 初夏の青空

 ご近所の、こいのぼりです。

 それはそうと、これを書いているときに「ウーーーーーーッ」と長いサイレン。
 正午の時報のようです。
 どこで鳴っているのでしょうか。

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2007.04.30

四国、よいとこ 2163 高知市大津 菅原道真(すがわらみちざね)。長子の高視(たかみ)。道真の老僕、松本春彦。

 二〇〇七年四月二十九日。

 午後から高知市大津の地域めぐり。
 二カ所いくことができました。
 一カ所目は白太夫神社(しろたゆうじんじゃ)。
 こんな看板がありました。
 「菅原道真(すがわらみちざね)の老僕、松本春彦を祭る、潮江高見に流されてた道真の長子高視(たかみ)に遺品を渡すために大津の里まで来て、この地岩崎の雲門寺に投宿したがが翌日にわかに病没した。」

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四国、よいとこ 2164 高知市大津 大津天竺城跡(おおつてんじゅくじょうあと)への石段。

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 二〇〇七年四月二十九日。

 もう一カ所、大津天竺城跡(おおつてんじゅくじょうあと)。
 この石段の上でした。
 数えたら百四十八段ありました。

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