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2007.04.04

四国、よいとこ 2106 高知市大津 田んぼへの中への道。

20070404_052


 二〇〇七年四月四日。

 朝の高知市大津。
 弟が鳥害を嘆きます。
 庭の畑のソラマメの芽を鳩が食べてしまったと。

 田んぼにシラサギ二羽。
 そろりそろりと近づいていくと、彼女(彼かも)は、少しずつ後ずさりしながら、いつでも飛び立てる体勢をつくっています。
 この用心深さで、人里で生き抜いてきたのでしょう。

 稲の苗を植えた田んぼでよく陽に焼けた顔の「おじさん」が何か白い粉をまいています。
 除草剤だそうです。
 「なかなかやくがかかりますねー」
 「まあ、楽なもんよ。それにしても米価はひとっつも上がらん」

 ここいらの田んぼは、よく整備されています。
 その象徴が、この写真の「田んぼへの道」です。
 ここから農業機械が田んぼに入っていきます。

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